Kis-My-Ft2が7月29日に発売される『anan』2506号の表紙に登場。表紙には約4年ぶりの登場となる。今回は“15th ANNIVERSARY”をテーマに、2026年にデビュー15周年という節目の年を迎え、さらなる進化を遂げる6人の洗練された“オトナアイドル”の本気ビジュアルを届ける。
■キスマイの本領発揮とも言える洗練された色気&成熟した表情を収めたメモリアルな特集に!
現在、6月から始まったデビュー15周年のライブツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS……』の真っただ中。さらに全国6か所のPARCOを巡る衣装展『The Couture』の開催、2月から毎月新曲をリリースするというサプライズを行うなど、デビュー15周年のお祭りムードを加速させるように、精力的にグループとしての活動を行うKis-My-Ft2。
節目の年を迎え、さらなる進化を遂げる6人が約4年ぶりに揃って表紙に登場。今回は“15th ANNIVERSARY”をテーマに、“オトナアイドル”キスマイの本領発揮とも言える、洗練された色気と成熟した表情を撮影。彼らの“今までとこれから”を感じるビジュアル&メモリアルなインタビューになっている。
■セレモニー感を高めるビジューをポイントに、オールブラックスーツで圧巻のオーラを披露!
まず撮影したのは6人がオールブラックのスーツに身を包んだ、オトナな色気たっぷりのコーディネート。光沢感のある生地や、ビジューのネックレス、ブローチ、リングを纏い、15周年をお祝いする“セレモニー感”を高める着こなしに。ネクタイを緩めたり、肩を露わにするなど、セクシーなポーズを含むソロカットを撮影した後、集合カットの撮影に。セットに6人が集まると、その圧倒的なオーラにスタッフから大きな歓声が上がるほど。だが、そんなスタジオの盛り上がりよりも、メンバー内の他愛もないおしゃべりに夢中な6人。キスマイメンバーの仲の良さが垣間見られた瞬間だった。
撮影が始まるとワチャワチャとした雰囲気から一転、鋭い視線でカメラを見つめたり、互いの肩に手を置いたりと、さまざまにポーズを変え、その世界観を表現。6人のこれまで積み重ねてきた歴史を感じるその中の一枚が、満場一致で表紙に選ばれている。今のキスマイだからこそ表現できる、オトナアイドルの“貫禄”をぜひ誌面で堪能したい。
■キスマイの“人気バディ”をフィーチャーした、接近カットも必見!
次に撮影したのは、開襟の柄シャツ×ゆるめのボトムスを合わせた夏っぽいリュクスな雰囲気が漂うコーデ。こちらの衣装では、玉森裕太×宮田俊哉、藤ヶ谷太輔×横尾渉、二階堂高嗣×千賀健永に分かれてのバディカットから撮影をスタート。
近い距離での撮影に思わず照れ笑いを浮かべるコンビもいるほどの貴重な“接近カット”の数々は見逃せない。また背景のライティングは、メンバーカラーを取り入れた特別仕様になっており、そちらにもぜひ注目したい。
そんなメンカラライトを6色混ぜた幻想的な雰囲気の中、6人の集合カットも撮影。クールな表情はもちろん、「自然体な表情を撮影したい」という編集のリクエストに応え、おしゃべりに興じるリラックス感漂う姿もカメラに収めている。さらに同じ衣装のまま、アースカラーの布を背景に、6人がカメラを見つめるカットも撮影。オトナの余裕を感じる、スタイリッシュな一枚に仕上がっている。
■15年間の懐かしい思い出を振り返る“エモい”エピソードが連発!
ソロインタビューでは15年の活動でのターニングポイントや忘れられないライブ、15年前の自分に伝えたいメッセージなど“エモい”内容から、これからのキスマイとして叶えたい夢など未来につながる6人の想いも深掘り。
さらに現在開催中のライブツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS……』の注目ポイントや、玉森裕太主演ドラマ『マイ・フィクション』の主題歌「My Affection」に関する話もたっぷりと掲載。
さらに、玉森×宮田、藤ヶ谷×横尾、二階堂×千賀に分かれて行った対談インタビューでは、ソロインタビュー以上に15年間の懐かしい思い出を振り返る“エモい”エピソードが連発。当時、玉森は宮田のことを「“ビジネスオタク”だと思っていた」という衝撃の告白も…! その真相は誌面で確認してほしい。
■書籍情報
2026.07.29 ON SALE
『anan2506号』
(C)anan/マガジンハウス
■関連リンク
『anan』公式サイト
https://magazineworld.jp/anan/
Kis-My-Ft2 OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/17
https://mentrecording.jp/kismyft2/