■「PompadollSは『ASURA』みたいなハイテンションな曲が多いんですが。おしゃれでスローテンポな感じとか、普段のライブではできなさそうなジャンルにも手を出してみたい」(青木廉太郎)
注目のアーティストが月替りMCで出演し、音のセルフ・ライナーノーツをお届けする『誰だってNeed Music』。7月は3人組ピアノロックバンド・PompadollS(ボンパドールズ)から、五十嵐五十(Vo&Gt)、青木廉太郎(Gt)、但馬馨(Dr)が担当MCとして登場。
7月28日のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内の放送では、7月16日にリリースされた「ASURA」(あしゅら)をレコメンドした。
「お聴きいただいているのは、7月16日にリリースされたPompadollSのニューシングル『ASURA』です」と五十嵐が曲紹介して、番組をスタートしたこの日。
「さて、PompadollSがお送りしてきた、今月の『誰だってNeed MUSIC』は今回でラストとなります」と、五十嵐がマンスリーMCがこの日で最後となることを伝え、「ありがとうございました」と3人が感謝を告げて始まったこの日。
今後のPompadollSについてという話題では、「まずはこのニューシングル『ASURA』をたくさん聴いていただきたいということで。CDのジャケットとかも、かなりおしゃれな感じになっているので。そういうのも含めて楽しんでいただけたらなと思っております」と、五十嵐が「ASURA」をあらためて紹介。
「今後、音楽的に挑戦してみたいジャンルだったり、アプローチなんかはどうですか?」という五十嵐の質問には、青木が「いま、PompadollSは5ヶ月連続リリース中。この『ASURA』で2作目になりますが、この後も3~5ヶ月目と毎月リリースをするということで、いろんなことをやっていきたいなと思います」とすかさず回答。
さらに、「PompadollSには、『ASURA』のようにハイテンションで『ライブで演ったら楽しいだろうな』みたいな曲が多いんですが、普段のライブではできなさそうなジャンルにも手を出してみたいなとは思いますよね。おしゃれでスローテンポな感じのやつとか」と語る青木に、「でも深みがあるっていうね」と但馬も同調。
「『ライブで演るの難しそう』とか言いながら、ライブで演るのがいいなと思ってますけどね」と理想を語る青木に、「私はかなりくどくどと考えてしまう方で、歌詞にも文字を詰め込んでしまいがちなんですけど、ちょっと洋楽的な作り方をする曲ができたらいいなと思っていて。語感を重視した歌詞の曲を作ってみたいなと、いまは思ってます」と五十嵐も今後挑戦してみたい新たなアプローチを語った。
「バンドとしての夢は?」という話題では、「これまでも韓国に行かせていただいたり、海外でライブをする機会があったのですが、全世界の人たちが私たちの曲を合唱してくれるような、そんなライブが実現する未来に向かって、頑張っていこうかな」と五十嵐が意気込みを語った。
8月14日(金)大阪・万博記念公園で行われる『SUMMER SONIC 2026 OSAKA』のMASSIVE STAGEに出演。秋には全国ツアーを開催することが決定しているPompadollS。2027年1月17日(日)に行う東京・Zepp DiverCityのツアーファイナルを告知すると、「そんなPompadollS、今後も応援よろしくお願いします」とリスナーに告げ、番組を締めた。
PompadollSの最新情報は、公式サイトをチェックして欲しい。
『誰だってNeed Music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日に放送中の『GRANDMARQUEE』火曜日の番組内で放送。注目アーティストが月替りでMCを担当し、自身の楽曲を毎回一曲ずつ紹介。熱量の高いセルフライナーノーツで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。
『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかったMCの言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。
『誰だってNeed Music』概要
7月28日(火)16:00-18:50のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内、17:52頃に放送
※J-WAVE『GRANDMARQUEE』内で毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画
■リリース情報
2026.07.16 ON SALE
SINGLE「ASURA」
PompadollS OFFICIAL SITE
https://pompadolls.bitfan.id/