米津玄師の楽曲「烏」(読み:からす)より、ショートアニメが公開となった。
■ひたむきな歩みと「烏」の姿が重なり合う
「烏」は、米津自身が長年愛してきたサッカーを題材に書き下ろした楽曲。「勝つ」という目標を共有する集団の中にいながらも、一人ひとりが独立した個人でいられること――その在り方を肯定し、競争という構造の中にそっと“すきま風”を吹かせられたら、という気持ちで作られた。
このたび公開されたショートアニメは、楽曲の1サビに合わせ、歌詞に描かれる「漫画の世界」を思わせる鉛筆のタッチで描かれた。ひたむきにボールを追う者の姿を映し出し、その頭上では、一羽の烏が大空へ力強く羽ばたいていく。勝敗だけでは語れないひたむきな歩みと、自由に飛ぶ「烏」の姿が重なり合う。
手がけたのは、アニメーション会社MAPPA。米津玄師とは、2022年『チェンソーマン』、2025年劇場版『チェンソーマン レゼ篇』に続くタッグとなった。
■【動画】米津玄師「烏」ショートアニメ
■リリース情報
2026.06.15 ON SALE
DIGITAL SINGLE 「鳥」
https://smej.lnk.to/Karasu
■関連リンク
米津玄師 OFFICIAL SITE
https://reissuerecords.net/



