Netflixにて8月20日より世界独占配信がスタートしたNetflixシリーズ『SとX』の未公開シーン&メイキング映像が公開された。
■ケンティが思わず肩を震わせる!?ハライチ澤部とのガチ演技対決
中島健人が主演、新木優子がヒロインを務める『SとX』は、多田基生の漫画『SとX~セラピスト霜鳥壱人の告白~』(講談社『モーニング』刊)が原作。
精神科医兼セックスセラピスト・霜鳥壱人の「霜鳥クリニック」には、セックスレス、ED、セックス依存症、性的トラウマなど、誰にも打ち明けられない多様で切実な性の悩みを抱えた人々が訪れる。周囲からの嘲笑や偏見の視線にさらされながらも、霜鳥はカウンセリングを通して一人ひとりに誠実に向き合う。しかし、彼自身もまた、人知れず悩みを抱えていた…。
配信がスタートすると、SNS上では「こんなケンティ観たことなかったかも!」「想像よりずっと健全なヒューマンドラマだった」「決して重々しくないので女性も観やすい 」「中島健人にキュンキュンできる女性に訴求した内容でもあるけど、ぜひ男性にこそ観てほしい!」と早くも絶賛の声が吹き荒れている。
「セックスに悩んでいない人なんていませんから」。劇中で語られる象徴的なセリフの通り、多様で切実な悩みを抱えるクライアント一人ひとりの心にどこまでも深く真摯に向き合うヒューマンラブストーリーが連日大きな話題を呼ぶなか、主演の中島健人とプライベートでも深い交流を持つ盟友・澤部佑(ハライチ)が、霜鳥クリニックを訪れるクライアントとして競演を果たしていることが明らかになった。
現場に拍手で迎えられた澤部を、中島も笑顔で「最重要ゲストですから!」と大歓迎。本編で使用されたのはわずか40秒にも満たないワンシーンだが、実際のカウンセリングシーンの撮影は、中島と澤部による全編アドリブでなんと10分以上にわたって行われたという。
■ハライチ澤部との言葉の応酬に中島が爆笑崩壊
今回解禁されたメイキング映像では、真剣な表情で性/セックスについての悩みを相談していたはずの二人のやり取りが、次第に予測不能な方向へと脱線していく様子が収められてる。
「血流の視点からいうと“ソックス”のシナジー」「写真や動画を上げる点でのXのリテラシー」と中島から次々に仕掛けられた謎ワードに対し、澤部がまるでハライチの“ノリボケ漫才”を彷彿とさせる見事なフレーズ選びとテンポ感で応戦。
もはや何の悩みを相談しているのかわからなくなっていく展開に、澤部自身も思わず破顔。真面目なセラピストを演じ切ろうと必死に耐えていた中島も肩を震わせる事態に。カットがかかった瞬間「無理!ムリ!」と笑顔で叫び、スタッフからも「よく耐えました!」と声が上がるなど、スタジオ全体が爆笑と温かな雰囲気になった。
心の悩みに誠実に向き合うシリアスで繊細なシーンが多い本作の撮影現場において、ふたりの確かな信頼関係があるからこそ生まれた、息ぴったりなふたりのカウンセリングシーンは本編でどのように仕上がっているのか、ぜひNetflixで確かめよう。
性の悩みに真剣に向き合いながらも、クスッと笑えてホロリと泣ける、すべての大人に寄り添うヒューマンラブストーリー。Netflixシリーズ『SとX』は、世界独占配信中。
■【動画】『SとX』メイキング映像
■番組情報
Netflixシリーズ『SとX』
配信: Netflixにて独占配信中
出演:中島健人/新木優子
三浦りょう太(「りょう」は、けものへんに寮のうかんむりなしが正式表記)/藤間爽子/中村蒼/久間田琳加
山口紗弥加/ユースケ・サンタマリア/佐野史郎
原作:多田基生『SとX ~セラピスト霜鳥壱人の告白~』(講談社「モーニング」刊)監督:草野翔吾
シリーズ構成・脚本:吉田智子
脚本:草野翔吾 / 松島瑠璃子 / ばばたくみ
撮影監督:山田康介
音楽:FUKUSHIGE MARI
Gaffer:西村昌幸
録音:小林圭一
編集:村上雅樹 / 鈴木真一
美術:安藤真人
装飾:篠田公史
スタイリスト:皆川美絵 / 宮島尊弘
衣裳:長尾麻由
ヘアメイク:増田加奈
ミュージックスーパーバイザー:穐山仁美
VFXプロデューサー:進威志
エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子(Netflix)
プロデューサー:瀬戸麻理子 / 齋藤大輔
プロダクションプロデューサー:押田興将
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
企画・製作:Netflix
■【画像】『SとX』のキービジュアル
■関連リンク
Netflix作品ページ
https://www.netflix.com/sとx
中島健人 OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/156
https://www.nakajimakento.com/

