『ちゃやまち推しフェスティバル2026』が、6月20日・21日に大阪梅田・茶屋町一帯にて開催された。
■たくさんの「推し」を集めた街回遊型イベント
『推しフェス』は、「推し」をテーマに、アニメを中心にたくさんの「推し」を集めた街回遊型のイベント。4回目の開催となる2026年は、「“好き”を、放て。」をコンセプトに、来場者一人ひとりが「推し」への“好き”の想いを解放し、共鳴できる参加型イベントとして、さらに進化した。
ステージイベント、出展社ブース、「推しきゃらアベニュー」など、多様な“推し”を楽しめる企画を展開。1日目の6月20日は梅雨空、2日目の6月21日には初夏の暑さを感じる晴れ模様のなか、多くの人々が来場し、2日間合計での来場者数は過去最多となる14万3,000人を記録。2026年初開催の『ちゃやまちアイドルパーク2026』も同日に行われ、会場は多くの来場者の「推し」への想いで大きな盛り上がりを見せた。
■主な実施内容
◎出展社ブース
MBS本社前・梅田芸術劇場前・旧梅田ロフトビル前を中心に30以上のテントが展開。ノベルティ配布やグッズ販売など、様々なアニメやVtuberなどのコンテンツが来場者の推し活を盛り上げた。
◎ステージイベント
MBS1F「ちゃプラステージ」および大阪工業大学 梅田キャンパス 3F「常翔ホール」で、全21ステージを実施。人気アニメ作品に出演する声優や、注目タレントが登壇した各ステージは、満員になる公演も多く、高い人気を集めた。
また、一部ステージを除き配信も実施し、会場だけではなく、様々な場所にいるユーザーへ大盛り上がりのステージを届けた。
◎推しきゃらアベニュー
MBS1F「ミニステージ」と能勢街道「野外ステージ」で全19ステージを実施。6月20日は雨天により、一部野外ステージプログラムをMBS1Fのミニステージに振り替えて実施された。6月21日は野外ステージにレッドカーペットも設置し、青空のもと、多数のキャラクターが登場し、大盛況のうちに終了した。
さらに、ミニステージでは、キャラクターのみでなく、スポーツ選手やアニメ監督など、ここでしか見られない特別なステージを届け、ジャンルを越えた“推し”の魅力を発信した。
◎その他施策
アニメ『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』とコラボした「冒険者ギルド」や、TVアニメ『正反対な君と僕×氷の城壁』推しフェス特別展など、推しフェス限定施策がエリア一帯に多数展開された。
さらに、茶屋町の実行委員会メンバーによる多彩な連携企画で、街全体が一体となって、イベントを盛り上げた。
■【画像】イベントの様子
■関連リンク
公式サイト
https://www.mbs.jp/oshifes/









