『JUNON』8月号(6月22日発売)に、JO1・INIから結成されたスペシャルユニット“JI BLUE”から、⽩岩瑠姫、高塚⼤夢(「高」は、はしごだかが正式表記)、後藤威尊、⾦城碧海が登場。臨時増刊版では表紙&裏表紙のジャックも果たしている。一方、通常版表紙には、JI BLUEの他、M!LK、佐野勇斗、庄司浩平、稲垣吾郎ら人気者がズラリ。こちらも要チェックだ。
■JI BLUE
JO1・INIから結成されたサッカー⽇本代表「最⾼の景⾊を2026」オフィシャルアンバサダーを務めるスペシャルユニット、JI BLUE。臨時増刊版の表紙&裏表紙では、⽩岩瑠姫、高塚⼤夢、後藤威尊、⾦城碧海が、ジャケットでバチッとキメたクールな姿と、⻘春感溢れるキラキラな制服姿の2パターンの⾐装で撮り下ろしが実現した。
さらに、サッカーや応援をテーマにしたソロインタビューや、⽩岩&高塚、後藤&⾦城の2名ずつでのペアインタビュー、全員での座談インタビューもたっぷり掲載。なお、臨時増刊版では「最⾼のフォトカード」が特別付録となるので、ファンは要チェックだ。
【JI BLUE インタビュー】※抜粋
高塚⼤夢:INIと⽐べると、JI BLUEはけっこうにぎやかですし、⾊がまた違う気がします。INIはかわいらしさがあるけど、JI BLUEはスタイリッシュで熱のある男、という感じ。
⽩岩瑠姫:うちのすーちゃん(⾦城)、かわいいですけどね?
⾦城碧海:かわいいでしょ? 26歳、まだまだピチピチですよ(笑)。
後藤威尊:JI BLUEは部活みたい。もう⼀回、部活をやってる気分。
高塚&⽩岩&⾦城:たしかに。
⽩岩:JO1は、よく“男⼦校”とか“スポーツの強豪校”みたいなたとえられ⽅をすることが多いので、たしかに学⽣⽣活の延⻑みたいな感じはあるかもしれない。
⾦城:僕はもう、このメンバーでいられることが夢のようです。JO1でも、普段からメンバーのパフォーマンスや⾔動に刺激を受けることが多くて。INIのメンバーもそれぞれによさを持っているので、JO1にはない着眼点で⾒てくれている感じがして最⾼。ただ、JI BLUEの空気感は、JO1とはあまり変わらないかもしれない。なぜなら、JO1のなかでもアグレッシブなメンバーが集まりすぎたから(笑)。INIのメンバーも、引っ張られているんじゃないかと思う部分があります。
⽩岩:なんならJO1のときより、はっちゃけてる気がする。ご迷惑をおかけしています(笑)。
高塚:いやいや、助かっています(笑)。特にJO1さんにフレンドリーな⽅が多いので、本当ににぎやか。
後藤:練習中の発⾔数は、INIよりもJO1さんのほうが多い気がします。振り付けや作品に対して積極的にみなさんで意⾒を出し合っている姿を⾒て、これはINIにも持ち帰りたいと思いました。
■M!LK
『JUNON』8⽉号には、その笑顔で⽇本中を元気づけているアイドルたちの⽇常や魅⼒を⼤解剖する特集「今こそ! アイドル⼤解剖」が掲載。世界に誇る⽇本のポップカルチャー“アイドル”、知れば知るほど、ひたむきな努⼒や熱い想いに胸が打たれるはず。⽇本中に元気を振りまくアイドルのパワーは無敵だ。
そんな本特集に、最新曲「アイドルパワー」も絶好調、“⽇本を元気に!”をモットーに輝き続けているM!LKが登場。超多忙な彼らの仕事現場に密着した記事が2本立てで届けられる。
【M!LK インタビュー】※抜粋
Q. アイドルというお仕事をするうえでモットーにしていることはなんですか? また、ご⾃⾝のアイドルはどなたですか?
塩崎太智(「崎」は、たつさきが正式表記):⾒ている⼈に楽しんでもらうことです。出演するものだったり、楽曲が少しでも⽣活の楽しみになればと思ってます。僕のアイドルはミッキーです。彼こそ僕のなかのスーパースターだからです。
山中柔太朗:感謝です。み!るきーずやスタッフさんのおかげで活動できているので、感謝の気持ちでいっぱいです。僕にとってのアイドルはペドリです。FCバルセロナ所属のサッカー選⼿で毎週ペドリを楽しみに試合を観ています。
※佐野勇斗、曽野舜太、吉田仁人の回答は、誌⾯をチェックしよう。
■佐野勇⽃
⽕曜ドラマ『君の好きは無敵』が7⽉から放送スタート。佐野勇斗は、偏屈で変⼈な訳ありキャラクターデザイナーに挑戦するとのこと。いったいどんな役なのかに迫る。さらに、キーワード質問も掲載。
【佐野勇斗 インタビュー】※抜粋
Q. “今、いちばんかわいい!”って思うことは?
佐野勇斗:実は僕、かわいい感情を勉強中でして。でも最近、サルの動画がかわいいって思う気がする。リスザルとかいろんなサルです(笑)。そのおサルさんの動画を「かわいいなあ」って⾔いながら観てます。
■庄司浩平
容姿端麗&英語も堪能なハイスペック男⼦である俳優の庄司浩平がが今回、誌面で挑戦するのは、未知なる“あざとかわいい”の世界。クールな外⾒に潜む計算なしの“隠れあざとさ”に悶絶必⾄、沼落ち確定だ。インタビューでは、独⾃のあざとさ論などをロジカルに熱弁。⾒たことのない表情の連続に、ハートを撃ち抜かれること間違いなし。
【庄司浩平 インタビュー】※抜粋
庄司浩平:「あざとかわいいをテーマで撮影します」と⾔われたときは、僕の引き出しにないものだったので⼀瞬緊張が⾛り、汗が⽌まらなくなりました(笑)。でも26歳の夏、新たな挑戦だと思って全⼒で引き受けました! 撮影ではウサギのぬいぐるみやピンクのドーナツなどポップな世界観と、信頼するスタッフのみなさんに上⼿に僕のあざとさを引き出していただき楽しく撮影できたと思います。最後にあざといポーズを連発したんですけど、必死でしたね。SNSではバスケとごはんの動画ばかり観ているのでかわいいポーズは全然流れてこないし、最近はHANAのMVを観ていて、脳内がクールで激しいダンス⼀⾊だったので、⼈⽣で⾒てきた⼥性陣の仕草を必死に思い出して頑張りました。僕のベストカットはハートのキャンディを持ったベタな⼀枚。やっぱり⼩道具があると世界観に絡みやすくて、創造性豊かにあざと系ワールドを繰り広げられたのかなと思います。過去にはクリスマスケーキを⼝いっぱいに頬張って撮影したし、庄司は⼩道具があって初めて輝くタイプなのかも(笑)。
■稲垣吾郎
7⽉24⽇スタートのドラマ9『リーガルビート ‒逆転の法廷‒』(テレビ東京系)に出演する稲垣吾郎。ドラマでは弁護⼠役を演じるということで、読者から寄せられた仕事や⼈間関係の悩みに、たくさん答えている。「僕だったら…」と、⾃分の経験も踏まえて読者に寄り添いながら、時にはズバッと切れ味鋭く、ウィットに富んだ的確な答えを出す姿は、まさに“Chat GORO”。どんな⽣成AIよりも頼りになる。
【稲垣吾郎 インタビュー】※抜粋
Q. ⾼齢の⺟親が施設に⼊り、実家じまいをすることになりました。家財の整理を進めていくほどに、⼤量の写真をどうしたらいいのか悩んでいます。きっと、最終的には処分することになると頭ではわかっていても、亡き⽗や、⺟の若かりし頃、幼少期の写真など、とてもすぐには処分できそうにないです。⽗から⺟へのラブレターも⾒つけて、新鮮な驚きでした。⼤切な思い出の物との付き合い⽅とお別れの仕⽅について、吾郎さんの想いを伺いたいです。(千葉県・すず)
稲垣吾郎:いや、取っておいていいんじゃないの? だって写真とか⼿紙とかでしょ。何で処分しようと思っているんだろうね。まぁ僕もなるべく物が増えすぎないようにと思うから気持ちはわかりますよ。でも処分する物って、やっぱり物として使わない結果、処分すると思うから、そういう思い出のある⼤切な物なら、無理に処分しなくてもいいんじゃない? 最近だとトランクルームとかを利⽤する⼈もいるよね。写真だとデータにする⼈もいるだろうけど、今はどんどんデータになって紙焼きの写真って貴重だからね。僕も写真とかは残してるし、全部じゃないけど⾃分の写真が表紙になっている雑誌とかちょっと捨てたくないなと思うものもあるじゃない? 物の量とか置くスペースにもよるだろうけど、いろんな事情が許せば取っておいてもいいんじゃないかな。
■【画像】『JUNON』8月号 通常版表紙
■書籍情報
2026.06.22 ON SALE
『JUNON』2026年8月号
■関連リンク
『JUNON』公式サイト
https://www.shufu.co.jp/tax_magazine_kind/junon/






