Snow Manの深澤辰哉が、音楽・ENTERTAINMENT専門誌『Depth EDITION 15』(10月26日発売)の表紙に登場する。
■“Snow Man深澤辰哉” として生きる“現在”を訊いた17,000字インタビュー
深澤辰哉を知る人は、みんな声を揃えて“深澤は優しい”と言う。ファンの中では“いわふか”という愛称で親しまれ、ジュニア時代から苦楽を共にし、長年にわたりグループを支えてきた強い信頼関係のあるSnow Manのリーダー岩本照ですらも、“深澤が怒ったところは見たことがない”というほどに、彼は常に穏やかなのだ。
深澤はメンバーの中で間違いなく精神的な支柱。それは最年長だからという理由だけではなく、彼の放つ柔らかで大らかな性格と、根本的なその人間性にある。自我を前面に出すことなく、常に周囲を気遣い、まず第一に接する相手の気持ちを考え、自分はそこでどう振る舞うべきかの答えを即座に導き出し、引き立て役に徹する。機転の利き方は素晴らしく、番組の司会やMCではその才能を余すことなく発揮するのだ。
しかし、そんな彼は“Snow Man深澤辰哉”としてステージに立つとき、指先や足先の細部にまで行き届いた繊細かつ大胆なパフォーマンスで観る者を魅了し惹きつける。その姿こそは、真の実力者である証だ。
2004年8月12日の入所から22年。2012年5月3日のグループ結成から14年。2020年1月22日の「D.D.」でのCDデビューから6年。自らを取り巻く環境が変化するなか、進化し続け、掴み取った深澤辰哉の“現在(いま)”とは――。
そして、2026年10月7日。Snow Manは通算6作目となる最新アルバム『AMENITY』をリリース。今作は、架空のホテルを舞台にバラエティに富んだ楽曲を“AMENITY”に見立ててリスナーをおもてなしするというもの。日常を抜け出し、音の楽園へ。Snow Manが贈る極上のホスピタリティ。日常の喧騒を忘れさせてくれるSnow Man流のエンタテイメント空間の中身とは?
デビューを掴み取るまでの約16年というジュニア期間の中で培われたエンタテイメントへの想いのすべてが詰め込まれていると語る深澤辰哉に、Snow Manのエンタテイメントと、“Snow Man深澤辰哉” として生きる“現在”を訊いた17,000字インタビュー。
■バックカバーには、Usが登場
バックカバーには、Usが登場。往年の超王道ガレージロックを敬愛し、60年代のサイケデリックミュージックや70年代のパブロック、90年代のグランジからの影響を自らのバンドセンスに流し込み、独自のロックンロールを築き上げた期待の新星Us。待望のニューアルバム『Everybody’s Giving Up The Cabaret』は、彼ららしい初期衝動を感じさせるロックチューンのみならず、ヘヴィなナンバーからバラードまで、オルタナティブロック、ポストロック、アートポップの要素を含んだオリジナリティ溢れる最高傑作だ。
個人的・社会的な変化が交錯する現在の空気感を、キャバレーやサーカスを思わせるシュールな世界観で描き出した、コンセプト性の高い意欲作は、間違いなく聴く者を惹きつけて離さないだろう。
彼らが時代を遡ってまで憧れたサウンドと、今を生きる彼らだからこそ生み出せるリアルな音像を融合して掻き鳴らされる“Usという名のロック”を、Teo Hirvonen、Max Somerjoki、Pan Hirvonen、Leevi Jämsäが分析した。
■書籍情報
2026.10.26 ON SALE
『Depth EDITION 15』
■【画像】『Depth EDITION 15』裏表紙と目次
■関連リンク
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/

