佐久間大介(Snow Man)がMCを務める日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 23時30分~)。
9月19日の放送では、漫画やドラマで根強い人気を誇る「不倫コンテンツ」を深掘りする。
■なぜここまで人気? 不倫コンテンツが世の中を席巻するワケ
今回のテーマは、漫画やドラマを中心に数々の作品が生まれてきた「不倫コンテンツ」。人間関係がもつれ合う愛憎劇から、観てている人までスカッとする復讐劇まで、その描かれ方は様々だ。
スタジオゲストとして登場するのは、お笑い芸人のケンドーコバヤシと、放送作家の野々村友紀子。お笑い養成所の同期でもあるふたりとともに、実際の社会では禁断とされる不倫が、なぜフィクションでは多くの人を引きつけるのか、その魅力を探っていく。
不倫コンテンツの魅力を教えてくれる“おしつじさん”は、お笑いコンビ納言の薄幸と、タレントの天羽希純。
薄幸は「ラーメンと人間関係はドロドロしてるほど大好き」といい、不倫漫画『メイク・ハニー・トラップ』の原作まで担当するほど。一方の天羽も「朝起きたらまず不倫ものを観て目を覚ます」といい、電子漫画の本棚はほとんどが不倫ものだという。
■3つの“推しポイント”を徹底深掘り
番組では、「時代とともに変わる! 不倫コンテンツの歴史」「ついつい見てしまう! スカッと系不倫コンテンツの秘密」「不倫・浮気はどこからアウト? 禁断の座談会」という3つの推しポイントを徹底深堀り。不倫コンテンツが、人々を沼らせる秘密を解明していく・
最初に振り返るのは、昭和から令和まで数々のヒット作を生んできた“不倫もの”の歩み。不倫を「よろめき」と呼ぶきっかけになったのが、映画化・ドラマ化された『美徳のよろめき』。この言葉に、佐久間は「逆に今、はやりそうなワードじゃないですか?」と反応する。
時代が進むと、不倫を描いた作品はお茶の間でも大きな注目を集めるように。テレビドラマ『金曜日の妻たちへ』は社会現象となり、放送中は夢中になった主婦が電話に出ないと言われるほど人気を博し「金妻シンドローム」と呼ばれる言葉も生まれた。
さらに薄幸が、映画版『失楽園』について「スケベしながら死ぬんですよ」と説明すると、ケンコバは「最高の死にざまやん、それ」と反応。佐久間は「え~!」と驚き、当時の作品に描かれた“不倫する側の恋”に触れていく。
そして時代が進むにつれ、物語の主役にも変化が。近年では、不倫をする側ではなく“された側”から描く復讐劇が支持を集めている。
現在の人気作はかつての“不倫もの”と何が違うのか、佐久間、野々村、ケンコバをモデルにしたオリジナルの“妄想漫画”でその違いを解説していく。
そこでは、小さなウソや裏切りを重ねて読者・視聴者の怒りをためていく展開や、主人公の“探偵パート”、そして不倫相手を徐々に追い詰める仕掛けが登場し、佐久間たちもその面白さに引き込まれていく。
最後は作品の世界を飛び出し、薄幸の提案で「不倫浮気どこまでなら許すのか座談会」を開催。それぞれが考える“不倫・浮気の境界線”を語り合う。
そこで薄幸は「私もスケベ1回目までは許すんですけど」と明かし、天羽は「異性を見ることさえ嫌だ」という厳しい恋愛観を披露する。一方、野々村は「浮気も許せないし不倫も許せないよ」とキッパリ。それぞれの意外な恋愛観が次々と明らかになっていく。
様々な意見が交錯するなか、佐久間とケンコバはどんな意見を述べるのか、そして、はたして現代・過去の不倫コンテンツをどう見たのか?
なお、TVerでは放送後から地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信される。
■番組情報
日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
09/19(土)23:30~23:55
出演:佐久間大介(Snow Man)、ケンドーコバヤシ、野々村友紀子、薄幸(納言)、天羽希純
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/

