『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary 〜40周年の航海記〜』が、8月28日に全国公開。公開に合わせて特別映像が解禁された。
■【動画】TUBE 40周年の最重要楽曲に関する特別映像
■40周年の始まりと終わりを繋ぐ「Keep On Sailin’」
『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary 〜40周年の航海記〜』は、6月にWOWOWにて放送・配信された番組に未公開シーンを追加収録、音声を5.1chサラウンドに変更し、完全版として映画化された作品。これまで、劇場でのライブビューイングや、中編作品『渚の恋人たち』の一夜限定上映はあったが、本作がTUBEにとって初の長編映画作品となる。
今回公開となった特別映像は、40周年の始まりと終わりを繋ぐ重要な一曲である「Keep On Sailin’」に関してのハワイでのインタビュー、および全国ツアーファイナルとなる沖縄公演でのライブ映像の一部が収録されたもの。
「Keep On Sailin’」は、1990年リリースのアルバム『N・A・T・S・U』に収録されている楽曲で、40周年ツアータイトルを決める際、「TUBEなりの旅の途中を表現する言葉」として、メンバー全員の意見が一致し、このタイトルが選ばれた。
TUBE自ら「大切な俺たちと、ファンのみんなとの曲」と語る本楽曲。これまでライブ終演後にインストでSEとして使用されてはいたものの、長らく生演奏はされてこなかった。しかし40周年の始まりとなる2025年6月1日のハワイ・ワイキキ公演、そして40周年記念全国ツアーファイナルとなる2026年5月31日の沖縄公演で万を期して演奏され、会場は感動の涙で包まれた。
40周年の始まりと終わり、その両方で歌われた節目の一年を象徴する特別な一曲にまつわる特別映像に注目だ。
■『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary 〜40周年の航海記〜』ポスター
■映画情報
『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary 〜40周年の航海記〜』
8月28日より全国劇場公開
出演 :TUBE
ゲストアーティスト :広瀬香美 聖飢魔II
梅田サイファー LITTLE from KICK THE CAN CREW
織田哲郎
製作・配給 :WOWOW
監督 :小澤正彦、徳本和寛(「徳」は、旧字体が正式表記)
(C)WOWOW
【作品概要】
1985年6月1日「ベストセラー・サマー」でデビューしたTUBE。「シーズン・イン・ザ・サン」「あー夏休み」「ガラスのメモリーズ」「夏を抱きしめて」など、数々の楽曲で日本の夏を彩り続けてきた彼らは、2025年デビュー40周年を迎えた。
本作では、デビュー40周年の記念日に開催されたハワイ・ワイキキ公演を幕開けに、多数のゲストを迎えて行われた通算36回目となる過去最高のハマスタ夏祭りライブ、織田哲郎とのサプライズセッション、さらに全40公演に及ぶ全国ツアーの千秋楽・沖縄公演まで、40周年だからこそ実現した特別なライブの数々と、その裏側にある4人の想いを、ライブ映像、舞台裏、そしてメンバーそれぞれの言葉で映し出していく。
なぜTUBEは、一度もメンバーが変わることなく、40年走り続けることができたのか? 長い航海のなかで、彼らは何を想っていたのか――。40周年という節目を記録したTUBEの“航海記”であり、41年目へ彼らと共に漕ぎ出していくファン必見の映画。TUBEのすべてが、ここにある――。
■関連リンク
映画作品サイト
https://www.wowow.co.jp/film/tube40th/
TUBE OFFICIAL SITE
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Tube/
