BE:FIRSTが、7月21日24時24分より放送される音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』(日本テレビ系)に登場する。
■「自分たちが道を作る」(LEO)
2021年、SKY-HIが立ち上げたオーディションにより結成されたBE:FIRST。デビュー前に発表した「Shining One」が国内の各種チャートで1位を獲得。2023年発表の「Mainstream」は音楽チャートで116冠を達成。さらに、デビューからわずか4年でドームツアーを開催し約30万人を動員、4年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場…と凄まじい勢いで躍進する彼らが目指す場所は、ずばり“世界”。2025年に挑んだ初のワールドツアーを皮切りに、2026年6月には世界の歌姫ジャネット・ジャクソンとのコラボ曲を発表。さらに、9月からはニューヨークをはじめとする世界4都市でのライブも決定。なぜ彼らは世界に挑み続けるのか?
LEOは、世界の音楽フェスの常識を変えたいのだという。「『コーチェラ』でもCreepy Nutsさんが出ていたり、藤井風さんが出ていたり。そのなかでもボーイズグループが出てないのが現状。J-POPのボーイズグループもいいアーティストがいるんだぞっていうのを知ってほしい。自分たちがてっぺん取って有名になればいいや、というより、自分たちが道を作ることによって今後のアーティストが通りやすくなる道があったらいいなって」と熱い想いを告白。
また、MANATOも「日本以外の音楽チャートに自分たちの名前が入ることにすごく夢がある。5年以内には入りたい」と決意を語る。さらに、彼らとともに世界を目指すプロデューサー・SKY-HIとの秘話を明かし、MCの菊池風磨が「それスゴいな」と驚きの声を上げるひと幕も。
■「言っていいのかな…」
2025年、世界進出の布石として、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど、世界全12都市を回る初のワールドツアーに挑戦。初めて尽くしの海外ツアーに不安もあったというSHUNTOは「来てくれる人がいるのかっていうところがいちばんの不安要素でもありました。自分たちがやってきたことが、初めて行く地で通用するのか…と」。しかし、蓋を開けてみればツアーは大盛況。「SOTAが振り付けを作ってくれる曲がいっぱいあるんですけど、“ここで沸かせたくて作った”というところで、説明せずに沸いてくれたときがあって。自分たちのやってることが間違ってなかったんだと再確認できて、手応えを感じました」。狙いどおりの振り付けで会場を沸かせたSOTAも「すっごく気持ちいい。(振り付けを)作ってるときもそれを意識して作っていたんですけど、全体が一気にバーンってなるのは、作ってよかったなって」と笑顔を見せる。
その一方で、海外の観客の反応に難しさを感じたこともあるという。JUNONが戸惑ったドイツ・フランクフルトでのとんでもない事態や、グループ最年少のRYUHEIが海外ライブで見つけた課題とは?
さらに、「言っていいのかな…」と、海外進出に向けてメンバー全員で密かに取り組んでいることを明かす他、BE:FIRSTとtimeleszの意外な交流や、ライブ以外での海外での過ごし方など、メンバーの知られざる素顔が次々と明らかに。
■メンバー全員が「ウソかと思った」と驚いたジャネット・ジャクソンとの奇跡のコラボの舞台裏とは!?
6月、ジャネット・ジャクソンの来日公演にゲスト出演。世界的アーティストとの共演は大きな反響を呼んだ。なぜレジェンドとのコラボが実現したのか? メンバー全員が「ウソかと思った」と驚いた奇跡のコラボの舞台裏を激白。さらに、世界に挑み続ける6人が口を揃えて「大きな目標」と語る、BE:FIRSTの未来像とは…!?
注目のスタジオライブは3曲を披露。代表曲「Mainstream」をはじめ、彼らが生涯BE:FIRSTであることを宣言する楽曲「BE:FIRST ALL DAY」。さらに、各種音楽チャートで1位を総ナメにした話題の最新曲「Missing」を、数々のアーティストのMVやライブを手掛ける映像ディレクター・東市篤憲とのコラボで届ける。世界各国のビンテージラグで装飾した圧巻のステージは必見だ。
■【画像】熱く語るBE:FIRST
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
07/21(火)24:24~24:54
出演アーティスト:BE:FIRST
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/


