岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)が出演する、愛知トヨタのブランドキャンペーン『AT Dream』の新TVCMが、8月1日から中京広域圏にてオンエアされる。
■ナビゲーターを務める岩田剛典と“夢のラジオカー”を舞台に夢を語り合う
『AT Dream』は、愛知トヨタが地域の夢を応援するブランドキャンペーン。本キャンペーンでは、地元・愛知県出身の岩田剛典をナビゲーターに迎え、アートの力で生まれ変わった“夢のラジオカー”を舞台に夢を語り合う対談映像を展開。あわせて、特設サイト、公式SNS、“夢のラジオカー”の県下走行など、街そのものを巻き込んだ統合キャンペーンを実施する。
■ キャンペーンの背景
愛知トヨタは2023年より、「この街に よかった! をぞくぞくと。」の企業メッセージのもと、キッズダンス、女子硬式野球、モータースポーツを筆頭に、様々な分野で夢を追いかける地元愛知の人々を応援してきた。そして応援することを通じて、夢を目指して突き進むその想いの強さ・エネルギーに触れ、もっと応援をしたい、「地域の人の夢を応援する企業になりたい」 という想いが強くなり、あらたなブランドキャンペーン『AT Dream』を本格始動することとなった。
「AT」には、社名の「Aichi Toyota」に加え、英語の前置詞“at(~で)”の意味を重ね、“この街で、夢を叶える”というメッセージを込めている。
■ナビゲーター岩田剛典、地元・愛知から世界へ、世界からふたたび愛知へ
岩田剛典は愛知県名古屋市出身。ソロアジアツアー 『Takanori Iwata ASIA TOUR 2025-2026 “SPACE COWBOY”』 を地元・愛知公演から始動し、台北・バンコクでの海外公演を経て、グローバルなファンベースを拡大中。
地元・愛知から世界へ。世界から、ふたたび地元・愛知へ。 岩田が“夢のラジオカー”のマイクの前に立つことで、『AT Dream』が応援する“夢の輪”は、地域に深く根を張りながらも、その先のグローバルな景色へと繋がっていく。
■新テレビCMについて
新テレビCMは、ペイント・スプラッタ柄をまとった“夢のラジオカー”の車内スタジオを舞台に、地元・愛知出身の岩田剛典がナビゲーターを務める対談形式の長尺映像を本編とし、そこから複数バージョンを編集して展開。
“ON AIR”サインが灯るラジオカーが、ゲストを迎え、街の声を受け止め、夢のリレーを愛知の街へと届けていく。
◇Music & Dance篇
愛知トヨタがTikTokで公開している、夢をテーマにしたショートドラマ『DRIVE!私たちは走り出す/WE START RUNNING.』で主演を務めたAKB48の八木愛月、『TGC inあいち・なごや』で開催された『愛知トヨタ presents DREAM KIDS DANCE STAGE』に出演したキッズダンサー 長瀬柊真(EXPG)を迎え、“夢のはじまり/挑戦/叶った瞬間/夢の続き”を語り合う。
◇Culture篇
アートのソーシャルビジネスを牽引する株式会社ヘラルボニーの松田崇、松田文登と「応援を、文化として持続させる」という共鳴の対話を展開。
名古屋・STATION Ai に常設展示される契約作家47名、152作品にも触れる。
なお、キャンペーンロゴの「Dream」の手書き文字は 岩田剛典の直筆によるもの。「夢は完璧ではなく、いびつで揺らいでいるもの」。そのメッセージを、文字そのものに込めている。
■街を走る“夢のラジオカー”
“夢のラジオカー”(AT Dream ラジオカー) の車体アートは、株式会社ヘラルボニーの契約作家であるアーティスト和田成亮が担当。色と色がぶつかり合いながらも、ひとつのリズムを刻むペイント・スプラッタの世界が、車のパーツに沿って流れるように施され、車体そのものが街を走る一枚の絵画となっている。
「車って、街を走る一番大きなキャンバスだと思うんですよ。和田さんのアートが街中を巡って、それを見た誰かの心に、ふっと火を灯す」 (岩田 剛典)
和田自身にとっても、自身の作品が車に乗って街を走るのは初めての体験。作家の”まだ完成していない夢”が、ラジオカーとともに街へ走り出す。“夢のラジオカー”は、キャンペーン期間中、愛知県下を走行する。
そして、CMのなかで岩田剛典がナビゲートしてるラジオカーが、そのまま街へ飛び出し、ショールーム、商店街、イベント会場へ。
CM・店頭・SNS・イベント、そして街そのものを通じて、「愛知トヨタに触れる場所すべてが、誰かの夢を応援する場所になっていく」。この体験を、地元・愛知の皆さまに届ける。
■ショートドラマ『DRIVE!私たちは走り出す / WE START RUNNING.』
関連コンテンツとして 、八木愛月が初主演を務めるオリジナルショートドラマ『DRIVE!私たちは走り出す / WE START RUNNING.』が、愛知トヨタ公式TikTokにて公開中。
古民家の定食屋を営む三姉妹が、それぞれの夢に向かって走り出す物語で、「結果ではなく、“一歩踏み出す瞬間””を応援したい」。そんなAT Dreamの姿勢をフィクションで体現する。
主演(三女・愛月役):八木愛月(AKB48)
共演(長女役):松田ゆう姫
共演(次女役):もも(チャラン・ポ・ランタン)
公開メディア:愛知トヨタ 公式TikTok(公開中)
企画・制作:株式会社LDH JAPAN
企画協力・全面サポート:株式会社ATグループ
■出演者コメント
◇岩田剛典
愛知は僕の地元。その地元の企業が、本気で『地域の夢を応援する』と言ってくれることが、本当に嬉しかったです。ロゴの『Dream』は、僕の手書きです。完璧じゃなくて、いびつで揺らいでる――それが、夢だと思うから。このラジオカーブースから、誰かの背中をそっと押せる景色を届けられたら嬉しいです。
◇松田崇弥(株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)
「応援は、上から手を差し伸べることじゃないと思っています。社会の中で、ちゃんと尊敬されるカタチで流通させていくこと。地域に根を張った愛知トヨタさんが、文化を本気でつくろうとしている――そこに僕らも並走したいと思いました。AT Dreamが、夢を持続させる仕組みになっていく姿を、ぜひ見届けてください。◇松田文登(株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)
僕らには、自閉症の兄がいます。街で奇異な目で見られることが、子どもの頃から悔しかった。でも、兄の世界は本当に豊かなんです。障がいがあることと、不幸であることは同じではない。――その実感が、ヘラルボニーの出発点です。AT Dreamは、その実感を社会に拡げてくれるプロジェクトだと感じています。」◇八木愛月(AKB48)
岩田さんの隣で『夢』を語らせていただけて、まだ夢みたいです(笑)。私自身、AKB48に入るとき『こんな私でも夢を追っていい』と背中を押してくれた人たちのおかげで、今このステージに立てています。
TikTokのショートドラマ『DRIVE!私たちは走り出す』の主演で愛月役を演じてみて、『走り出す』って”誰かのために何かをしたい”という思いも含むのだと気づきました。このCMが、誰かの『今日、一歩踏み出してみよう』を後押しできたら嬉しいです。◇長瀬柊真(EXPG)
「ずっと憧れていた岩田剛典さんと同じセットに立てて、本当に夢みたいでした。僕の夢は、いつか岩田さんのように、ステージでたくさんの人をワクワクさせられるダンサーになることです。CMを見て『この子だれ?』と思ったら、ぜひ名前を覚えて、これからも応援してください!」
■関連リンク
愛知トヨタ OFFICIAL SITE
https://www.aichi-toyota.jp/








