相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。8月30日の放送の「マナブ!清流で鮎を獲ろう!」では、小峠英二(バイきんぐ)、岡部 大(ハナコ)、あばれる君とともに、千葉県富津市で鮎獲りに挑戦、絶品料理を満喫する。
■罰ゲームは“鮎”のモノマネ
今回、鮎を獲るために名人が教えてくれたのは、重りの付いた網を魚のいる場所へ向かって投げる「投網」。20歳ごろから投網を続けているという名人のキャリアは、なんと約60年。まずは名人のお手本を見ながら、網の持ち方や投げるタイミング、重りの遠心力を利用して網を大きく広げるコツを学ぶ。続いて、4人がそれぞれ投網の練習を開始。しかし、最初からきれいな円形に網を広げるのは難しく、一同から「難しい」と声が上がる。
練習を終え、いよいよ本格的に鮎獲りへ。そこで、あばれる君が「勝負しますよね?」と、獲った鮎の数を競う対決を提案。さらに、獲った鮎の数が最も少なかった人は“鮎”のモノマネをすることに。ルールが決まったところで、下流エリアへ移動。「いっぱいいる!」と相葉をはじめ一同は大興奮。さっそく鮎獲り対決がスタートした。
トップバッターの相葉が網を投げて引き揚げると、なんと一投目で鮎を獲ることに成功。その後も投網のコツをつかんだ相葉は「楽しいわ。趣味を投網にしようかな」と、すっかり投網の魅力に引き込まれた様子。さらに川魚のオイカワも獲るなど絶好調だ。一方、岡部は一投目で網を切り株にひっかけて大失敗。「絶対獲るぞ!」と意気込むあばれる君も「いけるのかな…」と不安げな小峠も、一投目では鮎を獲れず…。それでも3人は試行錯誤を重ねながら少しずつ投網の感覚をつかんでいく。
さらに鮎を求めて場所を移動すると、小峠、岡部、あばれる君も次々と鮎を獲ることに成功。3人のテンションが上がるなか、相葉は「やばい、みんな獲り始めてる」と焦り始める。1匹獲って巻き返すが、思うように網が広がらず、苦戦する場面も。後半になると、4人は魚の姿を見つけ、自ら狙いを定めて網を投げるまでに。誰が勝ってもおかしくないデッドヒートの結果はいかに!? そして、“鮎”のモノマネを披露することになってしまうのは誰なのか!?
■自分たちで獲った鮎の塩焼き&炊き込みご飯に大興奮「うわ、うまい」
投網で獲った新鮮な鮎を使い、まずは定番料理「鮎の塩焼き」に挑戦。鮎に串を打ち、ヒレや尾には焦げを防ぐための化粧塩を施し、七輪に立てかけてじっくりと焼き上げていく。
名人流のポイントは、鮎の頭を下にして焼くこと。水分を多く含む鮎は、頭を下にすることで余分な水分が抜け、身がふっくらと仕上がるのだそう。香ばしい焼き目がついた鮎をひと口食べると、「ほろ苦くて美味しい」(相葉)「骨ごと食べられますね」(あばれる君)と、鮎ならではのシンプルなおいしさに全員が大満足。
さらに、塩焼きとはひと味違う「鮎の炊き込みご飯」も作ることに。鮎をあらかじめトースターで焼いて香ばしさを引き出し、土鍋に米、だし、生姜、調味料とともに丸ごとのせて炊き上げる。鮎の旨みが染み込んだご飯を味わった相葉らは、「生姜が効いてるね」(相葉)「うわ、うまい」(小峠)「新鮮な鮎がおいしい。鮎の香りがいい」(岡部)とこちらも大満足。自分たちで獲った鮎だからこその特別感も相まって、鮎の豊かな香りと旨みを存分に味わう。
■「そうめん-1グランプリ」では、相葉のUFO目撃エピソードに一同騒然(笑)
さらに今回は、大好評企画「そうめん-1グランプリ」も開催! 連勝中の「オランダそうめん」に挑むのは、シンガポールの麺料理・ラクサをイメージした「シンガポールラクサ風だれ」。有頭赤エビやじゃこ天で旨みを出し、カレールウ、ココナッツミルク、ナンプラーなどを合わせたエスニックな一品だ。はたして、王者「オランダそうめん」の連勝を食い止めることはできるのか――!?
調理の合間のトークでは「珍しいことに遭遇して撮影した経験は?」という話題に。それぞれが珍しい光景を撮影したエピソードを語りだすと、相葉は「俺、でもUFOぐらいしかないかもしれない」とさらっと告白。あばれる君が「余裕で、俺のエピソード超えてるじゃないですか!」と突っ込むなか、相葉がロケ中にUFOを目撃したエピソードを語る。
罰ゲームをかけた白熱の鮎獲り対決から、獲れたての鮎を使った絶品料理、さらに「そうめん-1グランプリ」まで。盛りだくさんの『相葉マナブ』をぜひチェックしよう。
■番組情報
テレビ朝日系『相葉マナブ』
08/30(日)18:00〜18:52
出演:相葉雅紀 小峠英二(バイきんぐ) 岡部 大(ハナコ) あばれる君

