7月末に開催された『FUJI ROCK FESTIVAL’26』で圧巻のパフォーマンスを披露したフィンランドのロックバンド、Us(アス)。彼らがステージで披露したミッシェル・ガン・エレファントのカバー曲「CISCO ~想い出のサンフランシスコ(She’s Gone)」と「Baby, please go home」の2曲を追加収録した、配信限定アルバム『エヴリィバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー:ジャパン・ツアー・エディション』を8月5日にリリースした。
■9月に行われる単独ジャパンツアー記念盤を緊急リリース
本作は、6月にリリースされた最新アルバム『Everybody’s Giving Up The Cabaret』に、ミッシェル・ガン・エレファントのカバー曲2曲を追加収録した、9月に行われる単独ジャパンツアー記念盤となっている。この2曲はリリースに先駆けて出演した『FUJI ROCK FESTIVAL’26』でもプレイされ、オリジナルが持つ疾走感と彼らならではのエモーショナルなアレンジを融合させた圧巻のパフォーマンスを披露。イントロが鳴り響いた瞬間からオーディエンスを熱狂の渦に巻き込み、そのパフォーマンスはSNS上でも大きな話題を呼び、多くのロックファンの注目を、公演から1週間以上経った今なお集めている。
もともとアスは公演前の登場SE(効果音)に、ミッシェル・ガン・エレファントの代表曲のひとつでもある「スモーキン・ビリー」を使用するなどバンドを敬愛。またフジロックにおいて熱狂的なパフォーマンスを見せつけ、強烈なインパクトを残すなど、まさにミッシェル・ガン・エレファントと同様の歴史を歩んでいるのかもしれない。その証拠にデビューから3年連続メインステージ(GREEN STAGE、WHITE STAGE、RED MARQUEE、FIELD OF HEAVEN)フジロック出演は、洋楽アーティストとしては史上初。まさにフジロックの申し子と言えるだろう。
ラジオ局でヘビーローテーションに選出された「Yo-Yo Revolution」「Man Ray」などヒットシングルも収録した最新アルバムは、彼ららしい初期衝動を感じさせるロックチューン、疾走感が満載の爽やかな楽曲、ヘヴィさのある曲、メロディアスなバラードなど、オルタナティブロック、ポストロック、アートポップの要素を横断した幅広いラインナップで、ライブでも盛り上がること必至のナンバーが満載。アルバムを引っ提げた9月の京都、東京での来日公演にも目が離せない。
メイン写真:Us『FUJI ROCK FESTIVAL』LIVE写真(C)Taio Konishi
■リリース情報
2026.08.05 ON SALE
DIGITAL ALBUM『エヴリィバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー:ジャパン・ツアー・エディション』
■ライブ情報
『US JAPAN TOUR 2026』
09/28(月)京都・磔磔
09/29(火)東京・Ebisu LIQUIDROOM
■関連リンク
アス OFFICIAL SITE
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Us/
http://www.usbandofficial.com/

