EBiDANが『JUNON』9月号(7月22日発売)臨時増刊版の表紙&裏表紙に登場することが発表された。
■EBiDANからタカシ(超特急)、古川毅(SUPER★DRAGON)ら8名が登場!
『JUNON』9月号臨時増刊版の表紙&裏表紙を飾るのは、2026年に15周年を迎え、8月11日に「YES!東京」をリリースするEBiDANから、タカシ(超特急)、古川毅(SUPER★DRAGON)、高田彪我(Sakurashimeji/「高」は、はしごだかが正式表記)、TETTA&HAYATO(ONE N’ ONLY)、FUMIYA(BUDDiiS)、志賀李玖(ICEx)、武田創世(Lienel)の8名。
15年前、恵比寿で生まれた恵比寿学園男子部、略してEBiDAN。超特急とDISH//の2組から始まったEBiDANは、現在では所属グループ9組、総勢60名の大家族に。そんなEBiDANの15周年を代表メンバー8名で振り返りつつ、未来の話も語っている。
臨時増刊版の特別付録は「Yes! 特大ピンナップ」。通常版の特別付録は、カイ(超特急)、船津稜雅(超特急)、塩崎太智(M!LK/「崎」は、たつさきが正式表記)、藤本洸大の写真がそれぞれ両面に印刷されたピンナップ(A3サイズの厚紙ポスター)。こちらもぜひチェックしよう。
メイン写真:『JUNON』9月号臨時増刊版表紙
■EBiDAN インタビュー ※抜粋
Q.「EBiDANといえば、○○だと思う」の○○を教えてください!
武田創世:僕はLienelになって、初めて全体曲の「New day! New wave!」に参加できたときはめちゃめちゃうれしかったので、この曲こそ僕にとってEBiDANだなって思います。
FUMIYA:近いけど、伝統かな。最近入った僕たちからしても、先輩たちからつないできた歴史を感じる楽曲があって、それが強みだと思います。
HAYATO:EBiDANはホーム、帰ってくる場所ですね。こうやってみんなで集まったり、『エビライ』をしたり、外でイベントに出たりするときもEBiDANを背負って出てる感じがあるし、胸を張って看板を背負って戦ってる感じもあるので。
高田彪我:それでいうとEBiDANはサグラダ・ファミリア。未完成で、どこまでも止まらずに成長できる。今もきれいだけど、今後もっと高みを目指せる可能性をもってます。
タカシ:EBiDANは海。海っていろんな個性がある場所や国にあって、まだ1%ぐらいしか実態が把握できていないらしくて。残りの99%は明かされてないんだって。それと同じように、これからたくさんの人たちに深く知ってもらえる集団だなって。
古川毅:学校。僕は中3からいるから、ほかのチームと『エビライ』で会うと、いい意味で体育祭とか文化祭みたいな感じがある。ほかのクラスいいなと思ったり(笑)。その延長線の感じかな。
志賀李玖:EBiDANは顔が強い。いろんなタイプのイケメンしかいないです。
FUMIYA:李玖が言うと説得力。
TETTA:僕は、悟空と…。
HAYATO:これはまずい(笑)。
TETTA:クリリンのような関係。悟空とクリリンの幼少期って亀仙人に認められたくて一緒に切磋琢磨してきて。めっちゃ仲間であり、絆がある。そんな感覚で、僕らは仲間でもありライバルでもある、いい関係です。
■綱啓永が特集「推しと一緒! 超最高のSUMMER プラン」に登場
『JUNON』9月号では、特集「推しと一緒! 超最高のSUMMER プラン」を掲載。本特集に、俳優の綱啓永が「至福のおうち時間」をテーマに登場。ずっとアウトドア派だったという綱が、アニメにハマってからインドアの楽しさに目覚めたよう。冷房の効いた涼しい部屋で昼寝したり、ずっと観たかった映画やドラマ、読みたかった本を一気に消化したりするのも最高に幸せ。誰にも気を使わずに自分の好きなことだけして、思う存分だらだらしよう。
また、本特集には綱の他に、リョウガ(超特急)、庄司浩平、雅久&颯太&礼央(aoen)、前田大輔&今井魁里&若松世真×ジェイ(TAGRIGHT)の4組が登場する。
■綱啓永 インタビュー ※抜粋
綱啓永:アニメを観ているときのおともは、アイスです。好きなアイスは抹茶、チョコ、チョコミント。ソフトクリームだったら、牧場で食べるやつが大好き! 実は今まで、家で過ごすのがあまり好きじゃなかったんです。“家賃払ってるの、ムダじゃね?”と思うくらい、家にいなかった(笑)。今でもよく外出するのは変わらないけど、家にいる時間があまり好きではなかったところから、アニメのおかげで大好きになりました。観るときはソファに座っているんですが、大きなソファに替えたいんですよね。ヘッドレストの高さが中途半端だから、首も痛いし(笑)。これはしっかり改良していかないとダメだな、と。あと最近、フィギュアにもハマっていて。数日前に『ヒロアカ』の一番くじで、フィギュアを当てたんです。ハマりたてだから棚の上に置いているだけでしたが、フィギュアのショーケースを2日前にやっとポチって。それがおそらく、今日届くんです。めっちゃくちゃ、楽しみ(笑)。
■M!LK塩崎太智がソロ曲「しおざきわんだーらんど」を語る
M!LKの4月から8月までの5ヵ月間怒涛の新曲を届ける『モー烈モー進!リリースプロジェクト2026』の第3弾は、塩崎太智のソロ曲「しおざきわんだーらんど」。今回、『JUNON』はそのMV現場に潜入し、独占取材を敢行。MVに登場する子どもペンギンたちとわちゃわちゃ過ごす姿や、インタビューもたっぷり掲載される。超ポップな楽曲とともに、夏をハッピーに彩るワクワクな旅へ招待。
さらに『JUNON』9月号通常版は、「しおざきわんだーらんど」ビジュアルの塩崎のピンナップ(厚紙ポスター)が特別付録となる。
■M!LK塩崎太智 インタビュー ※抜粋
塩崎太智:MV撮影はかわいい子どもたちに癒されまくって、疲労感が全然ないです! 子どもが大好きだから何をしてもかわいいし、話しかけると「僕はどこに住んでるでしょう?」って逆に質問されたりして、幼稚園の先生のすごさが分かりました(笑)。ほかにも待ち時間に「イイじゃん」のポーズをしたら「流行りはこっちだよ」ってサカナクションさんの「夜の踊り子」の踊りを教えてくれたり、本当にかわいい! ただ、かわいいだけじゃなくて、カメラが回ると真剣そのものでプロの顔を見せてもらいましたね。そんななか気づいたのが、子どもたちが間違えるとかわいいって思ってもらえるけど、僕が間違えたらヤバいなって。だからプレッシャーがすごくて。リップシーンでは歌詞を間違えないように気合を入れて撮りました(笑)。メンバーがいない撮影は新鮮で伸び伸びやれた気がします。今回は撮影が始まる前にみんなで「がんばるぞぉ!」「おー!」って円陣を組んだんですけど、M!LKには絶対にないピュアな気持ちが呼び起こされたので、グループの集中力が切れそうなときに使いたいなって思いました(笑)。
■映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』で初共演する、今井竜太郎×曽野舜太(M!LK)
7月24日公開の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』で初共演する今井竜太郎×曽野舜太(M!LK)。映画ではヒーローとダークヒーローという対立する立場ながら、まるで兄弟のようないい空気感のふたりによる、ドリーム対談が実現した。
■今井竜太郎×M!LK曽野舜太 インタビュー ※抜粋
曽野舜太:今井くんとは初共演だけど、「撮影がない日も台本を読み込んでいます」って聞いて、休日でも作品に浸ってまじめに打ち込んでる姿がすごくカッコよくて、“そりゃヒーローになれるわ!”って思いました。
今井竜太郎:曽野さんは、M!LKの活動やバラエティなどのお仕事で忙しかったと思うんですけど、とにかくみんなに対してやさしくて。
曽野:一緒に撮影した期間が短かったから、もうちょっとゆっくり話したかったなと思いました。
今井:それはありますね。でも最終日に変身シーンを撮ったとき、カットがかかってから「カッコよかったよ」って言ってくれてすごくうれしかったです。“「カッコよかった」ってお互い言い合えるのが、仮面ライダー1号と2号”みたいな感覚があったんですけど、ゼッツにそういう関係性はなかったので(笑)。今回一緒に言い合えたのが、新鮮な気持ちでした。
曽野:今井くんは、10ヵ月以上主演をやって、(万津)莫と自分が似てるなって思うところはある?
今井:似てるところは、…やさしくて紳士的なところですかね。
曽野:そうやとは思うけど、自分で言わんといて(笑)。
今井:ごめんなさい(笑)。
■草なぎ剛、ファンミーティングへの想いを語る
稲垣吾郎、香取慎吾とともに『NAKAMA to MEETING Vol.5』を開催中の草なぎ剛(「なぎ」は、弓へんに旧字体の前+刀が正式表記)。“誌上ファンミ”をテーマに、質問コーナーにジェスチャーゲームから、2ショット撮影やお見送りまで!? 誌面で楽しむ特別企画を掲載する。5回目となる今回のイベントでは、稲垣と共作した曲をふたりでギターの弾き語りで披露。中学生の頃に出会ったふたりが初めて挑んだ共同制作、そしてファンミーティングへの想いを語る。
■草なぎ剛 インタビュー ※抜粋
草なぎ剛:ステージからでもけっこうみんなのことは見えるよ。スカジャンを着た男の人とかアメカジっぽい女の子がいると、僕のこと意識してくれてんのかな、とかさ(笑)。俺、両目とも視力1.5でめちゃめちゃ目がいいから。普段から窓の外の看板とか遠いところを見て、目も鍛えてんのよ。
(中略)
あと、お見送りもみんなすごく喜んでくれるから、もしかしたらお見送りタイムが一番のメインイベントかもしれないね(笑)。3人それぞれ別の場所に立ってお見送りするんだけど、ファンの方も「今回は絶対慎吾ちゃんからお見送りされたい! …あー、またつよぽんからお見送りされる列だ〜!」って感じで、めちゃめちゃ命かけてくれているような方もいるから、僕もごめんね〜って感じでさ(笑)。
■書籍情報
2026.07.22 ON SALE
『JUNON』2026年9月号
■【画像】『JUNON』9月号 通常版表紙
■関連リンク
『JUNON』公式サイト
https://www.shufu.co.jp/tax_magazine_kind/junon/







