miletが、9月15日放送の菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組『夜の音ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に登場する。
■なぜmiletは再び歌うことを決意したのか?
2025年4月、順風満帆なアーティスト生活を送っていると思われたさなか、突如、休養を発表したmilet。約4ヵ月の休みを経て再びステージに復帰。なぜ彼女は再び歌うことを決意したのか? 支えとなった家族や、諦められなかった歌への思い、休養がもたらした心境の変化を語る。
2019年のデビュー後、ハスキーでありながら透明感のある唯一無二の歌声で聴く人を魅了し、東京2020オリンピック閉会式でも圧倒的な歌唱力を披露。その活躍は音楽だけにとどまらず、2025年は映画『知らないカノジョ』に出演し、中島健人演じる主人公のヒロイン役を熱演して大きな話題となった。演技初挑戦となった同作について、miletは「三木監督が『miletでやりたい』って言ってくださって。ちょうどシンガーソングライターの役ということもあって。デビューして数年たって、新しいことにも挑戦してみたいと思っていたときでもあって」と出演経緯を語る。
ところが、4月に突如、休養を発表。いったい何があったのか? 「デビューして5、6年、ずっと走ってきて、本当に振り返ることなく全力ダッシュで歌ってきたんですけど、忙しさと重圧のなかで、知らず知らずのうちに心と体に負担が重なり、ベッドから起き上がることができない日も。「『ちょっと休んだほうがいい』とチームでも決断して、お休みの時間をいただくことになりました」。
しかし、休んでいる間も新しいアーティストがどんどん世に現れ、不安で心が押しつぶされそうになったことも。「みんなが曲をどんどん出してヒットさせたり、バズっているのを見て、『私このままでいいのかな…』『立ち止まってていいのかな…』なんて思って…」。そんな不安な気持ちを支えてくれたのが、家族だった。「母が毎日家に来てくれて、晩御飯を作ってくれたり、カフェに連れ出してくれたりして。『miletはmiletだから、そのままでいいんだよ。歌なんて歌わなくてもいいから』って。その言葉がすごく響いて」。大好きな母の支えもあり、4ヵ月後に音楽活動を再開。なぜ再び歌うことを決意したのか? 離れてみて気付いた音楽への思い、復帰を決断した思いとは…?
■miletの“フリーレン愛”に、菊池風磨と畑芽育がタジタジ
活動再開後、初の作品となった『The Story of Us』は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期EDテーマとして書き下ろしたもの。第1期のEDテーマ『Anytime Anywhere』に続き2期連続の起用に、アニメ作品の大ファンだというmiletも「すごくうれしくて。『よし来た!』『また書かせていただけるんですか!?』という感じでした」と大感激したという。その楽曲制作の裏側や、先日開催された『葬送のフリーレン』フィルムコンサートにゲスト出演した際の思いがけないサプライズなど、miletの溢れすぎる“フリーレン愛”に、MC菊池と畑も「すごッ!」とタジタジに…!
また、復帰から2ヵ月後の2025年10月にはライブも再開。久々にファンの前で歌った緊張のステージを振り返るほか、「今、前を向けているのも、あの時間があったから。立ち止まって良かった」と、休養期間がもたらした心境の変化を語る。
さらに、休養期間中にあらたな家族として迎えた愛犬ジャンくんとの生活や、「表現したいことが尽きない」という今後の目標など、ありのままのmiletをさらけ出したトークは必見だ。
注目のスタジオライブは、miletの原点ともいえるデビュー曲「inside you」を、映像ディレクター・東市篤憲とのSPコラボで披露。楽曲で描かれる“光と影”をコンテンポラリーダンスで表現し、リスナーをあらたな世界へいざなう。さらに、トークパートでも触れた活動再開後初のシングル「The Story of Us」もパフォーマンス。聴く人のお守りのような存在になってほしいという思いを込めた1曲を力強く歌い上げる。
■【画像】番組カット
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
09/15(火)24:24~24:54
出演アーティスト:milet
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
