サカナクションが、6月13日に授賞式が開催された『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』にて「最優秀ロックバンド/ソロアーティスト賞」をはじめ、複数の部門賞を受賞。SNSに喜びのグループショットが投稿され「いい写真過ぎる」とファンが大盛り上がりしている。
■【画像】『MAJ』受賞の喜びを全身で表現する5人
MUSIC AWARDS JAPAN 2026
サカナクション、「怪獣」、そしてサカナクションに関わるクリエイターの皆様とともに、下記の最優秀賞をいただきました。
いつも応援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。#MAJ#MAJ2026 #MUSICAWARDSJAPAN
サカナクション… pic.twitter.com/nHetGarZmx
— サカナクション (@sakanaction) June 13, 2026
■バンドのみならず“チームサカナクション”を讃えるコメントも続々
SNSには、
「めっちゃくちゃいい写真!!」
「みんなうれしそうでうれしい!!!!!」
「めちゃくちゃ良い笑顔」
「いい写真過ぎる」
「待受にしたい」
「みんないい顔してるぅ〜」
と絶賛コメントが多数。5人の受賞を自分ごとのように喜ぶファンが多いことが印象的だ。
また、「チームサカナクション、皆さんの受賞嬉しいです」「サカナクションとチームサカナクションに出逢えて幸せです」など、バンドのみならず、サカナクションチーム全体を讃えるコメントが多数書き込まれていることも注目ポイント。
授賞式後に行われた囲み取材(※メイン写真)でのコメントをはじめ、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』全体において、ことあるごとにチームでの受賞が誇らしいと語っていた山口一郎。チームサカナクションの今後の動向に注目だ。
■『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』囲み取材での山口一郎のコメント
――受賞本当におめでとうございます。名前が呼ばれて、トロフィーを手にした今、心の中にある率直な感想を教えてください。
山口一郎:まず率直にうれしいです。音楽業界人5,000人が選んでくれた。そして厳正なる監査機関がある審査のなかで、自分たちの曲を選んでもらえたということは、うれしかったし、自信になりました。
――日本から世界へ音楽を発信する2回目の国際的な音楽賞となりましたが、この音楽賞に参加されて、アーティストとしてどのような可能性を感じていますでしょうか?
山口一郎:今年から設立されました、ライブのセクションの表彰というか。そこが僕らにとってすごく大きいなと思います。やはり自分たちがライブをやるにあたって関わってくださっている方たち、 PAであったりそういう方であったり、そういった方たちが表彰されることで、イベンターであったり、マネジメントであったり、レーベルなどがですね、ライブにお金を使って、いい音でいい演出でライブをやっていこうというようなモチベーションになると思うんですね。
そうするとやはりリスナーやそういった方たちに還元されていくと思うので、そういった賞が今年から設立されたというのは非常にあの素晴らしいことだと思いますし、やはりライブが素晴らしいバンドが、世界に戦っていくべきだろうとか考えているので、非常に勇気をもらったというか、うれしかったです。
(C)CEIPA / MUSIC AWARDS JAPAN2026 ※メイン写真
【画像】『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』Grand Ceremonyのオープニングを飾ったサカナクション
🏆 #MUSICAWARDSJAPAN 2026
━━━━━━━━━━━━━━━━OPムービー(#田中裕介 監督)のバトンを受け取った#サカナクション の最高のライブで開幕した
グランドセレモニー✨🎵「怪獣 」パフォーマンスはここをタップ
🔗https://t.co/XfCi9OS4ls📱NHK ONEでは
授賞式の模様を全編配信中! pic.twitter.com/N32ApYy7ir— NHK MUSIC (@nhk_musicjp) June 14, 2026
■関連リンク
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』公式サイト
https://www.musicawardsjapan.com/
サカナクション OFFICIAL SITE
https://sakanaction.jp/