『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』7月25日放送では「サーティワン アイスクリーム」を深掘りした。
■日本創業当時からある、とあるサービス
毎月新作フレーバーが発表されるたびにSNSでも話題になる「サーティワン アイスクリーム」。1カ月毎日異なるフレーバーのアイスクリームが楽しめるようにと、31 種類のフレーバーを店頭に揃えたことが、サーティワンの名前の由来となっているそうで、これまでに全世界で開発したフレーバーはなんと 1400 種類以上。業績は4年連続で過去最高売り上げを記録するなど、世界中で愛されるアイスクリーム専門店となっている。
今回、佐久間とともにサーティワンの魅力を深掘りするため、スタジオにはゲストとしてタイムマシーン3号の山本浩司が登場。
佐久間はサーティワンについて「僕あのポッピングシャワー好きですね」といい、パ
チパチとはじけるキャンディーが入ったお気に入りのフレーバーを明かす。
そして山本は「とにかくやっぱバニラ以外頼めない」「あの失敗したくないというか」と、サーティワンにはたくさんのフレーバーがあるにもかかわらず、毎回同じ味を頼んでしまうという悩みを明かした。
とはいえフレーバー豊富なサーティワンで、いつも決まった味しか注文しないのはもったいないということで今回サクサクと“ヤマヤマ”にサーティワンの魅力を教える“おしつじさん”には、サーティワンの公式アプリ「サーティワンクラブ」の会員のなかで、最高ランクのダイヤクラスを獲得しているというアイスマニアのあいすけさん、そして、毎日朝食にアイスクリームを食べ、冷凍庫は常にアイスでいっぱい、週1でサーティワンに通っているという大のアイス好き、乃木坂46の川﨑桜のふたりを迎えた。
スタジオには、さまざまなフレーバーのサーティワンのアイスクリームが用意された夢のような冷凍庫が登場。
このなかから、サーティワンで毎年恒例となっている“フレーバー総選挙”で、上位を獲得する人気フレーバーを実際に食べ比べつつ、佐久間・山本のふたりがそれぞれ最強フレーバーを決定する“サーティワンベストフレーバー決定戦”を開催することに。
ポッピングシャワー推しのサクサクと、バニラ推しのヤマヤマは、まだ見ぬ“推しフレーバー”に出会えるのか?
◎推しポイント1【サーティワンが有名になったきっかけのフレーバー】
サーティワンは1945年にアメリカのカリフォルニアで誕生したが、当時31種類ものフレーバーを店頭に並べるアイスの販売方法は珍しく、革新的なものだったんだとか。
今回のサーティワンベストフレーバー決定戦における1回戦に、サーティワンが世界的に人気となり、躍進するきっかけとなったフレーバーが登場!
それが、フレーバー総選挙で6位を獲得する、さわやかなミントと甘いチョコレートの組み合わせがクセになる「チョコレートミント」のフレーバーだ。
当時サーティワンは、チョコレートミントのような真新しいフレーバーのアイスを続々と販売したことで「一度食べてみたい」と思う消費者が増え、アイスクリームの市場をどんどん広げていったという。
バニラとチョコレートミントを食べ比べ、佐久間と山本はそれぞれ判定へ。佐久間は迷いつつもチョコレートミントを勝者に選ぶが、山本は真っ先にバニラを選定。
「特にチョコミントが私は(苦手)っていうのがあったんで、これ(バニラ)は暫定で残らせてください」と、相変わらずバニラ推しが揺るがない山本。
そして 2回戦には、“おしつじさん”の川﨑おすすめフレーバーが登場。総選挙で5位を獲得する「ストロベリーチーズケーキ」は、スポンジケーキが入っていて本格的なチーズケーキの味わいが楽しめるフレーバーだ。
佐久間は一口食べると「うーん、チーズケーキ! やばいっす、びっくりびっくり」と、チーズケーキの濃厚さに驚きを見せる。
バニラ一択の山本も「めっちゃケーキ、すんげえ」「めっちゃおいしいね」と、思わずそのおいしさにうなるのであった。
◎推しポイント2【サーティワンのアイスクリームは実は飲める!? 意外な楽しみ方】
続いて3回戦に登場したのが、30代以上の男女に大人気の、ちょっぴり大人なフレーバー「ジャモカアーモンドファッジ」。
2種の豆をドリップしたコーヒーアイスに、チョコレートとアーモンドが絶妙にマッチしたフレーバーで、総選挙では4位にランクインする人気の味だ。
佐久間はこれまで食べたことがなかったというが「うーん、あ、モカか!あ、うまいわ」「あーコーヒー好きの人とか好きそう」と高評価。
さらに“おしつじさん”の川﨑は「ジャモカアーモンドファッジ、飲めたらもっと幸せ
だと思いませんか?」「これ実はシェイクになるんですけど」と、サーティワンの意外な楽しみ方を伝授。
サーティワンでは日本創業当時から、基本的に店頭に並ぶフレーバーをどれでもシェイクにできるというサービスがあるのだ。
スタジオにジャモカアーモンドファッジのシェイクが登場し、実際に飲んでみることになったサクサクとヤマヤマ。
一口飲んでみると「うーんまっ!」「めっちゃおいしい」と、ふたりとも大絶賛! 佐久間は「俺アイスで食べるよりこっちのが好きかも」と、シェイクにかなりハマった様子。山本も「パティシエが作ってくれたみたいな、ほんとに」と、その高級感ある味わいに感動するのであった。
そしていよいよ判定の時間へ!ここまでチョコレートミントを勝者に選んでいた佐久間は、ここでジャモカアーモンドファッジをあらたな勝者に選ぶ。しかし山本は当初と変わらず一貫してバニラを勝者に選定。
「アイスのみだとまだバニラかなっていう」と、バニラ推しを貫く山本の心をつかむフレーバーは果たして登場するのか…?
◎推しポイント3【フレーバー総選挙1位の最強人気フレーバー登場!】
続く4回戦には、サクサクの大好きな「ポッピングシャワー」が登場。もともとは期間限定のフレーバーとして発売されたが、人気すぎて品切れが続出したことから定番フレーバーへと昇格したという逸話を持つのがポッピングシャワーだ。
“おしつじさん”のあいすけさんは「ポッピングシャワー、例年行われているフレーバ
ー総選挙では、殿堂入りしてしまうほど大人気のアイスでして」と、その人気の高さを説明する。
実食した山本は、「もちろんパチパチ(キャンディー)に目が行きがちなんですけども、アイス部分がめっちゃおいしい」「パチパチなしでもクオリティーは相当高い」と高く評価。
しかし判定で山本は、やはりバニラ推しを変えず。一方、長年ポッピングシャワー推しだった佐久間は、まさかのジャモカアーモンドファッジを引き続き勝者に選び、推しフレーバーを更新!
そのまま最後の5回戦に突入したサーティワンベストフレーバー決定戦。最後に登場したのはフレーバー総選挙で1位を獲得する大人気フレーバーの「ラブポーションサーティワン」。
ラズベリーとホワイトチョコの魅惑的な味わいがクセになる味で、こちらももともとバレンタイン時期限定のフレーバーがレギュラー化したものなんだとか。
サクサクとヤマヤマは最終判定で果たしてどのフレーバーを“推し”に選ぶのか? ずっとバニラ推しを貫いていた山本が最後にまさかの選択をする!?
サーティワンのさまざまな人気フレーバーを実食し、最終的に佐久間と山本はそれぞれサーティワンの新たな魅力を発見したのであった。
放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信。
■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
毎週土曜日よる23:30
出演:佐久間大介(Snow Man)
製作著作:日本テレビ
■【画像】場面カット
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組公式サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/

