7月23日放送のNHK総合『編成王川島』にて「1分小説」が単独番組化。人気芸能人たちが自由な発想で執筆した「1分小説」を、松下洸平と乃木坂46の井上和が心を込めて朗読する。
■「1分小説」は、日本人が1分間に目で読むことができるとされる文字数=600字以内で書かれた、その人だけの作品
NHKの未来を担うあらたなバラエティを探求する番組『編成王川島』。4~6月に放送されたSeason2の10企画の中から単独番組化が決まったのが「1分小説」だ。
「1分小説」は、日本人が1分間に目で読むことができるとされる文字数=600字以内で書かれた、その人だけの作品。
その「1分小説」を、執筆経験の有無にかかわらず、芸能人が自由な発想で執筆。川島明、朝日奈央、そして芥川賞作家の又吉直樹と語り合う。
今回「1分小説」を執筆したのは、Aマッソ・加納、さらば青春の光・森田哲矢、バッテリィズ・エース、松田好花の4人。
そしてその小説を朗読したのは、大河ドラマ『豊臣兄弟!』とのコラボで、徳川家康を演じる松下洸平と、茶々を演じる乃木坂46井上和。なお、ふたりが俳優として作品を朗読するのは今回が初めてとのことだ。
■【画像】番組カット
■【画像】「1分小説」を朗読する松下洸平と井上和
■コメント
◎Aマッソ・加納
600文字は普段文章を書かない方でも挑戦できる文字数だし、逆にいつも書いている人にとっては、600字で決めなければならないというプレッシャーを感じる、絶妙な字数だなと感じました。でも何より又吉さんの前で小説を発表できるのは、小説を書いている人間の夢。いい企画だなと思います。◎さらば青春の光・森田哲矢
小説を書くのは初めてで、3回書き直しました。別のを書いて、別のを書いて、今回のになったという、それくらい大変でした。でも淡い期待で、終わってから又吉さんに「もう1本書いたらええんちゃう」って、言われたらええなって思ってます。◎バッテリィズ・エース
600文字なんてここ20年くらい書いていないんじゃないかなって。でも率直に、意外と書けたなって感じですね。こんな僕でも600文字書けるんだから、これから色んな人が書いてみようかな、と思ってくれるはずです。◎松田好花
そもそも小説をそんなに読み慣れてなかったので何から書けばいいんだろうって、初めは暗闇をずっと走ってるような感覚がありました。でも書き始めたら1500字位になってしまって、600字以内に物語として完結させるのが難しかったです。◎松下洸平
すごく短い文章なんで、短距離走みたいに1発で勝負するみたいな、その空気感がドキドキしました。
短い文章の中にその景色、その場の匂いとか風とか、いろんなことが想像させられるなと思って。ウルッときてしまいそうなノスタルジックな部分もあったり。
それぞれの世界観や情景が、しっかり聴いて下さる皆さんに届けばいいなと思います◎井上和
私が朗読させていただいた作品は、読んでいてキレイなものに触れる感覚があったり、心の裏側を代弁してくれているようなものがあったり。600文字の中に書く人のお人柄がこんなに表れるんだ、と驚きでした。声だけで表現するのって、普段自分の体を使って演技をさせていただく以上に細かいところまで色々考えないといけないなと感じるんですけど、難しさを感じつつ、演じながら楽しんでいる自分がいました。
■【画像】『編成王川島』「1分小説」アイキャッチ
■番組情報
NHK総合『編成王川島』
07/23(木)20:15〜20:42
※一部地域除く
出演:川島明、朝日奈央、又吉直樹、
「1分小説」執筆:加納(Aマッソ)、森田哲矢(さらば青春の光)、エース(バッテリィズ)、松田好花
朗読:松下洸平、井上和(乃木坂46)
■関連リンク
番組の詳細はこちら
https://www.nhk.jp/g/ts/121W19R7QJ/blog/bl/pOXJrexDRz/bp/pEAAdwg0QE/








