&TEAMが、8月にロサンゼルスにて行ったグループ初のアメリカ活動を大盛況のうちに完走した。
■グローバル市場で着実に存在感を高めている&TEAM
4月にリリースした3rd EP『We on Fire』が、日本のボーイグループとして初、かつ史上最高位となる52位で米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」にランクインするなど、グローバル市場で着実に存在感を高めている&TEAM。その反応は現地でのストリーミング数値の伸長にも表れている。
特に2025年10月の韓国デビューを機にリスナー層が拡大し、タイトル曲「Back to Life」は米国において、前作タイトル曲「Go in Blind(月狼)」と比較してSpotifyで約2.4倍、Apple Musicで約3.8倍となる最大リスナー数を記録した。
現地ファンからの熱い期待と強い要望に応える形で実現した今回のアメリカ活動において、&TEAMは「グラミー・ミュージアム(R)」でのイベントや『KCON LA 2026』に出演し、パフォーマンスを披露した。
■「グラミー・ミュージアム」で果たした待望のアメリカ初パフォーマンス
&TEAMのアメリカでの記念すべき初ステージは、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーによってロサンゼルスに設立された「グラミー・ミュージアム」にて、8月12日に開催の特別イベント『Global Spin Live: &TEAM』で実現。
チケットは販売開始と同時に完売となり、当日は200人の観客を前に「Go in blind (Korean ver.)」や「Deer Hunter (Korean ver.)」など全5曲を披露。日本語で歌唱された「Big好き (suki)」では、現地のファンが一緒に歌う場面も見られた。
パフォーマンスに対し、モデレーターのEmily Meiは「これまで一度も口にしたことはありませんが、私が今まで見てきた中で最高のパフォーマンスだったかもしれません」と高い評価を寄せた。なお、このトークやパフォーマンスの模様は、後日グラミー・ミュージアムの公式YouTubeで公開される予定だ。
■【画像】「グラミー・ミュージアム」での特別イベントの様子
■『KCON LA 2026』での圧巻ステージを、米ビルボードが「パフォーマンスモンスター」と絶賛
8月14日には『KCON LA 2026』に出演し、LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」にて「Go in Blind」をはじめとする全6曲を披露。シンクロダンスとダンスコーナーで会場を盛り上げた。
続くクリプト・ドットコム・アリーナでの「M COUNTDOWN STAGE」では、「Rush」と「Deer Hunter (Korean ver.)」をパフォーマンスし、大勢の観客を魅了。アメリカで特に人気の高い「Deer Hunter」に対しては、SNS上で「彼らが今まで見せた中で最も強烈なパフォーマンスかもしれない」といった現地ファンからの反響が見られる場面も。
また、韓国の公共放送KBSでは『KCON LA 2026』の模様とともに、ニューヨークからはるばる&TEAMを観るためにロサンゼルスを訪れたファンのインタビューやステージ映像が紹介された。
さらにステージ上のMCでは、EJとNICHOLASが「4年前にBTS先輩たちの公演を観にLAに来ました。あのときは“いつか自分もLAでステージに立てるのかな?”と想像していただけでしたが、皆さんのおかげでその夢が本当に叶いました!」と語り、観客から大きな歓声が送られた。
また、HYBEのラテンポップグループ・SANTOS BRAVOS(読み:サントス・ブラボス)とのスペシャルコラボステージも実現。BTSの楽曲「2.0」を、&TEAMならではのスタイルで披露したのち、SANTOS BRAVOSと共に「Permission to Dance」でフィナーレを飾った。異なる言語やバックグラウンドを持つ2組の一体感溢れる演目に、会場からは大きな歓声が上がった。
『KCON LA』での一連のパフォーマンスに対し、米「ビルボード」は「&TEAMが『KCON LA』でなぜ“パフォーマンスモンスター”なのかを証明した(&TEAM Proved Why They’re Performance Monsters)」と報道。9人がひとつの“ステージ・ビースト(stage beast)”のように連動するシンクロダンスを評価した。
また、音楽メディア『InMusic』も&TEAMとSANTOS BRAVOSによる力強いライブボーカルと精巧なダンスを高く評価し、「『KCON LA』初日の最も強い印象を残したハイライトのひとつ(one of Friday’s standout moments)」として取り上げている。
■【画像】『KCON LA 2026』に出演した&TEAM
■「hello82 LA」で「1日店員」として接客! ストリートイベントにも飛び入り参加
&TEAMはステージ外でも現地ファンと交流。8月11日に行われた、音楽・エンタメ専門ショップ「hello82 LA」でのイベントには、1,000人以上のファンが集まり長蛇の列を作った。「1日店員イベント」や「ゲームイベント」などを合わせて約500人のファンが参加し、メンバーはレジ担当やドリンク提供を行う「1日店員」として接客を行った他、ペアで挑むジェスチャーゲームや楽曲の大合唱、TikTok撮影などを通してファンとの時間を共有した。
さらに8月13日には、The Hallyuverseが主催するストリートイベント『Random Play Dance』にもサプライズで飛び入り参加。K-POPファンが街頭で即興で踊る本イベントにメンバー9人が姿を現すと、会場は大きな歓声に包まれた。
メンバーは「Deer Hunter (Korean ver.)」「Big好き (suki)」「Rush」「Lunatic」「Back to Life」といった自身の楽曲に加え、他のK-POPアーティストの楽曲に合わせて参加者と一緒にダンスを披露。ハイタッチを交わすなど、言葉や国境を超えて現地のファンと交流を深めた。
■【画像】ステージ外でも&TEAMは積極的な活動を展開
■グローバルグループとしてさらなる飛躍へ
初のアメリカ活動を通じてさらなるグローバル展開への一歩を踏み出した&TEAMは、アジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』(8月19日クアラルンプール、22日シンガポール)を駆け抜けたあと、9月8日には韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』でのカムバックを予定している(日本お届け日は9月21日)。グローバルに活動の幅を広げる&TEAM、今後の活躍に期待しよう。
(C)Andrew Aguilar ※メイン写真
■リリース情報
2026.09.21 ON SALE
MINI ALBUM『Mark on Me』
韓国発売日:9月8日
■関連リンク
&TEAM OFFICIAL SITE
https://andteam-official.jp











