7月15日20時55分からTBSで『ニノチョコマッチ』が放送される。二宮和也とチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)がMCを務めるこの番組は、、各界の一流同士によるジャンルの垣根を越えた“異種頂上決戦”をテーマに、対決の勝者を予想していく番組。今回は4回目の放送で、「夏の2大リベンジマッチSP」と題して届ける。
■今回は「夏の2大リベンジマッチSP」と題してお届け
MCのプレゼンを参考に対決の勝敗を予想するパネラーには、加藤ローサ、近藤春菜(ハリセンボン)、飯尾和樹(ずん)、上地雄輔が登場。進行は日比麻音子TBSアナウンサーが担当する。豪華アスリートたちの驚きの身体能力と白熱バトルでスタジオは大盛り上がり。二宮&チョコプラ両MCによる白熱のプレゼンにも注目だ。
■これまでにない予想外の展開続々
箱根駅伝“花の2区”を2年連続で走った元青学陸上競技部の近藤幸太郎と、200メートル平泳ぎ元世界記録保持者の渡辺一平が、東伊豆を舞台に「東伊豆の海横断対決」に挑む。陸上は海に沿って迂回しながら対岸を目指すが、アップダウンの激しい道のりに加え、海沿い特有の強風が近藤を苦しめる。一方の水泳は、直線距離で対岸へ渡るが、普段海で泳ぐことがない渡辺にとって波があり過酷な条件でのレースとなる。はたして勝つのはどちらか。
続いて、前回惜しくも敗れたバドミントン世界選手権金メダリスト・桃田賢斗がリベンジに挑む「高速スマッシュ返球対決」。今回の対決相手は、長年日本の卓球界を牽引してきた東京五輪金メダリストの水谷隼。球速108キロともいわれる水谷の卓球の高速スマッシュを、桃田はバドミントンのラケットで打ち返せるのか? 競技のプライドを懸けた夢の金メダリスト対決は必見だ。
■バレーボール男子日本代表の絶対的エース・高橋藍が初参戦
そして、これまで石川真佑らバレー界のトップ選手を次々と撃破してきた“魔王”こと元サッカー日本代表・遠藤保仁に「異種ボウリング対決」で挑むのは、今やバレー界を超えて絶大な人気を誇る、バレーボール男子日本代表の絶対的エースで番組初参戦となる高橋藍(「高」は、はしごだかが正式表記)。
過去2度の対決で神業を連発し、絶対王者に君臨するフリーキックの名手・遠藤の3連覇を阻止すべく、今回はなんと兄・高橋塁(「高」は、はしごだかが正式表記)がアナリストとして参戦し、藍を完全サポート。お互いを知り尽くした“らんるい”兄弟で、魔王打倒に挑む。
サッカーはキックで、バレーボールはスパイクでボウリングのピンを狙い、先にストライクを出したほうが勝利。男子日本ラウンドが開幕したばかりの『バレーボールネーションズリーグ2026』で連日の大活躍が期待される日本の若きエースアタッカー・高橋藍が、兄・塁の分析と絆を武器に、バレー界の悲願となる初勝利をつかみ取れるか。
ハイレベルな意地のぶつかり合いに、スタジオでは加藤が「コントロールの高さにびっくり! もっと難易度を上げて色々な対決が見たい」、上地は「最後の最後にあの倒れ方! あんなのもう一回できない! 見たことない!」と大盛り上がり。
勝敗結果を知らないMC陣もこれまでにないドラマチックな展開の連続に、二宮は「一番驚いている」、チョコレートプラネットからも「どういうこと!? こんなパターンある!?」と驚きの声が。名勝負を目の当たりにした近藤は「興奮してアドレナリンが出ちゃって、今日は眠れません!」とコメント。飯尾も「真っすぐ帰れないよ。その道でご飯を食べているアスリートはやっぱりすごい! 本当に興奮しました」と語り、『ニノチョコマッチ』でしか見られない熱戦に興奮さめやらぬ様子で対決を見守った。
なお、番組はバレーボールの試合時間によって放送開始時間が変更になる場合があります。
(C)TBS
■番組情報
TBS『ニノチョコマッチ』
07/15(水)20:55~22:57
※バレーボールの試合時間によって放送開始時間が変更になる場合があります
MC:二宮和也、チョコレートプラネット(長田庄平・松尾 駿)
パネラー(五十音順):飯尾和樹(ずん)、加藤ローサ、上地雄輔、近藤春菜(ハリセンボン)
進行:日比麻音子(TBSアナウンサー)
VTRゲスト(五十音順):井上裕介(NON STYLE)、おばたのお兄さん、サンシャイン池崎、ジェラードン(アタック西本・かみちぃ)、じゅんいちダビッドソン、ワタリ119
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