二宮和也が出演するパズドラの新TVCM『ずーっと好き』篇(15秒、30秒)が8月14日から全国で放送される。
■「やっぱり嵐の5人でCMしていたときは印象深いです」(二宮和也)
新TVCMパズドラ『ずーっと好き』篇は、生粋の“「パズドラ」プレイヤー”としても知られる二宮が心から「パズドラ」をエンジョイしている表情、そしてゲームの世界から飛び出してきたかわいいモンスターたちが続々と集まってきてもプレイに没頭してしまう姿を描くことで、「パズドラ」のおもしろさをシンプルに伝えるストーリー。
イメージキャラクター就任12年目となる二宮は“パズドラ党の党首”や“VTuber”、“昭和の父ちゃん”など数々のユニークな役を演じてきたが、今作では“二宮和也”本人として出演し、真剣に「パズドラ」をプレイしながらも次々に寄ってくるモンスターたちと(画面の中で)触れ合うという難度の高い撮影に挑戦し、自ら「力作です」とコメント。また撮影後のインタビューでは、自身の芸能生活が30年を超えたことに触れ「5人でCMしていたときは印象深い」と、グループで出演した当時の「パズドラ」CMを懐かしそうに振り返る場面も見られた。
鼻歌まじりで「パズドラ」に没頭しながら、かわいいモンスターたちと笑顔で過ごす、二宮のナチュラルな演技に注目だ。
◇コンセプトと見どころ
新TVCMパズドラ『ずーっと好き』篇は、二宮が「パズドラ」を愛するプレイヤーとして本人役で登場し、「パズドラ」をプレイしながら没頭する表情を通じて、ゲームとしてのおもしろさをシンプルに表現し伝える構成。その一方で、二宮が「パズドラ」をエンジョイしている抽象空間には、ゲームの世界から飛び出してきたかわいいモンスターたちも存在し、“たまドラ”や“ティラ”、“ホノりん”、“アワりん”、“モリりん”、そして”プレシィ“や”ブラッキィ“など人気のキャラクターたちが集まってきて、「一緒に遊びたい」と言わんばかりに二宮にすり寄ってくるチャーミングなシーンも描かれている。
二宮とモンスターたちが触れ合うのは画面の中だけだが、二宮はモンスターたちが頭に乗ってきたり足を引っ張ってきたりする場面を想定しながらカメラの前で演技を行い、こうした動きの精度の高さが映像の完成度を高め、同時に大きな見どころのひとつとなっている。
◇ストーリー
リラックスした表情で大好きな「パズドラ」をプレイしている二宮に、そ~っと近づいてくる“何”か。その正体は…「パズドラ」の世界から飛び出してきたかわいらしいモンスターたち。鼻歌で「Departure」歌いながら「パズドラ」をエンジョイしている二宮の肩越しに“たまドラ”が画面をのぞき込み、“ティラ”もトコトコと接近。さらに頭上から“モリりん”が落ちてきても二宮は気にせずプレイに没頭し、気づけば周囲はモンスターだらけ。二宮はちょっと驚きながらも笑顔を見せ、集まってきたモンスターたちと楽しい時間を過ごす。
◇サイン入りオリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施!
新TVCM公開を記念して、二宮のサイン入りオリジナルグッズが当たる「二宮さん出演パズドラ新 CM 記念Wキャンペーン」が実施される。応募方法は、ゲーム内からの応募と、公式Xからの応募の2種類。詳細はキャンペーン特設サイトをチェックしよう。
■撮影エピソード
◇動きだけでなくゲームに没頭するシーンにもこだわる二宮に「器用すぎ!」
ストーリーがシンプルであるため、二宮がフロアに座ったまま演技を行うなど、撮影自体もシンプルな環境で行われた。しかし、BGM に合わせて鼻歌を歌い、見えないモンスターに合わせてリアクションを取ったりと、常に高度な演技が求められた。さらに、手に持っているスマートフォンの画面はCMに映らないにもかかわらず、二宮は撮影中も「パズドラ」をプレイしており、「カット」の合図がかかった後に「いまのコンボはよかったな」とつぶやくひと幕も。ゲームに没頭しながら細かな演技まで完璧にこなす二宮に、「器用すぎる!」と驚きの声が聞かれた。
◇モンスターと触れ合うシーンのリアリティを求め繊細な演技を行う二宮
「パズドラ」のプレイ中に近寄ってきたモンスターたちと触れ合うシーンでは、頭の上に乗られたり足を引っ張られたりする演技を行い、その精度にもこだわりを見せていた二宮。モンスターの姿は映像編集で合成されるが、二宮のリアクションは事前に撮影が行われるので、「頭に乗るのは“モリりん”だから…」とモンスターの大きさや動き方、性格までも想像しながら身体の動きを表現。“ブラッキィ”に足を引っ張られる場面でも、二宮は足に結んだ細い糸を引くスタッフと相談しながら力を調整し、リアリティのある動きを追求していた。
◇テーマ曲「Departure」の鼻歌を即興で披露。周囲から「さすが!」の声が
二宮がフロアに腰を下ろして「パズドラ」をプレイするというシンプルな演出のなかで、大きなアクセントになっているのが“鼻歌”。撮影前に行われた監督との打ち合わせで「歌ってほしい」とオーダーされたのは「『パズドラ』と言えばこの曲」といえるほどファンに認知されているテーマ曲「Departure」でした。当然のように曲が頭の中に入っている二宮が、その場で「フンフンフン~…」と鼻歌版の「Departure」を披露すると、周囲からは「さすが二宮さん」の声が。二宮は鼻歌を歌いながらカメラの前まで歩き、リラックスムードで撮影に臨んだ。
■二宮和也 インタビュー
Q. かわいいモンスターたちと共演したパズドラ新TVCMの撮影を終えた感想をお聞かせください。
二宮:仕上がりを非常に楽しみにしております。こう言うのもなんですけど、私ひとりで…あと緑の(総身タイツを着た)スタッフ3人で、もう力作ですからね(笑)。今回はいろんなモンスターたちとの共演ということで、タイミングもちゃんと決めた方がいいという判断があったと思うんですけど、耳の中にずっと(タイミングを計る)カウントが鳴っていて、そういう中でみんなと一緒に作り上げていくのが新鮮でしたね(笑)。Q. 新TVCMでは「パズドラ」が楽しくて没入している姿が印象的ですが、二宮さんはどんなシチュエーションで「パズドラ」に没入していますか?
二宮:やっぱり集中してできる環境のときに没入していますね。家で、ソファーの上とかでやれているときがいちばん“質”がいいです。『パズドラ』のプレイの“質”がいい。ちゃんと端末と向き合ってやれている時間がいちばん没入していますし『パズドラ』にとっていちばん贅沢な時間になっていますね。Q. 新TVCMではモンスターたちに乗られたり、足を引っ張られたりしても気づかない演出ですが、二宮さんは周囲のことを気にしないタイプですか? それとも細かいことが気になるタイプですか?
二宮:気にしないですね。特に自分のまわりで起こっていることはなんとなく把握しているものの、あまり気にしないというか…見えている部分が多いので『なんか対応できるかな』みたいな感じで。わりと起こっていることは把握しつつも、気にしていないタイプですね。(何かが)起こるだろうと思って動いているので、あまり動揺しないのかもしれないですね。Q. 可愛いモンスターたちが二宮さんに近寄ってくる様子が描かれていますが、実際にモンスターたちが集まってきたら一緒に何をしたいですか?
二宮:空を飛んだり火を吹いたり…生で見たいですよ。エフェクトとしていつもゲームで見てますけど、やっぱり生で…いや迷惑か、近隣に(笑)。空を飛んだり火を吐いたりしたら迷惑かな(笑)。ただ、一度でいいから、もし実際に同じ次元で(モンスターたちと)いられるとしたら見てみたいですけどね。Q. 新TVCMでは「ずっと好き パズドラ」という印象的な言葉も登場しますが、歴代の「パズドラ」CMに出演してきた二宮さんの印象に残っているエピソードをお聞かせください。
二宮:やっぱり嵐の5人でCMしていたときは印象深いですよね。ワンカットで撮ってみたり、自分たちが「パズドラ」のコマとなって動いたり。あとベルトで全部流したりとか、そういうのは思い出深いですね。Q. 2026年は二宮さんにとって大きな節目の年だと思いますが、今の率直な気持ちをお聞かせください。
二宮:本当に新しいスタートと言いますか、6月を超えて(芸能生活)30年目になるので…怖いですよね。30年目になります。言って怖くなりました(笑)。時代とともに生きている中で、「パズドラ」は私の芸能(生活)の3分の1も一緒にいますので本当に感慨深いです。いろんな旬がありますけど、夏はキンキンに冷えた中で「パズドラ」をやるのが贅沢ですよね。「パズドラ」だったら家でもお店でも、ご迷惑がかからない形でいろんなところでできるので、逆に『風邪ひかないでくれ』って感じです(笑)。本当に新たなスタートとともにひと息つくときには一緒にいたいと思うし、やりたいなと思いますね。ありがたいことに、仕事をさせていただく中でいろんな出会いがあるので、本当に大事にしたいと思うし「新しい出会いって30 年経ってもまだあるんだな~」と再認識する年になっていると思います。
■関連リンク
キャンペーン特設サイト
https://pad-cp.gungho.jp/ev/2608cmcp/
二宮和也 OFFICIAL SITE
https://office-nino.co.jp/

