G-DRAGON(ジードラゴン)が、BIGBANG(ビッグバン)の新曲「BiiiG」のミュージックビデオで披露した個性的な衣装に注目が集まっている。
■BIGBANG、学ラン風のカスタム衣装で新曲MVに登場
BIGBANGは、デビュー20周年の記念日である8月19日に、約4年4ヵ月ぶりとなる新曲「BiiiG」をリリースし、待望のカムバックを果たした。G-DRAGONが作詞・作曲に参加した同曲は、中毒性のあるフックが印象的な、BIGBANGらしいヒップホップナンバーとなっている。
同日に公開されたミュージックビデオで、G-DRAGONは7パターンのスタイリングを披露。なかでも注目を集めているのが、MV冒頭で着用している学ラン風の赤いセットアップだ。
これは、田中大資が手がけるブランド「tanakadaisuke(タナカダイスケ)」によるカスタム衣装で、ハングルで記されたBIGBANGメンバー3人の名前をはじめ、「龍」「宇宙大爆発」など、グループ名にちなんだ日本語の刺繍が施されている。さらに、全体にビジューがあしらわれた煌びやかなデザインとなっており、G-DRAGONらしい個性あふれるスタイリングが目を引く。
SNSでは、カスタム衣装を着たG-DRAGONについて、「尖り散らかしたジヨンが至高にして最強」「ジヨンはキング」「田中さんが関わったジヨンの衣装どれも最高なんだよね」「最高におしゃれ」「これぞジヨンって感じ」「ジヨンにしか着こなせない」「ビジュよすぎて無理」「金髪オールバックかっこよすぎ」「特攻服着てるジヨンまじかっけー」「バチイケすぎてる」「治安悪めでよすぎる」など大きな反響が寄せられている。
■tanakadaisukeが担当したG-DRAGONの衣装
なお「tanakadaisuke」はこれまでも、G-DRAGONの衣装を担当してきた。