高橋文哉とK(&TEAM)による、映画『ブルーロック』(大ヒット上映中)のスペシャル対談動画が公開された。
■高橋文哉×K(&TEAMが)熱い絆と信頼関係をにじませる対談
本作の物語の舞台は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するために日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが熾烈なサバイバルを繰り広げ、従来のスポーツモノの常識を打ち破る予測不能なストーリーが繰り広げられる。
個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたちを、主演・高橋文哉・櫻井海音・高橋恭平・K(&TEAM)ら若手世代の役者陣が大集結し‘エゴ’全開で演じており、サッカーを猛特訓して挑んだ彼らのプレーや、覚醒の瞬間をかき鳴らすAdoの主題歌「モンストロ」も大きな話題を呼んでいる。
このたび公開されたのは、本作の座長として長期にわたる練習、撮影、宣伝期間を全力で駆け抜けてきた潔世一役・高橋文哉と、高い再現力が大絶賛されている凪誠士郎役・K(&TEAM)による豪華対談。
実は、2025年に開催された『TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION』が初対面の場だったふたり。すでに本作での共演を知っていたこともあり、アイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという微笑ましいエピソードから対談動画がスタートした。
ふたりの見どころでもあるチームV戦の裏話について聞かれると、「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、一週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日のハードな撮影を告白。まるで世界陸上さながらのハードな撮影も「楽しかった」「ふたりじゃないとできなかった」と互いを称え合い、熱い絆と信頼関係をにじませた。
終始笑顔で思い出を語り合うふたりの姿からは、現場の圧倒的な仲の良さと明るい雰囲気が伝わる。さらに、演じるうえでのプレッシャーや作品への覚悟、そして今だからこそ伝えたいお互いへの感謝まで、ファン必見の内容が語られている。
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
■【動画】高橋文哉<潔世一役>×K(&TEAM)<凪誠士郎役>対談|映画『ブルーロック』大ヒット上映中
■関連リンク
映画『ブルーロック』作品サイト
https://bluelock-movie.jp/


