ロックバンドSUPER BEAVER、カンヌ国際映画祭最優秀女優賞・岡本多緒が、7月5日22時よりMBS/TBS系で放送される『日曜日の初耳学』にVTR出演する。
■SUPER BEAVER、どん底のレーベル解雇から大逆転カムバック劇の裏側
数々の大ヒットタイアップ曲を手掛け、若者に熱狂的な支持を得る4人組ロックバンド・SUPER BEAVER。彼らの心を揺さぶる「歌詞」の秘密に、現代文講師・林修が独自の歌詞分析で切り込む。 「歓び」という漢字に込められたバンドの存在意義や、名曲『値千金』における「わらう」の漢字の丁寧な使い分けに隠された驚きのセンスを林が深く考察。さらに、ボーカルの渋谷龍太の心を捉えて離さない喋りの原点が、意外にも「落語(立川談志)」にあるという驚きの事実が明かされる。
結成22年目を迎えるSUPER BEAVERだが、その道のりは順風満帆ではなかった。メジャーデビュー後に味わった過酷な人格否定、レコーディング中に倒れ救急車で運ばれ「音楽を辞める」とまで追い詰められたレーベル脱落の真相を激白。アルバイトをしながら借金をして全国のライブハウスを回ったインディーズ時代を経て、かつて自分たちをクビにしたレーベルから10年近くの時を経て再びオファーを受けるという、胸が熱くなる大逆転劇の舞台裏を語る。また、幅広い交友関係の中から、渋谷の飲み仲間である江頭2:50がVTRで登場する。
SUPER BEAVERへの愛や、渋谷のカラオケに号泣したエピソード、毎日のLINEをスルーされている不満を大暴露!? スタジオゲストの超特急・ハルが救われたと熱弁する、魂のライブMC映像も必見だ。
■岡本多緒が明かす、ハリウッドを離れ日本を拠点にした“真の信念”
映画『急に具合が悪くなる』で映画界最高峰の栄誉を掴み取り、世界から注目を集める俳優・岡本多緒。かつて2009年にはマッシュルームボブの“TAOヘアー”で世界的なブレイクを果たし、出演者40人全員が“TAOヘアー”でランウェイを歩くという伝説を残したトップモデルの彼女だが、その裏にはアジア人という枠に苦悩した過酷な下積み時代があった。16年前に密着した『情熱大陸』の貴重映像とともに、1日12本のオーディションを駆け回った多忙な日々を振り返る。さらに、テレビ初告白となるトップモデル・冨永愛との“バトンの絆”を赤裸々に明かすほか、妹さんからのサプライズアンケートには思わず涙ぐむ一幕も。 映画『ウルヴァリン:SAMURAI』でのハリウッドデビューを経て世界のトップ俳優へ上り詰めた彼女が、「差別に繋がるようなステレオタイプの表現をする作品には出たくない」と、ハリウッドでのキャリアよりも自らの信念を優先して日本へ拠点を移した衝撃の仕事論に迫る。自分で脚本・監督・主演を務める映画まで制作してしまう彼女の圧倒的な「能動的行動力」に、林修も「僕の見たことのない行動力の持ち主」と大絶賛する。
■【画像】番組カット
(C)MBS
■番組情報
MBS/TBS系『日曜日の初耳学』
07/05(日)22:00~22:54
出演者
MC:林修、大政絢
スタジオゲスト:澤部佑(ハライチ)、 田村淳、中島健人、ねお、ハル(超特急)
VTR出演:岡本多緒、SUPER BEAVER (上杉研太、渋谷龍太、柳沢亮太、藤原“38才”広明)、江頭2:50
■関連リンク
『日曜日の初耳学』番組サイト
https://www.mbs.jp/mimi/
SUPER BEAVER OFFICIAL SITE
https://sp.super-beaver.com/feature/biography


