ウッチャンナンチャンの南原清隆が自身のInstagramを更新し、再集結したブラックビスケッツの3ショットを公開した。
■南原清隆「ブラビ物語はこれからも続くぞ!悪い子にして待ってろよー」
8月29日から30日にかけて放送された日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49 -愛は地球を救う-』。そのメイン会場である東京・両国国技館のステージにブラックビスケッツがサプライズで登場し、奇跡の一夜限りとなる復活を果たした。
ブラックビスケッツは、日本テレビ系の伝説的バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から1997年に誕生したモンスターユニットだ。リーダーの南々見狂也(南原)、メインボーカルのビビアン・スー、天山ひろゆき(キャイ〜ンの天野ひろゆき)の3人で構成され、わずか2年半の活動期間中に日本武道館公演を成功させた。また、『NHK紅白歌合戦』にも2度の出場を果たした時代を象徴する人気グループだった。
ステージに登場した3人は、爆発的な大ヒットを記録した代表曲「STAMINA」と「Timing」をフルパワーでパフォーマンス。会場全体を興奮の渦へと巻きこんだ。
南原は「ブラックビスケッツありがとうございました! 口がカラッカラッになってビビりました(サックスは口の中の湿り気が大事なんです)でも皆んなのお陰で上手くいったぜー」と達成感を吐露。さらに「ブラビ物語はこれからも続くぞ!悪い子にして待ってろよー エーコラ!」と熱いメッセージを記した。あわせて公開されたのは、愛らしいお団子ヘアで存在感を放つビビアンを中心にした3ショット(1・2・3・5枚目)を披露。また、舞台袖からステージへと向かう、緊迫感と緊張感が交差するバックショット(4枚目)も公開した。
SNSには「ブラビ復活はヤバイ!」「ビビアンずっと可愛いのすごい!」「当時とぜんぜん変わってない」といった歓喜と驚愕の声が溢れていた。