&TEAMが、9月8日に韓国、9月21日に日本でリリースする韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』のトレーラー映像「Trailer : The First Mark」をHYBE LABELSオフィシャルYouTubeチャンネルで公開した。
■舞台となるのは、地下鉄の駅のような静けさに満ちた空間
8月2日に公開され、オオカミと赤ずきんの愛らしく温かなストーリーが大きな話題を呼んだプロローグ映像「The Wolf Who Loved Red」。そこから一変、今回公開されたトレーラー映像では、舞台となる地下鉄の駅のような静けさに満ちた空間のなか、作品のより繊細な感情やストーリーの深部に迫る重厚な表現が展開されている。
まるで1本の映画を観ているかのような静かな映像美と、メンバーたちの表現力が光るこの映像は、EJの韓国語ナレーションから始まる。そして、JOのしっとりと深く言葉を紡ぐ日本語へと続く4言語でのアプローチがシネマティックで深い没入感をいっそう際立たせている。
映像内で描かれるのは、長い間、傷跡に縛られ自分自身を巨大な氷の中に閉じ込めてきた少年たちの姿。「傷だと思っていたから隠していた」「君が初めて、僕の傷を傷跡ではなく、模様として読んでくれた人になるんだ」という象徴的なメッセージとともに、互いに息を吹きかけ合い、抱きしめ合いながら氷を溶かしていくメンバーたちの深い絆が表現されている。
水中で魅せる美しくどこか儚いシーンをはじめ、傷ついた氷が溶けて自由に泳ぎ出す比喩的な表現や、乾いた傷跡のうえをなぞり、文字を初めて見る子どものように一文字一文字を慎重に理解しようとするメンバーたちの繊細な表情が強く目を引く。
「君は僕の身体に残された、たった一つの誤字だった」「間違っていても、ちゃんと読むことができた」といった詩的な言葉とともに、露わになった傷を互いに受け入れ合っていく場面が印象的だ。
巨大な氷が溶けたあと、ともに泳ぐ少年たちの傷跡があった場所に美しく変貌した「刻印(Mark)」が現れる演出は、作品の核心へと迫る余韻を残す。傷さえも美しい模様として包み込み、互いを深く理解し合うことで解き放たれていく少年たち。プロローグ映像で見せた温かさとは対照的な、どこか切なく繊細なこのトレーラーが、アルバムリリースに向けた期待を最高潮に高めている。
ぜひ「Trailer : The First Mark」で、その濃密な映像美とメンバーたちの表現力を体感しよう。
(C)YX LABELS
■【動画】&TEAM『Mark on Me』のトレーラー
■リリース情報
2026.09.08 ON SALE
MINI ALBUM『Mark on Me』
※日本発売(店着/お届け)日は、09/21
■【画像】「Trailer : The First Mark」の場面写真
■関連リンク
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