NHK BSにて、10月4日・11日の2週にわたって 『The Covers ピンク・レディー 50周年スペシャル』(仮)が放送されることが決定した。
■なぜピンク・レディーは愛され続けるのか?
2026年8月25日に記念すべきデビュー50周年を迎えた、ピンク・レディー。
1976年にデビューし、作詞家:阿久悠と作曲家:都倉俊一が手がけた数々の大ヒットナンバーとともに社会現象に。大胆な振り付け、激しいビートに乗せて“歌って踊るアイドル”の源流であり、時代を超えて愛され続けるエポックメイキングな存在だ。
『The Covers』では、そんなピンク・レディーの魅力を2週にわたり特集。ここでしか見られないスペシャルな内容でお届けられる。
軸になるのは、8月25日に開催された『ピンク・レディー50周年 トリビュート・コンサート』の独占放送。ピンク・レディーを愛する次世代アイドルやシンガー、ミュージシャンまで、多様なジャンルのアーティストが集結し、ピンク・レディーの名曲を、あらたな解釈で未来へと歌い継いだ。
貴重なトリビュート・コンサートの模様に加えて、NHKの秘蔵アーカイブス映像、ピンク・レディー(未唯 mie、増田惠子)それぞれのスペシャルインタビューも紹介。さらに、番組MCのリリー・フランキー&上白石萌歌によるトークを交え、カバーズならではの切り口で、その音楽世界の魅力を紐解いていく。
なぜピンク・レディーは半世紀を超えて、新しく、そして愛され続けるのか。その秘密に迫る。
■トリビュート・コンサートのラストでは、ビッグサプライズも!
トリビュート・コンサートでは、ピンク・レディーへのリスペクト溢れる、ここでしか観られないパフォーマンスが目白押し。
出演は、子供の頃からピンク・レディーに憧れたという森高千里、渡瀬マキ(LINDBERG)のSP ユニット、今のアイドルシーンを切り開いた、ももいろクローバーZの百田夏菜子、AKB48から新井彩永&伊藤百花、そしてハロー!プロジェクト出身の鈴木愛理&田村芽実も、一夜限りのスペシャルユニットとして出演。シークレットゲストとして登場した城田 優は、ヒット曲「カルメン’77」のカバープロデュースを手がけ、田村芽実とコラボレーションを披露する。
世界的に注目を集めるジャズトリオ、H ZETTRIO、幼少期からピンク・レディーが大好きだったというシンガー、一青 窈も、独自の解釈でピンク・レディーを歌い継ぐ。
コンサートMCを務めるのは、1972年生まれで、幼少期からピンク・レディーの音楽を愛する藤井隆。芸人・タレントから音楽活動・舞台出演までマルチに活躍する彼が、コンサートを盛り上げる。
そして、トリビュート・コンサートのラストでは、ビッグサプライズも。ヒット曲三昧で本編が幕を閉じたそのとき、会場から“アンコール”が鳴り響くなか出演者全員が登場すると、ピンク・レディーのケイと、作曲家の都倉俊一がバルコニー席に登場。
会場に、どよめきと割れんばかりの歓声が溢れかえるなか、ケイから、感嘆の表情でお客さんと出演アーティストに熱い感謝の言葉が贈られた。客席からの「ケイちゃーん」の声がやまぬまま、出演者オールラインナップで届けられるアンコールナンバー「UFO」へ突入。スタンディングオベーションの大熱狂のなか、ピンク・レディー50 周年を祝うトリビュート・コンサートは幕を閉じた。
貴重なトリビュート・コンサートの模様と、ピンク・レディーの秘蔵アーカイブス、そしてピンク・レディー(未唯 mie、増田惠子)それぞれのスペシャル・インタビューを、NHK BS『The Covers』で楽しもう。
■番組情報
NHK BS/BSP4K『The Covers ピンク・レディー 50周年スペシャル』(仮)
【第1夜】10/04(日)22:50~23:19
【第2夜】10/11(日)22:50~23:19
MC:リリー・フランキー 上白石萌歌
語り:堂本光一
インタビュー出演:未唯 mie 増田惠子
【トリビュート・コンサート出演】※50音順
新井彩永&伊藤百花(AKB48) H ZETTRIO 城田 優 鈴木愛理 田村芽実 一青 窈
百田夏菜子(ももいろクローバーZ) 森高千里&渡瀬マキ(LINDBERG)
コンサートMC:藤井 隆
<曲目>「ペッパー警部」「UFO」他 ※放送曲目は別途発表
ピンク・レディートリビュート・SP バンド
上杉洋史(Arr&Pf)山口鷹(Dr) 上杉佳弥(Ba)古川昌義(Gu)Kouji(Mnp)
■関連リンク
『The Covers』番組サイト
https://www.web.nhk/tv/an/thecovers/
