「DAM 2026年上半期カラオケランキング」が発表された。【DAM総合】1位は、Vaundy「怪獣の花唄」。Mrs. GREEN APPLEは【アーティスト別】【上半期発売楽曲】【上半期アニメ主題歌(放送・配信・公開)】の3部門で1位を獲得。【上半期デビューアーティスト】は、モナキのデビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」が見事1位を獲得した。
メイン写真:Vaundy
■1. DAM総合 TOP50
1 怪獣の花唄/Vaundy ↑(2)
2 好きすぎて滅!/M!LK ↑(圏外)
3 ダーリン/Mrs. GREEN APPLE ↑(9)
4 IRIS OUT/米津玄師 ↑(圏外)
5 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子 ↓(3)
6 マリーゴールド/あいみょん ↓(5)
7 サウダージ/ポルノグラフィティ ↓(4)
8 さよならエレジー/菅田将暉 ↓(6)
9 ライラック/Mrs. GREEN APPLE ↓(1)
10 水平線/back number ↑(11)
11 ドライフラワー/優里 ↓(7)
12 奏(かなで)/スキマスイッチ ↑(14)
13 高嶺の花子さん/back number →(13)
14 小さな恋のうた/MONGOL800 ↓(10)
15 革命道中/アイナ・ジ・エンド ↑(圏外)
16 チェリー/スピッツ →(16)
17 愛のかたまり/KinKi Kids ↑(24)
18 アゲハ蝶/ポルノグラフィティ ↑(圏外)
19 点描の唄(feat.井上苑子)/Mrs. GREEN APPLE ↓(15)
20 恋人ごっこ/マカロニえんぴつ ↑(29)
21 3月9日/レミオロメン ↑(圏外)
22 シングルベッド/シャ乱Q ↓(18)
23 シルエット/KANA-BOON ↑(圏外)
24 怪獣/サカナクション ↑(43)
25 ひまわりの約束/秦 基博 ↓(21)
26 とくべチュ、して/=LOVE ↑(圏外)
27 ケセラセラ/Mrs. GREEN APPLE ↓(12)
28 366日/HY ↓(17)
29 Story/AI ↓(26)
30 愛をこめて花束を/Superfly ↑(33)
31 丸の内サディスティック/椎名林檎 ↓(22)
32 アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)/MISIA ↑(39)
33 最後の雨/中西保志 ↓(25)
34 カブトムシ/aiko ↑(37)
35 ハナミズキ/一青 窈 ↓(28)
36 キセキ/GReeeeN ↓(34)
37 糸/中島みゆき ↓(31)
38 イケナイ太陽/ORANGE RANGE ↑(40)
39 世界が終るまでは…/WANDS ↓(32)
40 ハレンチ/ちゃんみな ↑(圏外)
41 倍倍FIGHT!/CANDY TUNE ↑(圏外)
42 Lemon/米津玄師 ↓(35)
43 Soranji/Mrs. GREEN APPLE ↓(27)
44 タッチ/岩崎良美 ↑(圏外)
45 チャンカパーナ/NEWS ↓(23)
46 花束 back number/↑(圏外)
47 大阪LOVER/DREAMS COME TRUE ↓(30)
48 ヒロイン/back number ↑(圏外)
49 Blue Jeans/HANA ↑(圏外)
50 I LOVE YOU/尾崎豊 ↑(圏外)
※()内は2025年年間ランキングの順位。
2025年年間ランキング51位以下の曲は「圏外」と表記。
なお、バージョンが複数ある曲は、同一曲として集計。
2026年上半期カラオケランキングで最も歌われた曲は、Vaundy「怪獣の花唄」。2020年5月の配信リリース以来、長期にわたり高い人気を維持しており、2023年および2024年の年間カラオケランキング【楽曲別】では2年連続で首位を獲得。さらに2025年年間ランキングでも2位にランクインするなど、安定した支持を集め続けている。
リリースから6年以上が経過した現在も再びランキング首位に立ったことは、同曲が多くのユーザーから愛される“カラオケ定番曲”として広く浸透していることを示している。
2位は、5人組ダンスボーカルグループM!LKの「好きすぎて滅!」です。《マジ ぎゅんぎゅんぎゅん 好きすぎて滅!》というインパクト抜群のフレーズとキャッチーな振り付けがSNSで大きな話題となり、TikTokを中心にダンス動画が急増。耳に残る中毒性の高いメロディとコール&レスポンスを楽しめる構成が若年層を中心に支持され、みんなで歌って盛り上がる曲としてカラオケ利用へと波及した。
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の共創カテゴリーにおけるカラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND J-pop部門で授賞されるなど、2026年上半期を代表するカラオケヒットのひとつとなった。
3位につけたのは、2025年年間ランキングで9位のMrs. GREEN APPLE「ダーリン」。NHK総合『Mrs.GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた同曲は、全国の18歳世代から寄せられた想いや声をもとに制作され、“大切な人へのまっすぐな感情”を描いた歌詞と壮大なメロディが大きな共感を呼んだ。
Mrs.GREEN APPLEの曲の中では比較的歌いやすいメロディラインであることもカラオケで支持された要因と考えられ、2026年に入った現在も引き続き歌われている。
■Vaundy コメント
「怪獣の花唄」1位ありがとうございます。
2023年の1位以降、こんなに長きにわたりたくさんの方に歌ってもらえて、愛される曲になったことを誇らしく思います。
これからもみなさんの日常の一コマとしてぜひ、たくさん聴いて歌ってください。
歌うときは余計なことは考えないで、思いっきり全身の力を振り絞って声を出そう!!
■2. アーティスト別 TOP20
1 Mrs. GREEN APPLE →(1)
2 back number →(2)
3 米津玄師 →(3)
4 Vaundy →(4)
5 あいみょん →(5)
6 Official髭男dism →(6)
7 RADWIMPS ↑(10)
8 Mr.Children ↑(11)
9 嵐 ↑(17)
10 ポルノグラフィティ ↑(12)
11 M!LK ↑(圏外)
12 優里 ↓(8)
13 サザンオールスターズ ↓(7)
14 スピッツ ↓(13)
15 マカロニえんぴつ ↓(14)
16 Ado ↓(9)
17 aiko ↓(16)
18 美空ひばり ↓(15)
19 サカナクション ↑(圏外)
20 ヨルシカ ↑(圏外)
※()内は2025年年間ランキングの順位。
2025年年間ランキング21位以下のアーティストは「圏外」と表記。
2026年上半期にDAMで最もリクエストされたアーティストはMrs. GREEN APPLEだった。2024年、2025年年間ランキングでは2年連続で首位を獲得しており、その勢いは2026年も衰えることなく3年連続1位への期待が高まる。
サカナクションが圏外から19位に浮上した背景には、【DAM総合】で「怪獣」が43位から24位へ急上昇したことが大きく影響している。同曲は、TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』のオープニング主題歌として認知された他、サカナクションの“再始動”を象徴する約3年ぶりの新曲として大きな話題を呼び、既存曲への再注目にも繋がるなど、曲全体の底上げが見られた。
■3. 上半期発売楽曲 TOP20
1 lulu./Mrs. GREEN APPLE
2 爆裂愛してる/M!LK
3 AIZO/King Gnu
4 旅路/天童よしみ
5 セレナーデ/なとり
6 Again/Mr.Children
7 ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど/モナキ
8 花とサムライ/三山ひろし
9 ray 超かぐや姫!Version/かぐや(cv.夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(cv.早見沙織)
10 僕のかわい子ちゃん/MON7A
11 劇薬中毒/=LOVE
12 タッチ/稲葉浩志
13 駅/山川豊
14 恋の終わりの名古屋にひとり/水森かおり
15 Five/嵐
16 TEST ME/ちゃんみな
17 それからの港町/椎名佐千子
18 暖流桜/川中美幸
19 世界が終わりました/優里
20 BRAVE GROOVE/iLiFE!
※ バージョンが複数ある曲は、同一曲として集計。
2026年上半期に発売された曲で最も歌われたのは、Mrs. GREEN APPLE「lulu.」だった。同曲は、自身の“フェーズ3”開幕後初のリリース作品として1月に配信され、あらたなスタートを印象付ける1曲として反響を呼んだ。
10位は18歳のシンガーソングライター・MON7Aの「僕のかわい子ちゃん」。MON7Aは、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。ハロン編』に出演した際に個性的なルックスやギターの弾き語りなどで関心を集め、その後本格的にアーティストとしてデビュー。同曲は番組出演時の経験や当時片思いをしていた相手へのエピローグ的な余情が綴られたラブソングで、TikTokなどで大ブームとなった。
演歌・歌謡曲は中高年層を中心にカラオケで楽しむユーザーが根強く、新曲がリリースされるたびに一定数歌唱される土壌がある。近年では新人・若手からベテラン勢まで積極的に話題づくりやSNS投稿が行われており、ジャンル全体を盛り上げる動きが活発化。【DAM総合】では演歌・歌謡曲のランクインはなかったものの、【上半期発売楽曲】ではTOP20のうち7曲を占め、存在感を見せる結果となった。
■4. 上半期アニメ主題歌(放送・配信・公開)TOP20
1 lulu./Mrs. GREEN APPLE/葬送のフリーレン 第2期
2 AIZO/King Gnu/呪術廻戦 死滅回游 前編
3 セレナーデ/なとり/【推しの子】第3期
4 ray 超かぐや姫!Version/かぐや(cv.夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(cv.早見沙織)/『超かぐや姫!』
5 TEST ME/ちゃんみな/【推しの子】第3期
6 ラストダンスあなたと/MISIA/劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
7 Honto/sumika/映画 ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
8 Cold Night/HANA/メダリスト 第2期
9 Make Me Wonder/Official髭男dism/ダーウィン事変
10 あぶく/ヨルシカ/LIAR GAME
※ バージョンが複数ある曲は、同一曲として集計。
1位は【上半期発売楽曲】同様Mrs. GREEN APPLE「lulu.」。アニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマに起用された同曲は、作品人気との相乗効果で幅広い層へ浸透した。高音域の気持ち良さやサビの開放感がカラオケとの親和性も高く、“聴くだけでなく歌いたくなる曲”として多く歌われた。
2位はKing Gnu「AIZO」。彼らは『劇場版 呪術廻戦 0』で主題歌とエンディングテーマを手掛けた他、TVアニメ第2期「渋谷事変」のオープニングテーマも担当。今作のTVアニメ第3期「死滅回游 前編」で4曲目のタイアップとなり、まさに『呪術廻戦』には欠かせないバンドとなっている。
■5. 上半期発売演歌・歌謡曲 TOP20
1 旅路/天童よしみ
2 ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど/モナキ
3 花とサムライ/三山ひろし
4 駅/山川豊
5 恋の終わりの名古屋にひとり/水森かおり
6 それからの港町/椎名佐千子
7 暖流桜/川中美幸
8 流されたって/楠木康平
9 かずら橋恋唄/永井裕子
10 十三ヶ月/青山新
11 志~こころざし~/福田こうへい
12 夢花火/大月みやこ
13 十勝で待ってる女です/藤原 浩
14 古都の雪/二見颯一
15 風神雷神/木村徹二
16 ほど酔い酒/氷川きよし
17 白糸 恋情歌/葵かを里
18 おんな越後路/谷島明世
19 こころの花道/朝花美穂
20 花影/天童よしみ
※ バージョンが複数ある曲は、同一曲として集計
1位は天童よしみ「旅路」。「昭和かたぎ」「昭和ごころ」と“昭和シリーズ”に続くあらたなシリーズの幕開けとなる
今作は「人生を“旅”にたとえ、ともに過ごした人との月日を思う」という主題のもと制作された。天童よしみ本人が「皆さんが歌える歌、ぜひ歌ってほしい」と語る本楽曲。親しみやすく歌いやすいメロディがカラオケでの支持に繋がった。
2位はモナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」。TOP20の中で唯一2026年にデビューしたアーティストによるランクインとなり、その注目度の高さと人気の急上昇ぶりがうかがえる。
3位は三山ひろし「花とサムライ」。生粋の演歌歌手でありながら『NHK紅白歌合戦』でけん玉のギネス世界記録に挑戦するなどチャレンジ精神旺盛な三山ひろしは、2026年幕開けの取り組みとして、ドラムを叩きながら歌うあらたなスタイルを構築。自宅では電子ドラムを使って練習を積み、出先ではドラムスティックを持ち歩いて隙間時間にイメージトレーニングをするなど地道な努力を重ね、MVではもちろんのこと、歌番組やコンサートでも圧巻のパフォーマンスを披露。ノリの良いアップテンポなロック演歌の新曲は、場が盛り上がる曲としてカラオケでも重宝されている。
■6. 上半期デビューアーティスト楽曲 TOP20
1 ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど/モナキ
2 あじさい坂/平山花羽
3 favorite song/ふみの
4 Star Wish/STARGLOW
5 USOTSUKI/STARGLOW
6 まだまだ/MADAMADA
7 Green Light/STARGLOW
8 素直でごめんね/DRAW♡ME
9 Wings/Ayane as 生見愛瑠
10 mosi mosi?/楽音
11 ホットライン/ふみの
12 Close/CIRRA
13 Blast Off/STARGLOW
14 OYJ/Sonsi
15 ねがい/モナキ
16 こんなもんじゃねぇ/モナキ
17 よくあるはなし/ふみの
18 自慢の栃木/平山花羽
19 BABYBOO – NAZE on DREAM STAGE -/DREAM STAGE
20 Love Myself ’26/STARGLOW
※ バージョンが複数ある曲は、同一曲として集計。
1位に輝いたのはモナキのデビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」。スーパー銭湯アイドル・純烈のリーダーである酒井一圭がプロデュースした「セカンドチャンスオーディション」から誕生したモナキは、元会社員や元スーパー戦隊俳優などの経歴を持つ4人組歌謡グループで、デビュー前から高い関心が寄せられていた。同曲が4月に発表されると瞬く間に拡散され、SNSでの総再生数が15億回を超える大バズリを記録するなど(6月29日現在)華々しいデビューを飾り、“モナカマ”(ファンネーム)が急増化している。
“ほんまやで” “なんでやねん” “しらんけど”といった親しみやすい関西弁を盛り込んだキャッチーな歌詞や思わず口ずさみたくなるコール&レスポンス要素はカラオケとの相性も抜群で、多くのユーザーに歌われている。
TOP20のうち5曲を占めたSTARGLOWは、オーディション番組『THE LAST PIECE』で勝ち抜いたメンバーから結成された5人組ダンス&ボーカルグループで、2026年1月に「Star Wish」(4位)のリリースをもって正式にデビューした。7月には3rdシングルのお披露目を予定するなど精力的に活動している。
■モナキ コメント
「DAM2026年上半期カラオケランキング」において「上半期デビューアーティスト楽曲」で1位と聞いて、思わず「なんでやねん!?」と驚きました、、(笑)
沢山の皆さまが歌ってくださったおかげです。本当にありがとうございます!
カラオケで歌われるたびにモナカマの輪が広がっていると思うと感激です。
これからも“クセになる楽しさ”を届けながら、皆さんと一緒に歌って笑える楽曲をお届けできるように頑張ります!
■7. 上半期発売ボーイズグループ楽曲 TOP20
1 爆裂愛してる/M!LK
2 ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど/モナキ
3 Five/嵐
4 オドロウゼ!/Snow Man
5 アイドルパワー/M!LK
6 ハニカミ/Hey! Say! JUMP
7 一秒/SixTONES
8 STARS/Snow Man
9 Star Wish/STARGLOW
10 BANG!!/Snow Man
11 Amazing!!!!!!/SixTONES
12 Rebellion/SixTONES
13 USOTSUKI/STARGLOW
14 Waltz for Lily/King & Prince
15 HARD WORK/なにわ男子
16 Get Up And Dance/MAZZEL
17 BE:FIRST ALL DAY/BE:FIRST
18 これでいいのだ!/WEST.
19 陰ニモ日向ニモ/Travis Japan
20 クレッシェンドM!LK
※ バージョンが複数ある曲は、同一曲として集計。
1位のM!LK「爆裂愛してる」は、【DAM総合】で2位の「好きすぎて滅!」と同時に両A面シングルとして発売されたメジャー8thシングルで、“ファンや日本へ向けた宇宙規模の愛”をコンセプトに制作された。「Billboard JAPAN Hot 100」にて自身初の総合1位(2月25日発表)に。また、オリコン週間ストリーミングランキング(4月29日発表)において男性アーティスト史上5組目となる1・2位同一アーティスト独占を達成する快挙も成し遂げた。
2位は【上半期デビューアーティスト楽曲】で、1位のモナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」。新進気鋭の歌謡ボーイズグループとして、ポップスの波にも埋もれず異彩を放っている。
そして、5月31日の東京ドーム公演をもって活動を終了したアイドルグループ「嵐」のラストシング「Five」が3位にランクイン。メンバー5人の絆やファンへの感謝をテーマにした約5年5カ月ぶりの新曲は、多くのファンの心をつかんだ。
■8. 上半期発売ガールズグループ楽曲 TOP20
1 劇薬中毒/=LOVE
2 BRAVE GROOVE/iLiFE!
3 ALL IN/HANA
4 Cold Night/HANA
5 メロメラ/iLiFE!
6 Bad Girl/HANA
7 ぷりきゅきゅ/CUTIE STREET
8 ゆめみるプリマドンナ/CUTIE STREET
9 Bloom/HANA
10 ユメクライミング/iLiFE!
11 クリフハンガー/日向坂46
12 電話番号教えて!/≒JOY
13 えぶりで大好き記念日/きゅるりんってしてみて
14 SWEET STEP/SWEET STEADY
15 Sunday Morning/ILLIT
16 でぃすこみゅーたんと!/CUTIE STREET
17 君と目があったとき/FRUITS ZIPPER
18 ナイスだね/CUTIE STREET
19 BANG BANG/IVE
20 成長期なので。/FRUITS ZIPPER
※ バージョンが複数ある曲は、同一曲として集計
1位は指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVEの「劇薬中毒」。代々木アニメーション学院で本格的な声優教育を受けた女性10名で構成される=LOVEは、指原本人が手掛ける女性目線の歌詞とメンバーの表現力豊かな歌声が生み出す相乗効果が最大の魅力で、多くのファンを虜にしている。同曲は、恋愛にのめり込む危うさや葛藤を描いた刺激的な歌詞と一度聴くと耳に残るキャッチーなメロディが特徴で、多様な感情を表現できることから、“歌ってみた”動画やカラオケなどで繰り返し歌われている。
4位の「Cold Night」はHANAにとって初のアニメタイアップで、【上半期アニメ主題歌(放送・配信・公開)】でも8位に位置付けた。それまでのアグレッシブなダンスナンバーから雰囲気をガラリと変え、彼女たちが紡ぐ等身大の葛藤や諦めない強さを描いた新境地の曲として各メディアで取り上げられた。HANAは3位・6位・9位と全4曲ランクインしており、デビュー2年目もなお人気の健在さを見せつけている。
■関連リンク
DAMオフィシャルサイト内2026年上半期カラオケランキングページ:
https://www.clubdam.com/ranking/2026/firsthalf.html
DAMオフィシャルサイト内2026年冬アニメ主題歌カラオケランキングページ:
https://www.clubdam.com/feature/standard/winter_anime_ranking_2026.html
DAMオフィシャルサイト内2025年年間カラオケランキングページ:
https://www.clubdam.com/ranking/2025/



