&TEAMのKR 2nd ミニアルバム『Mark on Me』のトラックリストを公開した。
■&TEAMの深みを増した表現力とあらたな物語を予感させる全6曲
公開されたトラックリストでは、タイトル曲「Mark on Me」をはじめ「Good Boy」「러브장 (Love Jang)」「Accelerate」「Empty」「Night to howl!」の全6曲が収録されることが明らかとなった。
『Mark on Me』は、かつて世界に拒絶され自らを閉じ込めていた彼らが、ありのままの自分を受け入れてくれた「君」と出会い、その愛によって変化していくストーリーを描いている。
自分を信じてくれる存在によってさらなる高みへと進むこのストーリーは、ファン(LUNÉ)とともに歩んできた時間を糧に、次なる飛躍を見据える今の&TEAMの姿とも深く重なり合う。
アルバム名には、運命のように結ばれたふたつの存在が互いに消えない痕跡を残し合うという意味が込められており、&TEAMにとって初めて「愛」を本格的なテーマに掲げた意欲作となっている。
今作も世界中で実績を持つ錚々たるヒットメーカーが集結。タイトル曲「Mark on Me」には、BLACKPINKロゼやNCTなどの作品を手掛けたGriff Clawsonをはじめ、世界的なメガヒットを記録しているシンガーソングライターのBenson Boone本人も参加している。
また「Good Boy」にはBlack Eyed PeasやBTS J-HOPEらの楽曲に参加したJohnny Goldstein、”hitman” bangといった世界的なヒットメーカーに加え、ヤングクリエイタークルー「CORTIS」の参加により、拡張された音楽世界を表現している。
「러브장 (Love Jang)」は、&TEAMの誕生から楽曲を支えてきたSoma GendaとPARKMOONCHIが再タッグを組み、dwillyやWyatt Sandersらが参加。
「Accelerate」にはグラミー賞受賞歴を持つChizzy Stephens「Empty」にはdwilly、そして「Night to howl!」にはSoma GendaやAndy Loveらが参加し、&TEAMの深みを増した表現力とあらたな物語を予感させる強力な全6曲が揃った。
&TEAMは2026年、自身最大規模となる14都市を巡るアジアツアーの開催やグローバルでの目覚ましい活動を経て、グループのアイデンティティである「オオカミ」のストーリーテリングをより深化させている。自分を信じてくれるファンとともに歩んできた時間を糧に、さらなる飛躍を見据える今の&TEAMの姿が重なる最新作。豪華クリエイター陣とともに創り上げた新たなストーリーに期待は膨らむばかりだ。
なお、今後はトラックサンプラーやハイライトメドレー、MVのティーザー公開などが順次予定されており、9月8日の韓国リリースに向けたティージングがいよいよ佳境を迎える。
(C)YX LABELS
■リリース情報
2026.09.21 ON SALE
MINI ALBUM『Mark on Me』
■【画像】『Mark on Me』トラックリスト
■関連リンク
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https://andteam-official.jp
