木村拓哉がブランドアンバサダーを務める吉野家の新TVCM『オレと推し牛』篇(30秒、15秒)が、9月3日から全国で放映開始となる。
■木村拓哉の「推し牛」は?「“明太高菜マヨ”が個人的には好き」
新TVCM『オレと推し牛』篇は、秋のある日、木村が吉野家を訪れるシーンで幕を開ける。すでに自分の「推し牛」を心に決めてはいるものの、他の客の「推し牛」が気になり、しばし店内を見渡す木村。結果的に自分の「推し牛」を選び、美味しく食べるのも束の間、他の客が注文した「推し牛」(“牛丼・油そばセット”)に目を奪われてしまうという豊富なメニューがある吉野家だからこそ生まれる、客一人ひとりが「推し」の食べ方で楽しんでいる様子を描いている。
TVCMでは“大盛ねぎだくギョク”を推していた木村だが、「“大盛ねぎだくギョク”以外にも“明太高菜マヨ”が個人的には好きで」と木村。「牛丼に、明太子と高菜がいっしょになって最初から出会えるっていうのは(魅力です)。マヨも存在としてでかいですよね」と2026年に登場した“明太高菜マヨ牛丼”も「推し牛」として紹介した。
■『オレと推し牛』篇ストーリー
秋のある日、お腹が空いた木村は吉野家を訪れる。「牛丼には、人それぞれ好きな食べ方“推し牛”がある」と木村。すでに自分が注文するメニューは“大盛ねぎだくギョク”と心の中で決めてはいるものの、他の客の「推し牛」が気になり店内を見渡す。“並つゆだく とん汁”に紅しょうがを乗せようとする男性を見つけ「だよね〜」と小さくうなずいたり、女性が注文した“明太高菜マヨ牛丼”に「なるほど!」と納得した様子を見せる木村。そしていよいよ木村のもとへ運ばれてきた、“大盛ねぎだくギョク”。玉ねぎがたっぷり乗った牛丼大盛の上に玉子を割り落とすと、「オッケー」と小さく囁いて、豪快にかき込み始める。玉子でまろやかになったうまみたっぷりの牛肉と、シャキシャキの玉ねぎの食感に、思わず「ん〜」と悶絶する木村。自分が選んだ「推し牛」の美味しさを堪能していると、目に飛び込んできたのはお隣の女性客が美味しそうに食べている“牛丼と油そば”のセット。「牛丼と油そば!?」と、あらたな「推し牛」との遭遇で、視線が釘付けになってしまう木村だった。
■撮影エピソード
新TVCM『オレと推し牛』篇で“大盛ねぎだくギョク”を「推し牛」として紹介する木村。“大盛ねぎだくギョク”の「ギョク(玉子)」を、玉ねぎがたっぷりのった牛丼大盛の上に落とすシーンは今作の見どころのひとつ。木村を迎えての撮影に先立って行われるカメラテストでは、代役スタッフが木村に代わりテスト撮影に臨むのだが、テスト1回目にして代役スタッフが割った玉子が見事なスピードとタイミングで牛丼の真ん中に収まると、その完璧な出来栄えにスタッフたちから歓声が上がった。
その様子を見ていた木村は「(代役スタッフが)一発で決められたのが、自分に“よし!”と思わせてくれました」と、心に火が着いたようで、いざ撮影本番を迎えると、「高さはこれくらいですか?」「この角度は大丈夫?」と、監督やスタッフと綿密に確認し合う木村。監督の「スタート!」の声に合わせ、慣れた手つきで玉子を割ると、玉ねぎがたっぷりとのった牛丼大盛の上で、踊るような動きを見せながらもピタリと真ん中に収まった。「はい、カット! OKです!」の声に安堵の笑みを浮かべる木村。見ているだけで引き込まれるようなシズル感あふれる木村渾身の「推し牛」である“大盛ねぎだくギョク”についても、TVCM本編でチェックしよう。
■木村拓哉 インタビュー
Q. 新CMでは“並つゆだく とん汁”、“明太高菜マヨ牛丼”、“牛丼・油そばセット”、そして“大盛ねぎだくギョク”が登場していますが、もし今すぐ召し上がるとしたら、どれが一番気になりますか?
木村:“明太高菜マヨ”。もしくは、やっぱり“大盛ねぎだくギョク”、僕も好きです。あと、「ギョク」の楽しみ方は、それぞれあるんじゃないかなと思います。 CMの中では、生玉子をその場(丼の上)でドン!といかせて(割らせて)いただいているんですが、溶いてもいいのかなっていうのもありますし、そこはまた、推し方によるのかなとは思います。Q. 木村さんが組み合わせてみたい、吉野家のトッピングやメニュー、食べ方はありますか?
木村:(「推し牛」の推しは)推し活の、推しですよね。CMの中でも、僕の斜め向かいの女性のお客様が召し上がっていた“明太高菜マヨ”が個人的には好きです。牛丼に、明太子と高菜がいっしょになって最初から出会えるっていうのが(魅力です)。マヨも存在としてでかいですよね。“油そば”はそうですね、僕だったら辛みを足していただきたいなと思います。(別添のお酢やラー油を始め)やっぱりトッピングできるものが紅生姜以外にも色々あるので。そして最終的には、店舗内で改めてもう一度“推し”を追求することになると思います。推し活の喜び、幸せというのはやっぱり、その人なりの(推し方)っていうのも絶対あるでしょう。(推しというのは)自分の中で愛してやまないものであり、それを相手に強要するものではないっていう。自分の中で納得もできるし満足もできるというものが、やっぱり素敵な推し活なのかなと思うんですけど、(「推し牛」は)対象になるものが人でもなく食べ物なので、その時のコンディションが求めるものもあるでしょうし、そこは、枠を設けずにみんながそれぞれ楽しめればいいなと思います。Q. 今回のCMでは、ツウも唸るような“大盛ねぎだくギョク”を選ぶシーンが描かれていますが、木村さんが“ツウ”と聞いて思い浮かべることはありますか?
木村:それぞれの専門職の方が僕の現場には必ず存在していて、プロの方々がすごく向き合ってくれるので、僕自身もやれることを全力でやっているんですが。「スタンドイン」っていう、自分がそこに存在する前に光だったりアングルだったりを決めるときに(木村の代わりに)存在してくださる方がいらっしゃるんですけど。“大盛ねぎだくギョク”の生玉子を投下させるシーンで、その方が一発で決めてくださって。「なるほど」って。そこで決められた感が自分に「よし!」と思わせてくれたというか。色んな現場にスタンドインでアングルチェックをしてくださる方がいるんですけど、その存在が本当にありがたいなって思いますし。あと、今日も実際の店舗にお邪魔して撮影させてもらっているんですけど、外はものすごい気温のなか、こう、ハッピーな画にしてくれてる照明部の方が汗だくで外で待っててくれてるんで。ツウというか、その道の「プロ」の方々に毎回支えてもらってるんだっていうのは(いつも)思い浮かべますね。
■【動画】木村拓哉出演 吉野家TVCM『オレと推し牛』篇(30秒)
■【動画】木村拓哉出演 吉野家TVCM『オレと推し牛』篇(15秒)
■【画像】木村拓哉出演 吉野家TVCMカット
■関連リンク
CM特設サイト
https://www.yoshinoya.com/special/genki
木村拓哉 OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/35

