松村北斗主演の日本テレビ系7月期土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』の第2話が、7月18日に放送された。
■25年前の麻里子の誘拐未遂事件に隠された衝撃の事実が明らかに
本作は、25年間片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村北斗)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。
第2話では、ラブストーリーとサスペンスが大きく動き出した。
麻里子のライバルだった役員・立岩剛志(丸山智己)が殺害された翌朝、「野瀬化粧品」のオフィスに、警視庁捜査一課の刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)がやって来た。泰輔は、つい先日、祖母・野瀬昭子(丘みつ子)に無理やりセッティングされたお見合いの席で麻里子が会った相手だった。泰輔の職業が刑事だと知らなかった麻里子は、思いがけない再会に驚いてしまう。
一方、麻里子が部長を務める第二ブランド事業部への異動に成功した爽太は、麻里子のそばで働ける喜びをかみ締め、さらに、麻里子と一緒に接待ゴルフに参加することになった。爽太と麻里子は接待ゴルフを通じて急接近。通っていた大学も、好きなことも同じ。爽太との共通点が多いことに気づいた麻里子は、爽太に少しずつ心を開き始める。
しかし、幸せな時間が一転。爽太はそこで、25年前の麻里子の誘拐未遂事件に隠された衝撃の事実を知ってしまう。刑期を終えて出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)が、麻里子の父親で「野瀬化粧品』」社長の野瀬銀次郎(石黒賢)の同級生だったのだ。ふたりに接点があったとしたら、25年前の麻里子誘拐未遂は偶然ではなかったのか。
そんななか、泰輔は、立岩殺害現場近くの防犯カメラ映像に爽太が映っているのを発見する…という展開だった。
7月25日放送の第3話では、爽太が、麻里子が誕生日を嫌う理由を探るため、野瀬家で毎年開かれている誕生日会への潜入を試みる。爽太を待ち受ける、野瀬家の闇とは。
■第3話「僕は何でも知っている」あらすじ
初恋の人に25年間、片想いを続ける「野瀬化粧品』社員の雪村爽太(松村北斗)に殺人容疑がかかる。
想いを寄せる上司・野瀬麻里子(岡崎紗絵)の幸せのためなら危険もいとわない爽太は、麻里子と対立していた役員・立岩剛志(丸山智己)の殺害を疑われ、犯行を否定するが…。
そんななか、誕生日を迎えて不機嫌な麻里子。爽太は麻里子が誕生日を嫌う理由を探るため、野瀬家で開かれる誕生日会への潜入を試みるが…。爽太を待ち受ける、野瀬家の闇とは。
■番組情報
日本テレビ系『告白-25年目の秘密-』
07/18(土)21:00~21:54
出演:松村北斗 岡崎紗絵 塩野瑛久 佐々木希 久保史緒里 山下幸輝/水野美紀/夙川アトム 丘みつ子 田中要次 石黒賢 玉山鉄二
脚本:渡邉真子
監督:堀江貴大 鈴木浩介 片山雄一
■【画像】第3話の場面写真
■関連リンク
『告白-25年目の秘密-』作品サイト
https://www.ntv.co.jp/kokuhaku/



