■「幼い頃に持ってた感情をそのまま持ち続けるのは難しいけれど。光と影の部分のどちらも抱えながらも、心の中にちっちゃい翼が持てたらいいな」(luvis)
注目のアーティストが月替りMCで出演し、音のセルフ・ライナーノーツをお届けする『誰だってNeed Music』。8月はシンガーソングライター・luvis(ルービス)が担当MCとして登場。
8月4日のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内の放送では、7月15日にリリースされたシングル「The Bird」をレコメンドした。
「お聴きいただいてるのは、luvisの最新シングル『The Bird』です」とluvisが曲紹介して、番組をスタートしたこの日。
「僕は京都出身のシンガーソングライターです。4年前ぐらいに上京して、いまは東京で活動しています」と自己紹介すると、「トラックを作ったりとか、ギターを弾いたりとか。アレンジをしたり、いろいろと自分プロデュースをやったりしてます」と、自身の音楽スタイルについて説明したluvis。「基本的に僕は、USとかUKのインディーロックがすごい大好きで。ほかにもジャズだったり、ソウルとかブルースだったり、いろんな音楽に影響を受けてます」と音楽ルーツを語った。
「The Bird」については、「この曲は幼い頃に持っていた感情っていうのを、そのままの形で持ち続けるのはすごい難しいけれど。たとえ形は変わっていくとしても、いまの自分の立ち位置みたいなのをしっかりと感じて。心の中にちっちゃい翼が持てたらなと思って」と歌詞について解説したluvis。
「ちっちゃい頃は恐怖とかそういう感情もあるけど、いろんなことを初めて知っていって、ピュアな眼差しで世界を見ていて。まっすぐに世界と向き合うことができていたな、と思うこともすごくあります」としみじみ語ると、「やっぱり大人になると、影の側面だったりとか、いろんな部分が見えてくるけれども。その光の部分と影の部分のどちらも抱えながら少しずつ踏み出していって、心の中にちっちゃい翼が持てたらいいなと思っています」と歌詞に込めた思いを伝えた。
luvisの最新情報は、公式サイトをチェックして欲しい。
『誰だってNeed Music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日に放送中の『GRANDMARQUEE』火曜日の番組内で放送。注目アーティストが月替りでMCを担当し、自身の楽曲を毎回一曲ずつ紹介。熱量の高いセルフライナーノーツで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。
『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかったMCの言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。
『誰だってNeed Music』概要
8月4日(火)16:00-18:50のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内、17:52頃に放送
※J-WAVE『GRANDMARQUEE』内で毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画
■リリース情報
2026.07.15 ON SALE
SINGLE「The Bird」