菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める日本テレビの音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』。8月18日は、=LOVEが登場。デビュー以来、長きにわたり不遇の時を過ごしてきた彼女たちは、なぜ長いトンネルを抜け出すことができたのか? ブレークまでの真実を語る。
■「(オーディション会場で初めて指原莉乃を見て)芸能人がいる!」
2025年、18枚目のシングル「とくべチュ、して」がSNSで大バズリ。指先だけであざとさを表現した振り付けが大反響を巻き起こし、TikTokでの再生数は22億回超え。日本最大級のガールズニュースサイト・モデルプレスが選ぶ「今年の顔(2025年)」にも選出され、大きな話題に。6月には女性グループとして史上5組目の快挙となる国立競技場単独ライブを開催し、2027年ついに結成当初からの目標だった東京ドーム公演が決定。
いま最も勢いに乗るガールズグループとして注目を集める=LOVE。しかし、デビューからすでに9年。ここにたどり着くまでには、数々の試練が…。
トークパートでは、MCの菊池風磨と畑芽育がつくる和やかな雰囲気のなか、メンバー10人が勢ぞろいし、9年間の苦労の日々を振り返る。
デビューは2017年、当時AKB48のセンターで現役トップアイドルの指原莉乃がプロデュースするグループとして活動をスタート。数あるグループの中で、彼女たちはなぜ=LOVEのオーディションを受けたのか?
アイドルでありながら4コママンガの執筆でも話題の大場花菜は、プロデューサー・指原の存在が大きかったと言う。「当時の指原さんは総選挙1位で、センターを張ってらっしゃった。そんな指原さんがアイドルグループを作るってなったら、すごいアイドルが絶対誕生するなって。このチャンスを絶対に無駄にしたくないって思って受けました」。今や俳優としても高い評価を得る佐々木舞香も、オーディション会場で初めて指原を見て、「芸能人がいる! っていう感じでした」と感激したと言う。
しかし、浮かれていられたのもつかの間、オーディションに合格したメンバーを待っていたのは、思い描いていたアイドル活動とは程遠い、苦難の日々だった。
スタジオにデビュー当時の貴重なVTRが映し出されると、メンバー最年少の齋藤樹愛羅は「思い出してまた泣きそうになる」と顔をゆがめ、佐々木も「これが終わったら絶対辞めてやるんだ! って思いながらやってました」と本音を明かす。当時、いったい何があったのか? メンバー全員が泣いていたという日々とは?
■メンバーから「知らなかった!」と驚きの声が上がる秘話も
不遇の時が長く続き、グループが次第に元気を失っていくなか、最年長の諸橋沙夏は「年齢的にも『グループを離れよう』って、両親にも相談した」と本気で脱退を考えるまでに。また、デビューから多数の作品でセンターを務めた高松瞳(「高」は、はしごだかが正式表記)も「責任をずっとひとりで感じていて…」と、プレッシャーからアイドル引退も考えていたという。そんなふたりを踏みとどまらせたのが、楽曲の作詞に加え、ライブや衣装に至るまで、=LOVEのすべての演出を手掛けるプロデューサー・指原だった。
苦しいときに支えてくれた指原との知られざる秘話に、他のメンバーからも「知らなかった!」と驚きの声が上がる。
そして2025年、ついに「とくべチュ、して」が大バズリ。待ち焦がれたブレークの裏には、彼女たち自身の努力はもちろん、支えてくれた指原との絆があった。リーダー・山本杏奈も「本当に指原さんに感謝しています」と、指原からもらった忘れられない言葉を明かす他、メンバーと指原の意外な交流や、共に過ごしてきたメンバー同士の熱い思いなど、長いトンネルを抜けた今だからこそ話せる秘話が次々飛び出し、トークは大盛り上がりとなる。
注目のスタジオライブは、豪華3曲を披露。ヒット曲「とくべチュ、して」、メンバーの様々な思いが詰まった「青春”サブリミナル”」、さらに、最新曲にして王道のアイドルソング「恋、はじめました。」を、シャボン玉演出のプロフェッショナル集団・AWABITOとのSPコラボで届ける。儚くも美しい、幻想的な泡と光のステージは必見だ。
■【画像】番組カット
■番組情報
日本テレビ『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
08/18(火)24:24~24:54
出演アーティスト:=LOVE
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
=LOVE OFFICIAL SITE
https://equal-love.jp/







