■「どんな人にもちっちゃい頃の自分がいる。いまの自分と比べてどうなのかは人それぞれだけど、いまThe Birdを聴いてどう感じるのかっていうのが、すごく気になる」(luvis)
注目のアーティストが月替りMCで出演し、音のセルフ・ライナーノーツをお届けする『誰だってNeed Music』。8月はシンガーソングライター・luvis(ルービス)が担当MCとして登場。
8月11日のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内の放送では、7月15日にリリースされたシングル「The Bird」をレコメンドした。
「お聴きいただいてるのは、luvisの最新シングル『The Bird』です」とluvisが曲紹介して、番組をスタートしたこの日。
「The Bird」について、「ちっちゃい頃の自分といまの自分で、世界の見え方はどう変わってるのかな?なんてことを考えながら書いていたのが、この曲のはじまりでした」と楽曲が出来たきっかけを語ったluvis。
「なので最初は、ちっちゃい頃の自分に向けて曲を書いてみようかなって思ってたんですけれども。できた曲を聴いていると、やっぱりいまの人たちに聴いてほしいなっていう思いが生まれてきたんです」と、制作中に起きた気持ちの変化を語ると、「当たり前だけど、どんな人にもちっちゃい頃の自分がいて。その頃といまの自分を比べるとどう違うのか。それは本当に人それぞれだと思うんですけれど、いま『この曲を聴いてどういう風に感じるのか?』っていうのが、僕はすごい気になって」と話したluvis。「だからいまを生きる人たちに、ぜひこの曲を聴いてほしいなと思っています」とリスナーに勧めた。
サウンド面に関しては、「この曲は、僕がとても尊敬しているミックスエンジニアの小森雅仁さんと一緒に作りました。小森さんを尊敬する理由はたくさんあるんですけど、歌詞の響きをすごい繊細にくみとってくださる方で。まるで母音とか子音がスピーカーから飛び出して聴こえてくるような音像になったなと思っています」と力説。
さらにマスタリングに関しては、「Stuart HawksっていうUKのエンジニアの方に依頼しました。かなりグッとくる、ハートに響く音像になって、すごく気に入っている音源に仕上げてもらいました」と満足そうに語り、「そんなluvisの『The Bird』。ぜひ聴いていただけたら嬉しいです」とレコメンドした。
luvisの最新情報は、公式サイトをチェックして欲しい。
『誰だってNeed Music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日に放送中の『GRANDMARQUEE』火曜日の番組内で放送。注目アーティストが月替りでMCを担当し、自身の楽曲を毎回一曲ずつ紹介。熱量の高いセルフライナーノーツで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。
『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかったMCの言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。
『誰だってNeed Music』概要
8月11日(火)16:00-18:50のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内、17:52頃に放送
※J-WAVE『GRANDMARQUEE』内で毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画
■リリース情報
2026.07.15 ON SALE
SINGLE「The Bird」