「ViVi 国宝級イケメンランキング」2026年上半期の全順位が発表された。NOW部門では山中柔太朗が初の1位。NEXT部門では杢代和人が悲願の首位獲得。ADULT部門は松村北斗が前人未踏の3部門殿堂入りを果たした。
■NOW部門とNEXT部門1位の特別インタビューを掲載した号外の配布が決定
世界中から何十万もの票が入り、国民ごとになった半期に一度のイケメンの祭典「ViVi国宝級イケメンランキング」。このたび、「ViVi国宝級イケメンランキング 2026年上半期」の特集が掲載される7月23日発売の『ViVi2026年9月号』の発売に先駆け、ランキングが公開された。
さらに、本ランキング10周年イヤーの締めくくりとして、NOW部門とNEXT部門1位の特別インタビューを掲載した号外の配布が決定。7月15日17時より、都内3ヶ所(渋谷・原宿・赤坂)にて配布される予定。こちらはなくなり次第終了となるため、詳細はViViの公式SNSをチェックしよう。
■NOW部門 1位:山中柔太朗(M!LK)
今回、NOW部門の1位に輝いたのは、昨年から破竹の勢いで活躍し続ける人気ダンスボーカルグループ・M!LKの山中柔太朗。グループとしては昨年から、『NHK紅白歌合戦』出場、『MAJ』5冠達成、バラエティで初のGP帯冠特番と、着実に「国民的グループ」への道のりを辿ってきた。
また、個人としてもCM出演に、多数の映画やドラマの主演、大好きなサッカーの知識を活かしたW杯関連の仕事、6月から始めた自身のYouTubeチャンネル『劇場版 じゅうたろう』も大人気。勢いは止まることを知らず、前回の9位から一気に首位へと登りつめた。
また。撮影では、山中の品があって王子様らしい華やかなイメージと自然体の色気を共存させるべく、リボンのついたデニムシャツを用意。ファッション的には難しいアイテムも、持ち前のファッションセンスですっかりモノにした。
見事1位を獲った心境を聞かれると「前回より上がっていたら嬉しいなと思ってはいましたが、びっくりでした…」と、取材中ずっと実感がなさそうだった山中。また「僕はあえてファンの方々にはこのランキングについて言わなかったんですが、自分の実力で勝負したいなと思っていたので、無事、結果が出て幸せですし、ファンの方にはもう感謝しかないです。」と明かした。
誌面ではそんな1位獲得の喜びや、個人として、グループとしての目標なども語っている。さらに、同特集では異例となる、4パージにわたっての撮り下ろし取材を掲載される。
■NEXT部門 1位:杢代和人(原因は自分にある。)
回を重ねるごとに注目度は高まり、「この部門に入ったら必ず売れる」と業界内でも話題になるほどに成長した、22歳以下のネクストスターたちの登竜門として存在感を放つNEXT部門。
2026年上半期の頂点に立ったのは、俳優として話題作に引っ張りだこ、そして「原因は自分にある。」のメンバーとして活動する杢代和人。中学生の頃から、「ViVi国宝級イケメンランキング」で1位を獲ることをひとつの目標とし、自ら「レベチイケメン」というキャッチーなワードを考案し発信。
2022年の下半期・NEXT部門への初ランクイン以降着実に順位をあげながら、今回は多方面での活躍かつ圧倒的な投票数を獲得し、文句なしの結果となった。
今回忙しいスケジュールのなか、「レベチイケメンの名にかけて、この日の撮影コンディションはバッチリ整えてきました!」と気合い十分に撮影に挑んだ杢代。
衣装は、『ViVi』へ初登場した際の衣装のオマージュを込めた、レザーのジャケットをチョイス。色気を増して、王者らしい誰もが納得する「レベチ」な一枚が撮ることができた。
受賞インタビューでは、杢代の「ViVi国宝級イケメンランキング愛」が炸裂し、初ランクインから現在までの順位と自身の活動を振り返りながら、順位が停滞した時期の葛藤や、いちばん悔しかったという前回(2025年下半期)の2位を経て迎えた今回の1位への想いなど、心の内を惜しみなく話している。
そして何度も、「観測者(ファンネーム)や、これまで1度でも僕に投票をしてくれたすべての方に感謝しています」と口にしていたのが印象的だった。
「ViVi国宝級イケメンランキング」史上、もっともアツいイケメンのNEXT部門卒業。次回からのNOW部門への意気込みや、今後のNEXT部門への期待、これからの世代へのアツいメッセージも語った。さらに飛躍していく杢代の、渾身のインタビューは、ぜひ誌面で確かめよう。
■ADULT部門 1位:松村北斗(SixTONES)
過去には町田啓太、山田裕貴、坂口健太郎など、日本の名作を支える俳優たちが殿堂入りしてきた30歳以上が対象となるADULT部門。
2度目となる1位に輝いたのはSixTONESの松村北斗。主要3部門(NOW、NEXT、ADULT)すべてで殿堂入りを果たした、過去に前例のない“国宝級グランドスラム”を達成した。
10年の歴史で誰ひとりとして成し得なかった快挙に「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕的には、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います。まあ好みの差だと思って、いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルに嬉しいなと思います」と、松村らしい謙虚な回答。
忙しい合間を縫って敢行した撮影では、あえて具体的な指示をしなかった『ViVi』スタッフ。「え、もっとカッコつけたほうが良いですか?」と本人が途中で気になるくらい、素でプレーンな状態の松村を撮り下ろした。結果的に、松村の人間としての“自然体なツヨさ”が現れた一枚をセレクトすることに。
また、インタビューではこの10年「国宝級イケメン」と呼ばれ続けて、得したことがあったか聞かれ「一つだけ。じつはこっそり心は穏やかになっていました。多少でも僕をいいと思ってくれる人がいると思うと自信に繋がる。 この仕事をしている以上、自信があるほうが健やかに働けますから。振り返れば安定剤みたいな感じにはなっていたのかなと思います」と、胸の内を明かした。
※NEXT部門は一度1位を獲得すると、同部門のランキング対象外となるため殿堂入り扱いとしている
(C)講談社 ViVi2026年9月号
※メイン写真は松村北斗
■「ViVi国宝級イケメンランキング 2026上半期」のNOW部門、NEXT部門、ADULT部門の2位以降の順位
【NOW部門】
1位:山中柔太朗(M!LK)
2位:本田響矢
3位:佐藤勝利(timelesz)
4位:K(&TEAM)
5位:高橋文哉
6位:高橋恭平(なにわ男子)
7位:松田元太(Travis Japan)
8位:高橋海人(King & Prince)
9位:尾崎匠海(INI)
10位:ラウール(Snow Man)
11位:佐野晶哉(Aぇ! group)
12位:岩瀬洋志
13位:高松アロハ(超特急)
14位:庄司浩平
15位:中村嶺亜(KEY TO LIT)
16位:山下幸輝(WILD BLUE)
17位:NAOYA(MAZZEL)
18位:小波津志(PSYCHIC FEVER)
19位:綱啓永
20位:高橋大翔
【NEXT部門】
1位:杢代和人(原因は自分にある。)
2位:浜川路己(ROIROM)
3位:野村康太
4位:黒川想矢
5位:織山尚大(Howzit)
6位:JO(&TEAM)
7位:齋藤潤
8位:嶋崎斗亜(関西ジュニア)
9位:RUI(STARGLOW)
10位:YU(NEXZ)
11位:本島純政
12位:志賀李玖(ICEx)
13位:伊藤圭吾(龍宮城)
14位:藤本洸大
15位:川口蒼真(KID PHENOMENON)
【ADULT部門】
1位:松村北斗(SixTONES)
2位:中島健人
3位:草川拓弥(超特急)
4位:柳楽優弥
5位:志尊淳
6位:末澤誠也(Aぇ! group)
7位:七五三掛龍也(Travis Japan)
8位:岡田将生
9位:菊池風磨(timelesz)
10位:與那城奨(JO1)
■書籍情報
2026.07.23 ON SALE
『ViVi2026年9月号』
■【画像】『ViVi2026年9月号』通常版の表紙
■関連リンク
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https://www.vivi.tv/


