淡交社の公式Xで、京本大我(SixTONES)の和装姿が公開された。京本は淡交社の月刊誌『なごみ』で「京本大我亭主のもてなし」という連載を行っており、この写真は7月号のものだ。
■京本大我が涼やかな和装姿で茶碗を手に
公開された写真では、京本は白と黒を基調とした涼やかな和装姿で畳の上に正座。手にはブルーのガラス製の茶碗を持ち、穏やかな微笑みを浮かべている。
障子から差し込む柔らかな光が京本の透明感をより引き立て、落ち着いた和の空間と調和した上品な1枚に仕上がっている。背筋を伸ばした姿勢の良さも目を引く。
投稿では、「京本さんが一目惚れしたのが、ブルーのガラス製茶碗。撮影中しきりに『いいなぁ』と仰っていたのが印象的でした」と撮影時のエピソードも紹介されている。
この投稿にファンからは「美しい佇まい」「隠しきれない育ちの良さ」「絵になる」「彦星みたい」「ちんまりしてる」「爽やか」「涼しげな着物がお似合い」「やっぱり青が好きなのね」「きょもじゅり尊い」といった声が寄せられている。
#月刊誌なごみ 7月号は6/26発売です。#京本大我亭主のもてなし 取り合わせを楽しむ。
七月といえばやはり思い浮ぶのは七夕。七夕をテーマに夏の茶道具を取り合わせるなかで、京本さんが一目惚れしたのが、ブルーのガラス製茶碗。撮影中しきりに「いいなぁ」と仰っていたのが印象的でした。#淡交社 pic.twitter.com/h6Gn0inrFh
— 淡交社 書籍営業部 (@tankosha_bs) June 25, 2026
■京本大我、過去の和装ショット
#月刊誌なごみ 6月号は5/28発売です。#京本大我亭主のもてなし 能に触れる。
今号は趣向を変えて能を体験。謡・舞に挑戦中、ご自身のパフォーマンスと通ずるところを探りながら、模索を楽しむお姿が印象的でした。扇を掲げる夢、恋、桜。京本さんとともに日本文化の美意識を学びましょう。#淡交社 pic.twitter.com/uRqR5I6zQN
— 淡交社 書籍営業部 (@tankosha_bs) May 25, 2026
#月刊誌なごみ 5月号は4/28発売です。#京本大我亭主のもてなし 灰と炭を知る。
茶の湯の名脇役である灰と炭。お客の目には触れない箇所への心配りは、京本さんも共感するところがあるようで…。
ご本人が一発勝負で書いた水の卦(け)も誌面でお披露目。レアな一枚をお楽しみに🪄#淡交社 pic.twitter.com/4DsgmP902e— 淡交社 書籍営業部 (@tankosha_bs) April 24, 2026
#月刊誌なごみ 4月号は3/27発売です。#京本大我亭主のもてなし 「見立て」を知る。
本来は茶道具ではないものを茶湯の道具として転用する「見立て」を学びます。銘のつけ方にも興味津々なご様子。
合間にいただいた春らしい主菓子は、金沢・吉はしの製。思わず頬がほころぶ京本さんでした。#淡交社 pic.twitter.com/z67hjA8eP5— 淡交社 書籍営業部 (@tankosha_bs) March 24, 2026
#月刊誌なごみ 3月号は2/28発売です。#京本大我亭主のもてなし 「茶道具商を訪ねる」。
茶道具商に訪れた京本さん。数百年の歴史を持つ逸品を、慈しむように手に取る姿が印象的でした。
それにしても、春らしい淡色のお着物と羽織がよくお似合いですね…!🐬💎🌊#淡交社 pic.twitter.com/ssQ7oYkHjj
— 淡交社 書籍営業部 (@tankosha_bs) February 25, 2026
京本大我さんが茶事に招いたお客様は松岡広大さんでした。
舞台「ニュージーズ」での共演以来親交を深めるお二人。懐石を振る舞う(そして自身も食す)京本さん、一品一品を堪能する松岡さんと見どころもそれぞれです。
画像は、誌面では泣く泣く1色掲載となった一枚です🫱🏼🫲🏻#京本大我亭主のもてなし https://t.co/Xg0sXsckNp pic.twitter.com/ZqU8tET9yg— 淡交社 書籍営業部 (@tankosha_bs) November 4, 2025