9月5日、NHK大阪放送局で親子で楽しめる新番組『ギャン泣きFES』の公開収録が開催された。また収録後に行われた、MCを務めるチョコレートプラネットとこっちのけんとから、取材会の際のコメントも到着している。
■目指すは大阪発・世界一の“親子フェス”!親子で楽しめるエンタメ盛りだくさんの番組に
『ギャン泣きFES』は、「ギャン泣き大歓迎!親子で楽しむエンタメFES!」がコンセプトの新番組。
コンサートやライブなどは「未就学児お断り」が一般的。赤ちゃんの泣き声が真剣勝負のパフォーマンスの妨げになる可能性があるため、それも致し方ない。だが「家族みんなでFESに行きたい!!」という想いを持つ人の夢を、NHK大阪が叶えるのがこの番組だ。
今回開催するフェスは「ギャン泣き歓迎!」。その理念に賛同したアーティストや芸人が集結し、最高のパフォーマンスを披露する。親子で楽しめる音楽パフォーマンスやお笑いネタ、さらに親から子へ送りたい名曲メドレーなど、親子で楽しめるエンタメが盛りだくさん。目指すは大阪発・世界一の“親子フェス”。日頃のストレスを忘れて親子で「ギャン泣き」してみてはいかがだろうか。
■MCを務めるチョコプラ・こっちのけんとからのコメント
●チョコレートプラネット 長田庄平
普段から舞台に立つ人間としては、お子さんが泣いちゃうとこっちも気を遣っちゃうんです。でも今回は『ギャン泣きFES』ということで、演者側もそういうことを気にしなくていいし、お客さんもまわりを気にしないで楽しんで観られるいい環境だなと思いました。ただ『ギャン泣きFES』と言ってはいたんですけど、そんなに泣くお子さんもおらず、普通に楽しんでいるお子さんが多くて、逆に「泣いてくれ!」と思っちゃいましたね。こんなフェスもなかなかないので、「もっと泣いてくれ!」って(笑)。●チョコレートプラネット 松尾駿
会場内は終始リラックスした雰囲気で、『ギャン泣きFES』と言いながらも、実際は泣いているお子さんがあまりいなかったのが印象的でしたね。人って「ダメ」と言われると意識してしまうようなところがあるじゃないですか。その逆で「泣いてもいいですよ」と受け入れられる環境だったからこそ、親子ともに安心して笑顔で楽しめたのかなと。皆さんが気楽に過ごしているのが伝わってきて、すべてのイベントをこのスタイルで開催してもいいんじゃないかと思えるほど、すごくいい試みだったと思います。●こっちのけんと
僕自身も子どもが生まれてから、外出先はガヤガヤしてるところじゃないとなんとなく出かけづらいなっていう気持ちがあって。子どもたちが泣いても大丈夫だよっていう『ギャン泣きFES』の空間は、演者じゃなく観客としてもすごく楽しかったです。ご来場のみなさんが泣いたり笑ったりしながらライブを楽しんでいただいて、ふだんのライブ以上に感情豊かな皆さんの気持ちが伝わってきました。
■番組情報
NHK総合『ギャン泣きFES』(※関西ローカル)
10/09(金)19:57~20:42
※NHK ONEで見逃し配信予定
<出演>
MC:チョコレートプラネット、こっちのけんと
アーティスト:石川晟也(霜降り明星・せいや)、こっちのけんと、chay、miwa、モナキ
ウェイキー、ヴィーテ、マリーゴール、ドーネ(Eテレ「The Wakey Show」より)
お笑いコーナー:例えば炎、天才ピアニスト、メンバー
■関連リンク
『ギャン泣きFES』番組サイト
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-RJ582XMVP5
こっちのけんと OFFICIAL X
https://twitter.com/suppokopeppoko
