横浜流星が主演を務める10月期TBS金曜ドラマ『LOST10』(読み:ロストテン)に、松下洸平と市川実日子の出演が決定、核となる10人の全キャラクターが解禁となった。
■ドラマ『LOST10』とは?
『LOST10』は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(読み:しからだけ)事件」をきっかけに、物語が絡み合っていくヒューマンサスペンスエンターテインメント。
横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒(読み:おごま)を演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(読み:なお)役で小栗旬、遭難したツアー客のひとりである中学校教諭の亜矢(読み:あや)役で中村アン、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠(読み:たばたけ)役で飯豊まりえ、田畠の娘の主治医の小児科医・吉野(読み:よしの)役で井口理、小駒の上司・淡島(読み:あわしま)役で岩谷健司、田畠の姉・知花(読み:ちか)役で野呂佳代、事故が起きた登山ツアー参加者の家族・ハルネ役で斉藤由貴の出演が決定している。
本作を手掛けるのは、『Nのために』『最愛』などドラマファンに圧倒的な支持を誇る骨太なサスペンスを世に多く送り出してきた、脚本・奥寺佐渡子、監督・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子という制作陣だ。
■松下は北海道にある会社の代表取締役社長役、市川は東京にある保険会社社員役
10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していく本作。このたび、9人目と10人目の新キャストとして、松下洸平と市川実日子の出演が決定。松下は、北海道にある会社の代表取締役社長・登里(読み:のぼり)を演じ、市川は東京にある保険会社社員・あかねを演じる。
松下は、数々の話題作で繊細かつ力強い演技を見せる実力派。本制作陣が手掛けた『最愛』(2021年)では、主人公を深く想う情熱的な演技で多くの視聴者を魅了し、ドラマファンに強烈な印象を残した。爽やかさの中に強い想いと大人の知性を併せ持つ登里というキャラクターを、松下がどのように表現するのか、注目だ。
市川は、塚原監督・新井プロデューサーが手掛けた『アンナチュラル』(2018年)や映画『ラストマイル』(2024年)をはじめ、数々の話題作で唯一無二の存在感を放ち、独自の佇まいと豊かな表現力で作品のリアリティを底上げする名俳優のひとり。横浜とは日曜劇場『DCU』(2022年)以来の共演となる。軽妙なテンポ感と人間味溢れる演技で作品に深い彩りを与える市川は、本作でどのようなキャラクターを演じ、どのような化学反応を起こすのか?
それぞれのキャラクターが緻密に交差するなかで、主演級の実力派俳優ふたりが物語にどのような影響をもたらすのか、期待が高まる。
食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆…。幾重もの“ロスト”から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか――? “すべてを疑え”をテーマに、10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開されていく。
2026年秋、二転三転しながら中毒性のある、極上のヒューマンサスペンスエンターテインメントの幕が上がる。
■【画像】物語の核となる10人
■松下洸平(登里役)コメント
人はそれぞれ、守りたいものを抱えて生きているんだと、改めて感じました。大切に思う気持ちや、その守り方も人それぞれだからこそ、ぶつかったり、すれ違ったり、時には認め合い、助け合ったりと、たくさんのドラマが生まれるのだと思います。この作品を通して「自分にとって大切なものは何か」「それをどう守っていくのか」を考えていただけたら嬉しいです。
北海道の美しい映像と、最後まで先の読めないハラハラドキドキの展開も見どころです。皆さんの期待をいい意味で裏切る作品になっていますので、ぜひ楽しみにご覧ください。
■市川実日子(あかね役)コメント
繊細に積み重ねられていく脚本は、読んでいる時点で次の回がとても気になる作品でした。
役の背景もあり、撮影現場で私が悩んでいる時、ふと気がつくと塚原さんが「これって、なんででしょうね…」と、横にいてくださいます。
久しぶりにお会いした流星くんは、変わらずに優しく、まっすぐに活き活きと悩んでいらっしゃるように感じて、その姿を頼もしく思います。
個人的には、『最愛』チームが『LOST10』でどんな選曲をされるのか、とーーっても楽しみやよ。
秋を楽しみにしていただけたら、うれしいです。
■番組情報
TBS 金曜ドラマ『LOST10』
2026年10月スタート
毎週金曜22:00~22:54
出演:横浜流星 小栗旬
中村アン 飯豊まりえ 井口理 岩谷健司
松下洸平
市川実日子 野呂佳代 斉藤由貴
脚本:奥寺佐渡子
演出:塚原あゆ子 泉正英
プロデュース:新井順子
■関連リンク
ドラマ『LOST10』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/lost10/


