大人気サッカー漫画の実写映画『ブルーロック』より、Adoが歌う主題歌「モンストロ」にのせて、本編の映像を贅沢に使用したスペシャルコラボPVが解禁された。
■「モンストロ」はGiga & TeddyLoidが作曲・編曲を担当
主題歌「モンストロ」の作曲・編曲は、Giga&TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、大ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲。作詞はryo(supercell)が担当し、夢のチームで制作された。
タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物の意味。変幻自在なラップとAdoの圧倒的な歌唱により、内なる怪物を呼び覚まし、誰よりも高く前に進む姿が力強く表現され、『ブルーロック』の世界観とAdoの歌声が起こす抜群の化学反応が、解禁直後から大きな話題となっている。
今回解禁された映像では、己のサッカー人生を賭けた熾烈な戦い、立ちはだかる最強のエゴイストたち、時にぶつかり、時に高め合う仲間たちの姿が、Adoの歌声にのせて鮮烈に描かれる。圧倒的強者を前に、チームZはどう立ち向かうのか――。息をのむ怒涛の展開と、極限状態での鬼気迫る表情、そして限界を超えた先に待つ“覚醒の瞬間”を捉えた胸熱の映像に仕上がっている。
実写映画『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画のあらたな金字塔として絶大な人気を誇る。
■映画情報
『ブルーロック』
8月7日(金)全国公開
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
出演:高橋文哉
櫻井海音 高橋恭平 綱啓永 野村康太 / K(&TEAM)
青木柚 西垣匠 富本惣昭
倉悠貴 東啓介 / 畑芽育
窪田正孝
主題歌: Ado 「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
配給:東宝
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
■【動画】映画『ブルーロック』主題歌「モンストロ」スペシャルコラボPV
■【画像】映画『ブルーロック』キービジュアル
■関連リンク
映画『ブルーロック』作品サイト
https://bluelock-movie.jp/
Ado OFFICIAL SITE
https://www.universal-music.co.jp/ado/
