菊池風磨(timelesz)と皆川猿時が出演するNECネッツエスアイの新CM「切らせない篇」が、8月7日よりホームページで先行公開、8月8日よりTVCMを放映開始する。
■菊池風磨と皆川猿時が2025年のCM以来、再共演
NECネッツエスアイ新CM「切らせない篇」は理容室を舞台に、客役の菊池風磨と、なかなか髪を切らせてもらえず困惑する理容師役の皆川猿時との軽快な掛け合いを通じて、NECネッツエスアイがネットワークやインフラを「切らせない」ことへの想いを熱く語る様子が見どころだ。
◇菊池と皆川が客役と理容師コンビで再共演!?
とある理容室で働く理容師役の皆川猿時と、散髪を受ける客役の菊池風磨が登場。
皆川が「切りますね!」とハサミを動かそうとすると、菊池さんがすかさず「NECネッツエスアイは、ネットワークを切らせない!」と、熱い想いゆえに頑なに切らせないというコミカルな攻防を展開。客にペースを乱されつつも「いや、だから! 髪、切らせてよ…」と困惑しながら応戦する皆川と、社会インフラを守る情熱が強すぎるあまり独特なテンポで圧倒する菊池の息ぴったりの掛け合いと濃いキャラクターに注目しよう。
◇笑いに包まれた”理容室さながら”の撮影現場
菊池と皆川は、2回目の共演ということもあり、息の合った演技を披露。撮影の合間には、監督の説明を真剣な表情で聞き入るふたりの姿が印象的で、作品への熱い思いが伺える。本番では、理容師役の皆川の熱量ある演技に、菊池が力強い眼差しで応じるなど、テンポの良いコミカルな掛け合いを展開。皆川の真剣な演技に、菊池が思わず笑いをこらえる場面も。一方で、ソロカットでは菊池がクールな表情からお茶目な表情まで幅広い魅力を発揮し、皆川も豊かな表情で現場を盛り上げた。カットがかかるとふたりに自然な笑顔がこぼれ、終始和やかな雰囲気の中で撮影が進んだ。
メイキングの様子はぜひ特設サイトでチェックしよう。
■【動画】「切らせない篇」15秒
■【動画】「切らせない篇」30秒
■【画像】CMカット
■菊池風磨&皆川猿時 インタビュー
Q:今回の撮影で特に印象に残っているエピソードはありますか?
皆川:昨年、ご一緒してから1年ぶりにお会いして、相変わらずお綺麗で。
僕は、昨年と体重は一緒です(笑)。
だからそんなに印象は変わっていないと思います。
菊池:いやいや、体重だけで見てないですからね。総合で見ていますから。
エピソードとしては、アドリブが多かったのですが、そのアドリブに最後アフレコを行いました。
皆川さんが、吐息のアフレコまでされていて、さすがだなと思いました。
皆川:あるんですね、CMで吐息のアフレコって。どうなっているのか楽しみです。Q:今回のCMの注目してほしいポイントはありますか?
菊池:僕が大好きなのは、ふたりそろっての決め顔ですね。
グループのメンバーとふたりで似たようなシーンとかあるのですが、
もしかしたらここ5、6年で一番しっくりきているかもしれないです。
皆川:嬉しいですね。そんなこと言ってくれるんですか。
菊池:僕と猿時さんのお気に入りのツーショットでございます。
皆川:僕はケープがパッときれいに後ろにできたシーンです。まさかきれいに行くとは。
菊池:偶然の産物みたいなところもありますしね。
皆川:あれなかなかできないですから。
菊池:結構な数撮っていますからね。
きれいに後ろへ流れたものがちゃんと使われるかどうか、という問題もありますし、
もしかしたら横に流れていたやつかもしれませんね。
皆川:あれは決まりましたよね。ぜひそこををチェックしてください。Q:CMでは髪を切らせないという設定でしたが、実際に人生でこれだけは切らせたくないというものはありますか?
菊池:ストックですかね。でも、僕いっぱい貯めるのは、性に合わなくて。
ギリギリのところで補充したいんですよ。
ギリギリのところでポチりたいんですよ。でも、たまに切れちゃうときもあって、
トイレットペーパーが切れたときは、本当に焦りました。
皆川:僕はね、わさび。スーパーに行くたびに買っちゃうんですよ。
多分あるってわかっているんだけど。
菊池:そんなガムみたいな感じで。
皆川:使うときは使っちゃうんですよね。すごいじゃないですか、ワサビの力って。
■関連リンク
NECネッツエスアイ CM「切らせない篇」特設サイト
https://www.nesic.co.jp/pr/

