フジテレビの木曜劇場『ラストノート』の公式Instagramが更新され、timeleszの寺西拓人と俳優・佐々木蔵之介との2ショットを公開した。
■ドラマ『ラストノート』で親子役を演じる寺西拓人と佐々木蔵之介
寺西が内田有紀とW主演を務める『ラストノート』。7月16日に待望の第2話が放送されたが、番組公式SNSが「OFF SHOT」と題して、寺西と佐々木の緊迫感ゼロな2ショットが、すさまじい反響を呼んでいる。
本作で寺西が演じる“樋口澄晴”は、自身が育った過酷な環境によって大切な夢を諦め、己の感情に蓋をして痛々しく生きる30歳の青年。そして、澄晴の人生を歪ませ、がんじがらめに縛り付ける諸悪の根源とも言える父親父親・眞澄役を演じるのが佐々木だ。
劇中では、息が詰まるほどの確執を抱え、愛憎入り混じる鋭い視線をぶつけ合うふたり。しかし、今回公開されたオフショットは、腕を組んだ全く同じポーズで柔らかな微笑みを浮かべている。「澄晴に執着し続ける眞澄。樋口親子の過去とは…?」という不穏な公式コメントが添えられ、物語のダークな展開を予想させる一方で、オフの瞬間に見せる温かな関係性は、視聴者を和ませている。
SNSには「かっこよすぎる父と子」「イケメン親子」「親子2ショット待ってました!」「ふたりともかっこいい」といった、ビジュアルへの絶賛の声と「ふたりとも救われますように」「樋口家の家庭円満願ってます」と、あまりにも過酷な役柄を生きるふたりの幸せを心から願うドラマファンからのリアルな声が寄せられている。

