佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)が MC を務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』7月18日の放送では、国内旅行感覚でサクッと行けて大人気となっている「台湾」を深掘りした。
■王道の楽しみ方から、知る人ぞ知るツウな楽しみ方まで
訪れる旅行者数は日本人が世界1位の台湾。日本から約3時間半、0泊1日の弾丸旅の航空券チケットは期間限定往復2万円台で、国内旅行のようにサクッと気軽に行けることで人気の旅行先となっている。
佐久間は「今んとこ人生 2回しか行ったことないんですよ」「全然知らなくてスーパー初見なんで」と、台湾の深い魅力にはまだ気づいていない様子。そんな佐久間と一緒に、今回台湾の知られざる魅力を深掘りするゲスト MC として、田村淳を迎える。田村は「俺も台湾のこと知りたかったんで」と、さっそく興味津々。
サクサクと“タムタム”に台湾の魅力を教える“おしつじさん”には、ここ10年間で台湾に80回以上訪問し、これまで2冊の台湾ガイドブックを出版した、台湾弾丸旅の達人である雑誌・Web ライターの門司紀子を迎える。
さらにスタジオには、台湾のローカルな魅力を知る ふたりの“おしつじさん”が登場。台湾出身の父を持ち6歳まで台湾で過ごしたという歌手・一青窈と、台湾出身で17歳まで台湾で過ごしたというグローバルグループ、&TEAM(エンティーム)のNICHOLAS(ニコラス)も加わった。
3 人の“おしつじさん”を迎え、サクサクとタムタムが絶対満足できる弾丸日帰りプランを作成していくことに。
今回は「朝食」「観光」「昼食」「お土産」の4つのジャンルに分け、ガイドブックに載るような王道の楽しみ方から、知る人ぞ知るツウな楽しみ方まで幅広く紹介していく。
◎推しポイント1【地元民もうなる!豊富なローカルグルメを堪能】
台湾の魅力といえば、小籠包や台湾式火鍋といった料理に代表される美味しいローカルフード。弾丸旅で行くプランとして門司は「まず朝6時くらいに羽田発で現地に8時30分に到着します」と、朝からたっぷり楽しむのがおすすめだと語る。
台湾には独自の朝食カルチャーが栄えており、豆乳スープに揚げパンなどをつけて食べる「シェンドウジャンシェントウジャン」や、溢れんばかりの具材が入った台湾式おにぎり「ファントァン」など豊富な朝食メニューが存在する。
台湾をよく知る一青窈のおすすめは、台北市内にあるお店「永樂台南𩵚魠魚焿」(ヨンラータイナントゥートゥオユィグン)の「朝ビーフン」だという。佐久間は「なに? なにこれ」「ビーフンてなんなんですか? 僕知らないんですよね、あんまり」と、未知の食べ物に驚く。
一青窈は「(ビーフンは)米麺ですね。米でできたライスヌードル」「これ(麺)がすっごい細いんですよ、ここの」「このトロトロビーフンがめちゃくちゃおいしいんです」と説明。続けて「(麺は)“糸”だと思ってください。だからおなかの中の3%くらいしか使わないと思ってもらえれば」といい、朝からサラッと食べやすいと語る。
佐久間は「全然食べる意味ないじゃないですか!」というが、一青窈は「でもこの後にもどんどん(おなかに)入れていきますんで、いろんなお店(の料理)を」と言い、少しずつお腹を満たしながらいろいろなお店をハシゴするのが醍醐味だと説明する。
どちらかというとパンよりご飯派だという佐久間に、一青窈は「すっごいおすすめの魯肉飯(ルーローファン)屋さんがあります」と、台湾の代表的なソウルフード魯肉飯のお店を紹介。「金峰魯肉飯(ジンフォンルーローファン)」というお店の魯肉飯は、なんと大きいサイズでも約300円という安さ!
台湾弾丸旅の達人である門司も「ほんとここ私も大好きです」「ルーローファンの専門店ていうのも、いろいろあるんですけど、その中でもけっこうトップレベルにおいしいと思います」と激推し。
そして&TEAMのNICHOLASが、学生時代によく食べていたという朝食が「堡林早餐
店(バオリンザオツァンディエン)」というお店のハンバーガーなんだとか。NICHOLASは「しっかり重い感じより、けっこう朝に食べやすいほうで作られて、これは僕はほんとに毎日食べていたハンバーガーなんですけど」と、ローカル民ならではの知られざるグルメの魅力を語る。
そして台湾はお昼ご飯も充実。女性たちに人気となっているのが、発酵させたすっぱい白菜がふんだんに入った発酵白菜の火鍋。門司は「全くカラくなくて、すっぱい白菜ていうのがいっぱい食べられて食物繊維いっぱい取れるし、とにかくおいしいんですよ」と言い、カラい物が苦手な人も安心して食べられる火鍋なんだとか。
さらに、日本ではなじみのないジューシーなガチョウ肉が食べられるお店や、3カ月前でも予約が取りにくいという一青窈が推すスープ店、NICHOLASが推す臭豆腐も紹介。
スタジオには、台湾旅に行ったら欠かせない最強デザートも登場。「トウファ」という豆乳を固めて作る台湾の伝統スイーツを実食した田村は、思わず「え、おいしい!」と感動するのだった。
まさに“美食の地”台湾のさまざまなローカルフードの中で、佐久間と田村の心をつかみ、ふたりがそれぞれのプランに組み込んだ台湾グルメはいったい……?
◎推しポイント2【歴史を感じ、絶景に癒される台湾ならではの観光スポット】
台湾は観光スポットも豊富。定番なのが、赤い提灯が連なった風景が幻想的な「九份(きゅうふん)」や、台北市のランドマークタワーである「台北 101」台北最古のレトロでおしゃれな問屋街「迪化街(テキカガイ)」などだ。
田村は「僕歴史好きなんで、なんか歴史を感じられるところがいいですね」とリクエストすると、一青窈は「あ、関羽(かんう)好きですか? 黄金博物館ていうところがあるんですよ」と、三国志に登場する武将・関羽にまつわるスポットを紹介する。
三国志が大好き、かつ関羽も大好きだという田村は「もう金の関羽に会いたい。俺はもうよっぽどのことがないと関羽です、ここです」と大興奮!
NICHOLASは、よく家族で旅行に出かけていたという場所「石門水庫(シーメンシェイクー)」をおすすめする。自然豊かな場所で、NICHOLASはよくここで散策や昆虫採集などを楽しんでいたそうだ。
門司が紹介するのは“ご利益のデパート”ともいわれるパワースポット「龍山寺(ロンシャンスー)」。金運、恋愛運、仕事運など、なんでも運気が上がる最強スポットなんだとか。
関羽ファンの田村は迷わず一青窈が教えてくれた「黄金博物館」を、弾丸台湾旅プランに組み込むが、果たして佐久間はどこを選ぶのか!?
推しポイント3【喜ばれること間違いなし! 最新の台湾土産】
そして旅の最後に欠かせないのがお土産選び。友人や家族に配る用として喜ばれるようなセンスのいいお土産を知りたいところ。
NICHOLASは、&TEAMメンバーのお母さん方に配るという「佳徳糕餅(ジャーダーガオビン)」のパイナップルケーキを紹介。パイナップルケーキは台湾土産のなかでも定番といえるが、ここのパイナップルケーキについてNICHOLASは「メンバーのお母さんたちとマネージャーさんたちの中でけっこう人気」だと語り、幅広い世代に愛される味だという。
続いて一青窈が紹介するのが、友人が経営するお店「你好我好(ニーハオウォーハオ)」で買えるラー油。一青窈は「これもうみんながもう目が2倍になるくらいおいしかったっていってくれる」「いま家に3本くらいある」と、ストックするほど大好きではずさないお土産だと熱く語るのだった。ラー油が大好きだという佐久間も思わず「えー、気になるー! これ」と興味ひかれる。
その他に一青窈は、飛行機に乗る前に自分用のお土産として食べたい台湾スイーツも
紹介。アヒルの塩卵の卵黄とカスタードクリームを合わせた新感覚の饅頭は、中からトロっとあふれ出るカスタードと、ほのかな塩味が効いた卵黄がクセになる逸品なんだとか。
そして門司が紹介する、今流行中の最新台湾土産が「甜滿(ティンマン)」というお
店の「ネギヌガークラッカー」。聞いたことのない未知のお菓子に佐久間は「なにそれ知らない!」といい、田村も「ネギとクラッカー合わせようって思わないよね!?」と驚きを見せる。
甘いミルクのヌガーを、しょっぱいネギクラッカーでサンドしたこちらの商品は、門司さんによると「もう甘じょっぱさがほんとに(手が)止まらなくて、これだいたい持っていくと、みんながほんとに争うように食べて速攻なくなります」と、そのおいしさを語った。
さらに TVer・Hulu で配信の特別版では、番組内で惜しくも紹介できなかった“おしつじさん”厳選の激推し台湾スポットをまだまだ紹介する。台湾をディープに楽しみたい方は必見だ。
こうしていろいろなお土産を見つつ、サクサクとタムタムはかなり迷いながらも、自分のほしいものをプランに組み込む。果たして ふたりが選んだお土産は?
そして田村は最後に「でもこうやってプラン立てると行きたくなるなー」といい、佐久間も「いやーめっちゃわかります」と、ふたりともすっかり台湾の魅力にハマるのであった。
放送後から TVer にて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信中。
■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
毎週土曜23:30〜
出演:佐久間大介(Snow Man)
■【画像】場面カット
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』公式サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
