M!LKが展開中のリリース企画「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」より、あらたなリリースが発表された。今回は、佐野勇斗と吉田仁人によるユニットで「罪と罰と雨とキス」を歌う。リリースは8月3日で、『しゅごキャラ!』『ローゼンメイデン』などで知られるPEACH-PITが描き下ろしたジャケット写真も公開された。
■“さのじん”がメロいと話題の「罪と罰と雨とキス」ジャケット解禁
「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第5弾を飾るメンバーおよび楽曲タイトル、そしてジャケット写真が解禁された。
メンバーは、グループ結成当初からM!LKを支えてきた佐野勇斗と吉田仁人の“さのじん”だ。ふたりが歌う楽曲のタイトルは「罪と罰と雨とキス」。8月3日に配信リリースされた。
“罪と罰” “雨” “キス”という印象的な言葉を連ねたタイトル、そしてPEACH-PITが描く佐野勇斗と吉田仁人がメロい! と話題となっているジャケット写真からこれまでのM!LKとはひと味違った、ドラマチックな世界を予感させる。
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「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第5弾!
\M!LK #佐野勇斗 & #吉田仁人 による、
ユニット曲のタイトルを解禁!その名も『罪と罰と雨とキス』
ジャケ写も公開となりました!
PEACH-PIT先生 ( @info_PeachPit ) の描き下ろしです!明日8月3日(月)配信リリース!… pic.twitter.com/jBJLOYJo2C
— M!LK OFFICIAL (@milk_info) August 2, 2026
■PEACH-PITが「罪と罰と雨とキス」のジャケットを描き下ろし
「罪と罰と雨とキス」のジャケットを手がけたのは、『ローゼンメイデン』『しゅごキャラ!』『ZOMBIE-LOAN』などで知られる漫画家ユニット・PEACH-PIT。
今回のために描き下ろされたジャケットは、楽曲タイトルが持つ物語性をさらに引き立てる仕上がりに。佐野勇斗と吉田仁人によるユニット曲に、PEACH-PITならではの繊細でドラマチックな世界観が重なった、注目度の高いコラボレーションとなっている。
また、同ジャケットで描かれている佐野がインナーなしでジャケットを着用しているワイルドな姿から“スタダコード”を気にする声も。いっぽうの吉田は白シャツできっちりボタンを締めていることから、このふたりの対比についても様々な憶測を呼んでおり、「罪と罰と雨とキス」がどんな楽曲になっているのか期待が高まっている。
なんとM!LKさんの新曲『罪と罰と雨とキス』ジャケットイラストを描かせていただきました…!
8月3日(月)配信リリースです!楽しみー✨
よろしくお願いします🍑#罪と罰と雨とキス#MILK https://t.co/RRmWbaZhSh— PEACH-PIT (@info_PeachPit) August 2, 2026
■2026年、日本を元気に!「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」
“2026年、日本を元気に!”を掲げ、M!LKが4月から8月までの5ヵ月間に計5曲を届ける連続リリース企画「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」。
◎第1弾:M!LK「アイドルパワー」
2026年4月27日に配信リリースされた、「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾楽曲。“アイドル”を応援するすべての人を肯定し、M!LK自身も元気をもらう“アイドル”という存在のきらめきをリスペクトする一曲。
◎第2弾:曽野舜太&山中柔太朗「真・運命(マジ・デスティニー)」
「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第2弾では、曽野舜太&山中柔太朗によるユニットで「真・運命(マジ・デスティニー)」を2026年6月17日に配信リリース。ジャケットは『きらりん☆レボリューション』などで知られる漫画家・中原杏が描きおろしたことでも話題に。恋に落ちる瞬間の衝撃、どうしても抗えず惹かれあっていく運命を歌う。
◎第3弾:塩﨑太智「しおざきわんだーらんど」
「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第3弾では、この世界のワンダフルな真理について、明るく楽しくハッピーに歌う、塩﨑太智のソロ曲「しおざきわんだーらんど」が7月6日に配信リリース。
◎第4弾:M!LK「You!Joy!Parade!」
7月17日に配信リリースされた、“かけがえのない仲間と過ごす夏” をテーマに制作された「You!Joy!Parade!」。絆と友情の力を感じさせるリリック、祝祭感溢れるサウンド、エネルギッシュなM!LK の歌声が高揚感をもたらす、ご機嫌なサマーチューンである。
◎第5弾:佐野勇斗&吉田仁人「罪と罰と雨とキス」
8月3日に配信リリースされたのが、佐野勇斗&吉田仁人による「罪と罰と雨とキス」。惹かれ合うが決して結ばれることのない宿命に抗って必死に手を伸ばすさまを描いており、焦燥と湿潤が共存した楽曲となっている。
