YAO(ヤオ)公式SNSにて、B’z稲葉浩志とTaka(ONE OK ROCK)がYAOの楽曲「ありふれた世界の果てに」をセッションする動画が公開された。
■B’z稲葉浩志×ワンオクTakaの貴重なセッション
公開された動画では、9月4日配信リリースのYAOの「ありふれた世界の果てに」をTakaとセッションする様子がおさめられている。YAOはAwich、CHICO CARLITO、ONE OK ROCK、Paleduskの4組からなるプロジェクトだ。
稲葉のアコースティックギターの弾き語りで、力強くも優しさのこもった歌唱からはじまり、Takaがギターのリズムに乗りながら稲葉に合わせて歌声を重ねていく。ライブでの共演歴のあるふたりだが、ステージを離れ椅子を並べて歌唱する貴重なコラボレーションである。
圧倒的な稲葉の歌唱力や、普段ステージで力強いパフォーマンスを見せるTakaの少年のような表情にファンからは「稲葉さんの声圧がすごすぎる」「Takaの表情が小さな男の子みたいになってる」「最高のコンビ!」と反響が寄せられている。