BE:FIRSTが6月29日に先行配信した10thシングル「Missing」より、2本のMVが公開。「Story ver.」をプレミア公開し、続けて「Move ver.」がサプライズでプレミア公開される、自身初の試みとなった。
■MVはどちらもタイで撮影
5th Anniversary Project 第2弾シングルであり、記念すべき10枚目のシングルでもある「Missing」は、UKダンスシーンを代表する存在として確固たる地位を築いてきたDJ/Producer Jonas Blueをプロデューサーに迎えたDance popナンバー。BE:FIRSTはこれまでに「Don’t Wake Me Up」のカバーでJonas Blueとコラボレーションしており、本作はその関係性の延長線上で生まれた楽曲となっている。
切ないアコースティックギターのイントロから始まり、Jonas Blueの真骨頂とも言えるダンサブルなトラックへとエモーショナルに展開。ハイトーンのボーカルが、忘れられない恋人への未練と後悔を繊細に描き出し、「消えないで」というフレーズのリフレインが強く心に残る。感情の揺らぎと高揚感が交差する、切ないラブソングに仕上がっている。
そんな今作のMVは、BE:FIRSTとして初の試みとなる2本立てとなっており、窪塚愛流が主演を務めるドラマ仕立ての「Story ver.」と、BE:FIRSTのダンスパフォーマンスを軸に構成された「Move ver.」で展開されている。「Story ver.」では主人公の留学先として、「Move ver.」ではBE:FIRSTのパフォーマンス場所として、同じ異国の地・タイで撮影されており、それぞれ異なる視点から別々の物語が描かれるなか、ある繁華街を舞台にふたつの物語が交差する。
「Story ver.」では、切なさと高揚感が同居するサウンドや、「ずっと続いていてほしい時間」「消えてほしくない記憶」といった歌詞の世界観をもとに、夢と現実の狭間を漂うような映像を目指しており、手が届きそうで届かないもどかしさや、不安定だからこそ際立つ儚さ、美しさを描いた世界観に仕上がっている。
「Move ver.」は、異国情緒溢れるタイを舞台に、BE:FIRSTのダンスパフォーマンス中心に構成された内容。洗練されたダンスパフォーマンスはもちろん、チームワークの良さも感じ取れる映像に仕上がっている。
「Story ver.」と「Move ver.」は、それぞれ単独の映像作品として楽しめる映像でありながら、ふたつの映像を続けて見ることで、物語の背景や登場人物の心情がより立体的に浮かび上がる構成となっている。それぞれの視点が交差することで生まれるあらたな発見や、物語の奥行き、様々な“消えてほしくない儚い瞬間の美しさ”をぜひ味わおう。
メイン写真:BE:FIRST「Missing」MV(Move ver.)サムネイル
■【動画】BE:FIRST「Missing」MV(Story ver.)
■【動画】BE:FIRST「Missing」MV(Move ver.)
■リリース情報
2026.06.29 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Missing」
https://BEFIRST.lnk.to/Missing_STRDL
2026.07.01 ON SALE
SINGLE「Missing」
https://befirst.lnk.to/Missing
■関連リンク
BE:FIRST OFFICIAL SITE
https://befirst.tokyo/

