7月4日に日本テレビ系で放送された『THE MUSIC DAY 2026』で、名曲を歌いつなぐシャッフルメドレーが2つのパートに分けて放送され、大きな反響を呼んだ。
『THE MUSIC DAY 2026』公式Instagramでは、この日限りのペアやグループのバックステージフォトが公開された。総勢42名による特別なステージを写真とともに振り返ってみたい。
■高橋海人&森本慎太郎
(高橋の高は、はしごだかが正式表記)
シャッフルメドレーPART1のトップバッターを務めたのが、King & Princeの高橋海人とSixTONESの森本慎太郎。KinKi Kids(現・DOMOTO)の「ジェットコースター・ロマンス」を軽快なステップとともに披露した。
2023年放送のドラマ『だが、情熱はある』で共演した2人だけに、「だが情コンビだ!」「エモエモ!」と懐かしむ声が寄せられた他、「たろかいがさわやか」「楽しかったよ」のコメントも。
■小山慶一郎、深澤辰哉、西畑大吾、原嘉孝
SMAPの「BANG! BANG! バカンス!」を披露したのは、NEWSの小山慶一郎、Snow Man・深澤辰哉、なにわ男子・西畑大吾、timelesz・原嘉孝の4人。
イントロから西畑&原がキメ顔を見せたり、小山と深澤が大きな浮き輪をかけて登場したりと、楽しい始まりで夏ならではの解放感に満ちたステージを届けた。
「バンバカ楽しかった」「みんなよかったよ」「最高の夏にしようね」などのコメントが寄せられていた。
■渡辺翔太、大西流星、宮近海斗、寺西拓人
Snow Man・渡辺翔太、なにわ男子・大西流星、Travis Japan・宮近海斗、timelesz・寺西拓人の4人が披露したのは、Kis-My-Ft2「SHE! HER! HER!」。
キュートな雰囲気の中にも持ち前のダンスや歌唱力の上手さが感じられるステージで、大西と寺西が指をくっつける仕草を見せるなど、王子様が集合したかのような華やかなステージで盛り上げた。
「歌上手すぎメンバー」「てらなべの絡みが最高」「色気爆発」など、組み合わせの新鮮さにも反響が寄せられた。
■京本大我、佐久間大介、大橋和也
少年隊の「stripe blue」を披露したのが、SixTONES・京本大我、Snow Man・佐久間大介、なにわ男子・大橋和也の3人。センターに京本、向かって左に大橋、右側には佐久間が並び、それまでのポップな空気を一変。大人なステージを披露した。
京本の歌唱に「歌声に痺れた~」、佐久間には「ターン素晴らしかった」大橋には「終わった後にニコって笑うの反則」など、持ち前の魅力についてコメントが寄せられた。
■増田貴久、中島健人
NEWSの増田貴久と中島健人のペアで披露したのがタッキー&翼「Ho! サマー」。
にこやかなキメポーズから始まり、フォーメーションをくるくると変える息ぴったりの2人。夏らしい爽やかなサマーソングを笑顔いっぱいに披露した。
最後は増田の誕生日を祝うメッセージを中島が。それに増田が「ラブケンティー」と返す一幕も。「なかじまっすーめちゃくちゃ可愛くて最高」「仲の良さが伝わってきた」のコメントに加えて「まっすーのお誕生日祝ってくれてありがとう」の声も。
■田中樹、宮舘涼太、長尾謙杜、中村海人、橋本将生
TOKIO「カンパイ!!」を披露したのはSixTONES・田中樹、Snow Man・宮舘涼太、なにわ男子・長尾謙杜、Travis Japan・中村海人、timelesz・橋本将生の5人。
田中の景気のいい歌声から始まり、中村、橋本、長尾と続け、最後は宮舘のロイヤル感あふれるペースで笑いを誘った。
これには「ロイヤルファイト最高だった」「橋本くん素敵な先輩たちと歌えてよかったね」「発光してた」「樹の飲みに行っちゃおうに笑った」「うみくんイケ散らかしてた」などそれぞれのメンバーにコメントが寄せられていた。
最後は、センターステージからメインステージへと練り歩き、PART1の出演メンバーが全員登場。司会を務める櫻井翔も手を叩いてリズムを取るなど、豪華で楽しいひとときを届けた。
■松島聡、松田元太、松倉海斗
シャッフルメドレーPART2のトップバッターは、timelesz・松島聡、Travis Japan・松田元太、松倉海斗の3人。Coming Century「夏のかけら」を披露した。
冒頭で松島が「Sexy松です」と紹介したように、かつてSexy松というユニットを組んでいたことがある懐かしいメンバーが集結。
松島を真ん中に両サイドには“松松”こと松田と松倉。笑顔で手を振るなどアイドル全開のステージで沸かせた。最後は3人で下向きピース合わせてポーズを。さらに、次に控えるセンターステージに“注目”と言わんばかりに手を向けていた。
「3人ともキラッキラの笑顔で本当にかわいかった」「ダンスがキレッキレ」「Sexy松のステージ最高でした」「幸せそうで満たされてる3人が見れてこっちまで幸せ」「セク松3人最高だった」と3人の笑顔に幸せをもらったファンも多かった様子。
■阿部亮平、藤原丈一郎、川島如恵留、篠塚大輝
光GENJI「太陽がいっぱい」を披露したのは、Snow Man・阿部亮平、なにわ男子・藤原丈一郎、Travis Japan・川島如恵留、timelesz・篠塚大輝の4人。
前のステージのSexy松に手を振るようにしてスタートした4人。阿部と藤原をセンターに花道を歩き、その道中では川島がアクロバットを披露するなど一層華やかなステージに。
4人それぞれにコメントが寄せられていたが、中でも「華麗なるバク転がきれい」「片手バク転からすぐに歌唱するのはすごい」と川島のバク転に目を奪われた人も多かったようだ。
■佐藤勝利、永瀬廉、ラウール、道枝駿佑
Hey! Say! JUMP「ウィークエンダー」を披露したのがtimelesz・佐藤勝利、King & Prince永瀬廉、Snow Man・ラウール、なにわ男子・道枝駿佑の4人。
「4人全員美形」「王子様衣装が似合うのがこの事務所ならでは」「眼福でしかない」「皆んなビジュが良くて最高でした」「王子様かと思った」と“王子様”とのコメントが多数寄せられていた。原曲では山田涼介が決めセリフのように歌う“スイートアンサー”は、道枝が担当した。
■松村北斗、七五三掛龍也
田原俊彦「哀愁でいと (NEW YORK CITY NIGHTS)」を披露したのは、SixTONES・松村北斗とTravis Japan・七五三掛龍也のペア。
2人が向き合って互いの肩に手を添えるところからスタート。ゆっくりと歩きながら歌唱を続けるなどしっとりとした大人の歌唱で魅了した。
「お互いが向き合って歌ってるのたまらない」「ほくしめ同期コンビの哀愁でいと最高」「このペアにしてくれてありがとう」とのコメントが寄せられたように、同期入所の2人によるパフォーマンスに感動した人も多かった様子。
■高地優吾、向井康二、高橋恭平、吉澤閑也、猪俣周杜
(高地の高は、はしごだかが正式表記)
SixTONES・高地優吾、Snow Man・向井康二、なにわ男子・高橋恭平、Travis Japan・吉澤閑也、timelesz・猪俣周杜の5人が披露したのはSUPER EIGHT「罪と夏」。
夏にぴったりのサマーチューンを、元気いっぱいに弾けるようなステップと歌唱とともに披露。楽しいステージで沸かせた。
「楽しい雰囲気が伝わってきて幸せ」「私の夏が始まった」「ずや兄のお尻ふりふりがかわいくて」「最高の夏ソングをありがとう」と、このステージで思いっきり夏を感じたファンも多かったようだ。
■加藤シゲアキ、菊池風磨、ジェシー、岩本照
シャッフルメドレーのラストを飾ったのが、NEWS・加藤シゲアキ、timelesz・菊池風磨、SixTONES・ジェシー、Snow Man・岩本照による嵐「ハダシの未来」。
4人が横並びになり、スタンドマイクで歌唱。岩本、加藤と映し出され、渋さを感じる大人のステージに。続いて菊池とジェシーが身体を寄せ合って歌唱。
そしてジェシーの隣には櫻井の姿も。互いに指を指したり手を差し出したりして紹介しあう2人。サビでは櫻井も控えめに踊って見せるなど、特別な「ハダシの未来」を披露した。
櫻井の司会で、総勢42名のアイドルが集結した夏のシャッフルメドレー。今年の夏のはじまりを感じさせるスぺシャルなひとときを届けた。