7月17日に公開され、2026年実写映画ナンバーワンのオープニング成績で大ヒットスタートを切った『キングダム 魂の決戦』。このたび、米津玄師が歌う本作の主題歌「夜鷹」に、初解禁の本編映像をのせた公開記念PVが、米津玄師公式YouTubeチャンネルにて公開された。
■公開記念PVで描かれるのは信(山崎賢人)と万極(山田裕貴)、それぞれが歩んできた軌跡
「夜鷹」は、米津玄師が本作のために書き下ろした楽曲。なにも持たないところから前に進み続ける人間の意志と、その奥にある葛藤が生々しく刻まれている。
公開記念PVで描かれるのは、信(山崎賢人 / 「崎」はたつさきが正式表記)と万極(山田裕貴)、それぞれが歩んできた軌跡。親友・漂(吉沢亮)との別れ、秦国王・嬴政(吉沢亮)との出会い、王騎将軍(大沢たかお)から受け継いだ想いを胸に前へと進み続ける信。
一方、祖国を秦に蹂躙された深い怨念を胸に、憎しみだけを力に変えてきた万極。それぞれが背負う運命と楽曲が重なり合い、“希望”と“闇”が激突する“魂の決戦”へ至るドラマが、切なくも力強く描き出されている。
また映像では、飛信隊の仲間たちや軍師・河了貂(橋本環奈)、ともに大将軍を志す蒙恬(志尊淳)・王賁(神尾楓珠)らの戦闘シーンも解禁。騰将軍(要潤)の「ファルファル」や麃公将軍(豊川悦司)の突撃など、秦国の未来を懸けて戦場に挑む者たちの姿が映し出され、これから本作を観る人の期待を高め、一度観た人の胸にも再び火を灯す映像となっている。
『キングダム』は、原泰久による『週刊ヤングジャンプ』(集英社)連載の大人気漫画。古代中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を夢見る少年・信と、中華統一を志す若き王・嬴政の生き様を描く、累計発行部数1億2千万部(2026年3月時点)を超える歴史大作だ。
実写映画シリーズは累計動員1734万人、興行収入245億円を突破し、最新作『キングダム 魂の決戦』は、原作屈指の人気エピソード“合従軍編”を映像化。秦国存亡を懸けた“秦 vs 六国”の壮絶な大攻防戦が、シリーズ最大規模のスケールで描かれる。
本作は公開から4日間で興行収入20億円を突破し、2026年実写映画ナンバーワンのオープニング成績大ヒットスタート(※金土日3日間興収・興行通信社調べ)。公開から13日間で、観客動員239万人、興行収入37.3億円を記録している。
信と万極、それぞれの運命を背負った“魂の決戦”の行く末を、「夜鷹」とともにぜひ体感しよう。
■【動画】米津玄師「夜鷹」 ×『キングダム 魂の決戦』
■リリース情報
2026.06.15 ON SALE
DIGITAL SINGLE 「烏」
2026.07.13 ON SALE
DIGITAL SINGLE「夜鷹」
■【画像】米津玄師のアーティスト写真
■【画像】『キングダム 魂の決戦』ポスタービジュアル
■関連リンク
『キングダム 魂の決戦』公式サイト
http://kingdom-the-movie.jp
「烏×夜鷹 野鳥観察」特設サイト
https://reissuerecords.net/birdwatching
「夜鷹」特設サイト
https://reissuerecords.net/Yodaka/
米津玄師 OFFICIAL SITE
http://reissuerecords.net/

