ダンス&ボーカルグループGENERATIONSが、4年ぶりのCDシングルとなる新曲「VIBE」のジャケット写真を公開した。
■GENERATIONSデビュー15周年イヤー、その幕開けとも言うべき新曲「VIBE」
2026年11月21日にデビュー15周年イヤーを迎えるGENERATIONS。その幕開けとも言うべき新曲「VIBE」は、メンバーの白濱亜嵐が、海外を拠点に活動する新進気鋭のソングライターTET$U、数多くのJ-POPヒットナンバーを手がけてきた岡嶋かな多とともに制作を手がけたダンスナンバーで、疾走感あふれるビートとキャッチーなフックが印象的なEDMチューンとなっている。15周年ではこれまでの楽曲との”対峙”もテーマの一つに、「VIBE」では代表曲「AGEHA」のリバイバルを意識。ジャケット写真も”今”の大人なGENERATIONSのビジュアルとともにさらなる進化を打ち出しており、公開後「ビジュ爆発!」「美しくて品がある」などとコメントが寄せられた。
ニューシングル「VIBE」は10月28日にリリースとなる。
今作の制作を担った白濱亜嵐は、「このサウンド感はGENERATIONS、そしてLDHにしか表現出来ない物であり、時を経て『あの時のサウンド』ではなく『普遍的な価値を持った自分達のサウンド』に昇華されたと感じます。ですが、そのまま踏襲するのではなく、その中にも新鮮味を感じられる要素を詰めました。」と楽曲に込めた思いを語る。
2026年5月に11年前・2015年にリリースした楽曲「Sing it Loud」が突如音楽チャートにランクインし、過去のヒット曲も軒並み急上昇。この熱狂を受けて「#ジェネ急上昇中」として話題になり当時と比較したダンス動画や初公開となるオフショット映像を公開するなど常に話題に事欠かないGENERATIONS。2026年8月からは全国ツアーの開催を予定しており、さらに多数の夏フェスへの出演が決定している。夏フェスは北海道で開催された『JOIN ALIVE 2026』を皮切りに『s**t kingz FES 2026「会社」』『OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026』『SUMMER SONIC 2026』ほか全7会場で日本全国の夏を熱くする。
15周年の幕開けに向け、さらなる飛躍に期待が高まる。
■白濱亜嵐 コメント
今回の「VIBE」はGENERATIONSの持ち味が存分に活かされた楽曲となっています。
2010年代LDHはこのようなジャンルの音楽と常に一緒にいました。
このサウンド感はGENERATIONS、そしてLDHにしか表現出来ない物であり、時を経て「あの時のサウンド」ではなく「普遍的な価値を持った自分達のサウンド」に昇華されたと感じます。ですが、そのまま踏襲するのではなく、その中にも新鮮味を感じられる要素を詰めました。
ただ激しい曲ではなく、大人になったからこその余裕感もありながら聴いている人も一緒に騒げるパートもあったりとライブ、フェスなどでのキラーチューンにする想いも強く込めて制作しました。
キャリアの中で築き上げた全メンバーがお互いのスキル、ポテンシャルを信じているからこそ生まれたのがこのVIBEという楽曲です。
■リリース情報
2026.10.28 ON SALE
SINGLE「VIBE」
https://GENERATIONS.lnk.to/vibepkg
■関連リンク
GENERATIONS OFFICIAL SITE
https://m.tribe-m.jp/artist/index/37


