&TEAMが、9月8日に韓国、9月21に日本でリリースする韓国2ndミニアルバム『Mark on Me』のハイライトメドレーを公開した。
■ハイライトメドレーには、コンセプトフォトやトレーラーなどのビハインド映像を使用
『Mark on Me』は、かつて世界に拒絶され自らを閉じ込めていた9人のオオカミたちが、ありのままの自分を受け入れてくれた「君」と出会い、その愛によって少しずつ心を開き変化していくストーリーを描いた作品。&TEAMのアイデンティティであるオオカミのDNAに“愛”という感情が加わり、オオカミたちが捧げる切実な愛と覚悟という新しい表情を魅せる意欲作だ。
このたび公開されたハイライトメドレーでは、これまで公開されてきた『Mark on Me』のコンセプトフォトやトレーラーなどのビハインド映像とともに、収録曲全6曲のサウンドと9人の彩り豊かなボーカル表現の一部を楽しむことができる。
映像は、躍動感あふれる808ビートと重厚なベースラインのうえで野性的な本能と自信に満ちたラップと掛け声が交錯する、中毒性のあるヒップホップナンバー「Good Boy」で強烈に幕を開ける。
続いて、軽快で温かみのあるレトロシンセが90年代の甘酸っぱいときめきを表現するラブソング「러브장(Love Jang)」、しなやかなグルーヴと心地よいシンセサウンドが夜のドライブのような高揚感を演出するポップR&B「Accelerate」、バンドサウンドによるメロディが感情を引き上げるオルタナティブロックバラード「Empty」、そして2000年代のアメリカンポップパンクを思わせる爽快で奔放なバンドサウンドが感情を解放する「Night to howl!」へと展開。
「君」と出会って変化していく心模様が多角的なサウンドで描き出されていく。
そしてハイライトメドレーの最後を飾るのは、9月1日に公開されたトラックリストでも大きな話題を呼んだタイトル曲「Mark on Me」だ。BLACKPINKのロゼやNCTを手掛けたGriff Clawsonがプロデュースし、世界的なメガヒットを記録中のシンガーソングライターBenson Booneも制作に参加した本楽曲。
今回、大人な雰囲気が漂うドラマティックなサウンドが公開されたが、ボーカル部分についてはまだほとんど公開されておらず、9人の歌声でどのような切実な愛の告白が届けられるのか、全貌への期待が一気に高まっている。
9月5・6日にはいよいよグループ初の単独ドーム公演に臨む&TEAM。昨年の韓国デビュー以来、初めての韓国カムバックとなる最新作『Mark on Me』のリリースに向けて期待が高まる。豪華クリエイター陣とともに作り上げた注目の全6曲が一部解禁され、リリースに向けたティージングがいよいよクライマックスを迎えるなか、彼らが魅せるあらたな音楽世界に期待は膨らむばかりだ。
(C)YX LABELS
■【動画】&TEAM『Mark on Me』のハイライトメドレー
■リリース情報
2026.09.21 ON SALE
MINI ALBUM『Mark on Me』
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