オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』(11月6日公開)より、『エリィアンズ』の最新予告映像が解禁となった。
■怒涛のスラップスティックコメディの幕開けを感じさせる映像
『GROTESQQQUE-グロテスク-』は、アニメ監督/アニメーターの錦織敦史とアニメーション制作スタジオのCloverWorksのタッグで贈るオリジナルアニメーション映画。それぞれに異なる世界観を持つ『エリィアンズ』『夜露死駆★少女』『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3作品で構成される。
『GROTESQQQUE-グロテスク-』というひとつのタイトルに、設定も舞台も異なる3作品が溶け合う本作。このたび、3作品のうちのひとつである『エリィアンズ』より、初公開映像を含む最新予告映像が解禁となった。
到着した映像では、先日お披露目となった、はしメロが歌う劇中歌「ラブカルチャー」(作詞・作曲・すりぃ、編曲・TAKU INOUE)のリズミカルでアップテンポな曲調に彩られながら、宇宙親善大使として地球にやってきたエリー(CV:市ノ瀬加那)が友だち探しに奔走する様子が映し出されていく。
色鮮やかでエッジの効いた世界観に加え、ひと昔前のレトロカルチャーやアイテム、ドット絵の描写など、現代らしさと懐かしさが見事に融合した映像表現が冴えわたり、街中を全力で駆け抜けるエリーや、バディの謙人(CV:星野源)が「あなたの力を貸してください」と声をかけ、決死の表情でとあるボタンを押す姿、そしてエリーが特大のくしゃみを放つコミカルなシーンは、時に地球人から疑念の目を向けられることもあるなかで、バディの謙人と友だち作りに奔走し、地球の危機に立ち向かう!? そんなエリーの怒涛のスラップスティックコメディの幕開けを存分に感じさせるものとなっている。
目まぐるしくもポップに繰り広げられていく、心踊る予告映像をぜひチェックしよう。
さらに、『エリィアンズ』の劇伴担当アーティストも解禁。sabio/高村風太、SEEという、ボカロPとしても活動している気鋭の若手作家が起用される。
■【動画】『エリィアンズ』最新予告映像
■【画像】『エリィアンズ』場面写真
■sabio/高村風太 コメント
今作が自分にとって初めての劇伴となるのですが、絵コンテを初めて拝見した時からワクワクした気持ちで、「どんな音楽で作品に寄り添おう!」と楽しみながら劇伴の方を作らせて頂きました!
劇場でポップでキュートなエリーたちに逢えるのを楽しみにしております☺︎
■SEE コメント
キュートなエリー、おどろおどろしいエリー、天真爛漫なエリー、センチメンタルなエリー。地球にいながらも宇宙人らしさ全開のエリーが見せる、たくさんの魅力が詰まった姿に音楽をつけることができて、とてもワクワクしました!
「きっとエリーからはこんな音が出ているんだろうな」と想像しながら制作しました。
そんな本作劇伴にも、ぜひ注目してご覧ください! ―― 引き続きよろしくお願いいたします。
■映画情報
『GROTESQQQUE-グロテスク-』
11月6日(金)全国公開
配給:ANIMEC
(C)Atsushi Nishigori, CloverWorks/Project GTQ
■関連リンク
映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』作品サイト
https://movie-gtq123.com/







